テレビニュースを見て
2022/01/24
2022年北京オリンピックの開催が近づき最近、テレビがオリンピック会場の紹介や雪の降らない場所で行われる冬季オリンピックの現状を伝えることが多くなった。今日も何気なくテレビを見ていると今回の大会では環境に配慮しエコ重視とニュースが伝えるが、僕は矛盾を感じながらスキー会場の準備風景の映像を見ながら、本当に環境に優しくエコを意識しているのかと大量の人工降雪機が稼働して人工雪で競技会場を埋め尽くす事に矛盾を感じ、僕は理解に苦しんだ。そして多数のロケットを雲めがけて雪を降らすために発射している映像も放映されていた。太陽光パネルや風力発電でオリンピックで使用する電力を補うとも伝えているが、ソーラーパネルも風車も耐用年数が過ぎれば不燃ゴミでは・・・原発から出る核のゴミよりは安全だが不燃ゴミの処理にどれだけエネルギーが消費されるのかと、少し冷ややかな気持ちで便利さの負の部分を考えてしまい不安になるばかりだ。
ボーイング737MAX
2022/01/23
今日の朝日新聞(朝刊)の第一面の見出しに目が留まった。妻子奪った翼 資本主義の病 強欲の代償 「金融マシーン」化 失われた安全 の文字に吸い込まれるように記事を読んだ。2019年3月10日午前8時38分。快晴のアディスアベバ空港を、ET302便が離陸後すぐに操縦不能に陥って墜落した事故(死者189人)はボーイング737MAXの失速を防ぐために機首の上がりすぎを抑える飛行制御システムが誤って作動したことが原因だが、ボーイング社が利益を急ぐために開発の手順でコストを賭けるための、リスクを軽視して利益最優先で進め、開発陣が危うさ自覚、当局に隠した疑いもあると記事に記してあった。そしてテストパイロットが737の欠陥を知っていながら会社の利益優先の圧力に負けたのか?航空局に報告しなかった理由で、逮捕されたのはテストパイロットだけで経営陣はお咎め無しでは、アメリカの資本主義経済社会の闇を感じこれでは安心して飛行機にも乗れないのではと思った。そして此の事故の5ヶ月前にも同じボーイング737MAXがインドネシアで極めて似た事故で189人が亡くなっているにもかかわらず何故、もっと早く航空会社に査察に入らなかったのは何故か不思議さを感じた。
今日は最近に撮った鳥の写真を二枚、ゴイサギの若モノ?とイソヒヨドリです。鳥には墜落事故はあるのかなと考えた。
カメラ談義?
2022/01/22
僕は少年時代から模型やカメラが好きだった。映写機や玩具を分解して直すと言うより壊すことが多かったと懐かしい少年時代を思い出した。カメラは小学生の頃から玩具カメラで遊んでいたことが今に繋がっているのではと机上や彼方此方に置いてあるデジカメを見た。6台の内、3台のデジカメは福島の友人Hさんに頂いたものだ。福島のHさんと電話でカメラやレンズの事を話す機会が増えた。技術屋上がりのHさんは僕と違い、カメラとレンズの特性に付いても詳しく、先日は妄想老人の鳥撮りシステムなる自作のレンズ性能表をメールで送ってくれた。そのグラフを見ながらカメラ談義を楽しくした。流石、技術屋さんと僕は感心しながら説明を聞いて納得した。今日の散歩では鳥撮り妄想老人に刺激され、望遠ズームを付けて三井寺の蓮池へと・・ガーン残念ながら期待していたゴイサギの姿は見られず今日も鳥撮りは空振りに終わった。湖岸ポタリングでも鳥はユリカモメとオオバン、ヒドリガモが湖上に浮かんでいるだけの光景には望遠ズームは不要と標準ズームで何でもない琵琶湖風景を撮った。
僕の写真三昧が続くのも福島の友人Hさんが機材を提供してくれたからだ。三井寺の展望台から望遠ズームで伊吹山と近江八幡山を撮った。
雪降りの日
2022/01/21
大津も、こんなに雪降りの日が続くのは珍しいことだ。早めに朝食を済ませ雪景色をとデジカメを持って三井寺へ向かった。雪は牡丹雪?で道路では溶けて地面が見えているが鹿関橋の欄干は綿帽子を被っていた。疎水の雪景色はマンネリと分かっていても撮ってしまう、でも今日は雪が枝に積もり六花桜の満開を楽しんだ。雪は降り止まず展望台からの遠望は見えなかった。蓮池は静で来訪鳥(アオサギ)の姿はなかった。今日は49日に一度の検診でKクリニックへ出かけた。坂本は雪が多いのではと久しぶりに登山靴を履いた。坂本は思った程、雪は積もっていなかった。登山靴と言っても軽登山靴で歩きやすく靴に急かされて足が進んだ。途中、民家の縁側に飾られたスヌーピは未だ迎春姿で雪を眺めていた。背中のリュックからデジカメを出すのも面倒と、でもポーズしているスヌーピに悪いと思いカメラを出して撮った。Kクリニックでは、珍しく待ち患者なしで直ぐに診察室へ、もちろん異常なしだ。残念ながら鶴喜そば、は休日でお昼抜きと家を出る時から决めていた。帰りも叡山坂本駅まで歩いた。少し左足(サイボーグ)が疲れたようだ。一万歩は超えたかなと、車窓からの眺めは雪国の様に見えた。
浜大津港ではユリカモメが餌に集まっていた、良く見るとスズメ,ハト、ユリカモメそしてちゃっかり、カラスの姿も見かけた。
冬型は続く
2022/01/20
朝の散歩で寄る三井寺の蓮池では件のアオサギくんに出会った。アオサギ君は僕が蓮池に近づいても飛び立って逃げないから、そして色合いも綺麗だから分かった。でも三井寺にとっては迷惑な鳥だ。池の鯉を食すためにアオサギ達が良くやってきて時には大きな鯉まで飲み込む時も在るからだ。それと国宝の金堂の屋根に糞をするからだ。今、池には鯉の幼魚が育っている、多分、それを狙って来ているのではと思った。そして最近、見かけるアオサギよりも小振りで褐色の縞模様?の鳥は近づくと飛び立ち良く確認することが出来なかったので帰宅後、図鑑で見るとゴイサギの若鳥と良く似ているが、ゴイサギは夜行性と図鑑にもあるが以前、湖岸で日中にゴイサギを見たから、ゴイサギの可能性もあると思った。明日は注意して池に近づいてナゾの鳥をゲットしようと望遠レンズをデジカメにセットした。今日の湖岸ポタリングは雪がしまける冬型のお天気では、ゆっくりと琵琶湖を眺めるゆとりもなかった。

















