三井寺採灯大護摩供
2022/05/01
三井寺採灯大護摩供は数年前までは7月に行われていたが地球温暖化が進み真夏の猛暑の中で大きな火を扱う護摩供では熱中症の危険もあり近年は5月1日に護摩焚きが行われるようになった。護摩供が始まる頃には雨も止み行事は粛々と進んだ。今日は僕の友人が山伏体験がしたいと言ったので三井寺さんに紹介?そして今日が初体験だ。友人と言っても年齢は20歳近く離れている熱気球やハンググライダーの仲間だ。山伏装束に身を包んだ友人N君は緊張した面持ちで護摩供に参加していた。結界の中で他の山伏達と並んで座っている姿は如何にも初心者で戸惑っている様子を見てスカイスポーツの時には見られないN君をデジカメで撮った。後日話のネタにしてN君と飲みたいと思った。今日は行事を記録する撮影班がいるので邪魔にならない場所で撮影を済ませた。その後、観音堂書院の展示会場へ向かった。雨の初日にも関わらず100人ほどが鑑賞したと三井寺のSさんが伝えてくれた。奥田さんは僕が抜け出した間、会場に居てくれたお陰で友人からの言伝を聞く事ができたと感謝した。時刻は4時に、会場に人も居ないので今日は此れまでと僕はパソコンをオフにして映像コーナーを閉じた。明日から会場担当者が入るので余り顔出ししなくてもよいから湖岸ポタリングを済ませてから会場入りしようと思った。帰宅後、急いで湖岸へ自転車を走らせ、夕景を撮った。これで本日の行動パターンは終了だ。
青い琵琶湖の日
2022/04/30
今日は雲一つない青空が広がり湖岸に立っていると琵琶湖も青、空も青で自分の体も青く染まった感じだ。風は少し涼しく自転車にはウインドブレーカーが必要だ。今日は買い物を兼ねての湖岸ポタリングで自転車はカゴ付きで向かい風の抵抗も多いが心地よい五月の風だ。帰路、浜大津港に出来たサイクルステーションに寄った。28日に開店したばかりで来客も無かったのでスタッフに声をかけ最近の自転車事情を訪ねた。感じの良い応対に好感をもった。暫く話していると店長を紹介されると、以前出会った友人の親戚の人だった。ロードレーサーをしていた人なので覚えていた。暫く会話をしていると急に店前が賑やかになった。次々とロードバイクに乗った人が訪れて、お店は開店し始めから忙しそうだ。ビワイチ(自転車で琵琶湖一周)をする人のキーステーションには条件が揃っている浜大津港にサイクルステーションが出来た事は良かったと之からの発展を願ってステーションを後のした。午後は三井寺へ明日から始まる、友人の奥田さんとの二人展めぐる水展の案内看板設置を見に出かけた。境内の数カ所にシンプルな看板が完成していた。三井寺の関係スタッフの皆様に感謝しながら境内を散歩した。
久しぶりの琵琶湖夕景
2022/04/29
今日は雨、三井寺への散歩時は降っていなかったが、湖岸ポタリングに出かける時は強い雨で諦めた。午後は5月1日から三井寺の観音堂書院で始まる、友人の奥田博土(陶芸家)さんと僕の展覧会、「めぐる水」展の準備に出かけた。奥田さんの迫力ある立体作品(陶芸)と僕の平面(写真)と初めての二人展だ。今日も奥田さん夫妻が昨日から続き準備作業をしている傍らで僕は少しだけ手伝うだけで、後は三井寺のFさん、大工方のお世話になり今日展示作業が終わった。そして僕は感謝するだけで余り作業はしていないと反省するだけで終わった。京都から友人の茂呂さんが映像機器の設定に雨の中来てくれた。夕方、雨が上がりの琵琶湖が見たくなり、茂呂さんを駅まで見送り、急いで湖岸へ自転車で向かった。浜大津港で東を見ると低空で琵琶湖独特の雲が北から南へと太い棒状になり流れていた。凄いと呟くだけで言葉が出てこないと、唯、僕はデジカメのシャッターを切り続けた。そして湖岸に佇んで素晴らしい雨後の夕景を眺めた。
今日、そして僕にとって嬉しい事がもう一つあった、久しぶりに僕の写真集が発刊されたからだ。三井寺の福家さんが編集企画されサンライズ出版より発行される事になった、写真集「湖畔通信」を今日、福家さんに発売に先駆け頂いた。展覧会でお世話になった上に本まで出版していただいた事に感謝しながら疎水鹿関橋から暮れゆく三井寺を眺めた。
山笑う
2022/04/28
一年を通して一番快適に過ごせるのはこの時期かと思うのは僕だけはないと三井寺の展望台から山笑う光景を楽しんだ。木々からのパワーを受けながら境内を歩くだけで元気になれる朝の散歩は最高だ。湖岸でも連休を前に浜大津港にサイクルセンターが今日オープンした。レンタサイクルやカフェそして広い休憩室らを備え、ビワイチ(自転車で琵琶湖一周)の起点としても便利な浜大津港ターミナルに在りこれからの発展に期待した。今日も湖岸では稚鮎釣りの人の姿を多く見かけた。天気予報は連休初日雨と伝えていた。
修学旅行
2022/04/27
夜来の雨も上がり爽やかな、お天気になっているのではと何時もの散歩に出かけた。空を見上げると全天雲に覆われていた。新緑が勢いを増し三井寺の観音堂へ向かう石段は完全に緑のトンネルとなった。樹間から聞こえる鶯の声に励まされ休むこと無く観音堂へ着いた。其処から一段上の展望台に向かう石段を登り始めると後ろから来た修学旅行の女学生に追い越された。何時もなら気配を感じると抜かされまいとペースを上げるのだが、やはり82歳のエンジンでは無理と判断できる自分は爺だと自覚した。展望台では若い声が木霊していた。そして修学旅行が三井寺へ訪れる様になったのは三年ぶりではと思いながら高校生をスナップした。帰路、ギンリュウソウは咲いていないかと何時もの場所へ寄ると成長中の花が見られた。もう少しで立派なギンリュウソウになると思い写真に撮った。湖岸は稚鮎が連れ出し近くの釣り人が糸を垂れていた。最近では外来魚少なくなった所為でバス釣りの人が少なくなったようだ。

















