大津絵の道
2021/09/03
今年は前線が停滞することが多く雨の日が続きコロナ禍の中では気分が沈むばかりだ。今日は友人Mさんからお茶をしないかと誘われて三井寺の本寿院ながら亭へ向った。茶房も非常事態宣言下で客も少ないようだ。何時もならコー匕ーを飲むがMさんが日本茶飲み比べが良いのではと二人分注文してくれご馳走になった。煎茶はビタミンCが多く免疫も上がりコロナにも勝てるのではとおもった。帰路、Mさんと別れ今日は歩数が少ないから少し近場を散歩した。大津絵の道は江若鉄道が走っていたレール跡の浜大津駅から三井寺下駅までを利用した遊歩道で、所々には大津絵のレリーフが設置されているが時間が経過した事もあり開設当時の鮮明さはないが焼き加工されているから大津絵の雰囲気は残っている、そして疎水に掛かる鉄道橋は補強され大津絵橋となり欄干は透かしで大津絵が使用されモダンな橋だ。遊歩道は目的地が陸上競技場手前では利用する人も少なく寂れた状態だ。道の終わりには大津絵師四代目橋松山さんが描いた陶板画レリーフが色褪せながらも存在感を表していた。
空飛ぶ円盤・・・・
2021/09/02
空飛ぶ円盤を見れたらと少年時代から思っていたが、見ることは今日まで無かった。今日の朝刊(朝日)の耕論で空飛ぶ円盤に見せられて を読んだ。最近、アメリカ情報長官室が未確認飛行物体に付いて発表した報告書についてもイラストで説明していた。144件の未確認飛行物体の中で143件が説明できないそうだ、分かった一件はしぼんだ気球だそうだ。三人が其々の立場で語られているが目新しい話題はなかった。地球の様な惑星は宇宙の中で普通に存在すると最近は言われているが何十光年と離れているから詳しいことは分かっていないのが現状だ。光速での移動手段を持っている地球外の生命体なら人知を超えた能力をもった超文明の生命体ではと以前に読んだ「地球幼年期の終わり」アーサー・C・クラークのSF小説に出てくる地球外生命体の(上主)地球総督カレレンが率いる生命体の能力の凄さに驚いた事をおもいだしながら、空飛ぶ円盤の謎は此れから先も謎のまま続いてほしいと思った。
GAFA・・・
2021/09/01
新聞(朝日)は以前ほど読まなくなった、今日はGAFAの文字が目に入り記事を読んだ。GAFAvs.国家(耕論)では国家権力に匹敵するパワーを持ち始めた巨大IT企業、GAFA。について三人の識者が語っていたが今の処では巨大IT企業の発展する状況を見守るだけのようだ。グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンそしてマイクロソフトを加えた株式の時価総額は日本の全上場企業3785社の時価総額を超えていると知り国家を超えた企業がこれから先、人間社会への貢献度が問われるのではと思いながら記事を読み終えた。そして自分もスマホではフェイスブックそしてパソコンではグーグル、アマゾンも利用している現状だ。いつの日かIT企業から離れるにはスマホやパソコンを遮断するしかないと思うこの頃だ。でも少しは抵抗もと・・友人のmoroさんが僕のパソコンにリナックスを入れてくれたからアップルやウインドウの様な大企業ではないからと・・・湖畔通信を打ち終えた。
小鳥の言語
2021/08/31
空を飛ぶことが好きな僕は、鳥と会話したことは一度もないが、今日の朝刊(朝日)を開くと、小鳥の鳴き声にも「文法」の字に引き寄せられた。記事はリレおぴにおん、声を感じて9 を読んだ。京都大学白眉センター特定助教の鈴木俊貴さんが小鳥のシジュウガラが言葉を使って仲間たちとコミュニケーションを取っている様子を詳しく紹介してくれた。「ピーツピ」(警戒しろ)と「ヂヂヂ」(集まれ)は「ピーツピ・ヂヂヂ」と鳴けば伝わるが、「ヂヂヂ・ピーツピ」では意味が伝わらないと記していた。以前から鳥たちが言葉を使い、仲間たちに危険を知らせていることは鳥類の研究者が語っていたこともおもいだした。研究が進み小鳥やカモメそしてトンビらと身近な鳥たちと会話できる日が来るのではとおもった。鳥語変換装置を使い、迷惑な行為をするカラスらと話し合い、ゴミ問題も解決できるのではと考えると楽しくなった。僕はカモメやトンビと飛行術について会話できたら、彼らの優秀な飛行術を学べ、安全飛行に繋がるのではとおもった。
柳川の川床は土砂で・・・
2021/08/30
湖岸ポタリングで走る距離も最近は少なくなった。水分補給に何時ものカフェ、タイムに寄ると常連さんのYさん夫婦がモーニングに来ていた。僕は最近は紅茶を飲むことが多くなった。Yさんが中島さん、柳川が大変な事になっていますよと、状況を話してくれ、ぜひ見に行って写真に撮られてはと言われた。柳川は淀川水系一級河川だ、琵琶湖は淀川の水源で川と聞いているから、以前から柳川は一級河川と知っていた。皇子山ゴルフ場の辺りが柳川の源流だ。通称水車谷から近江神宮の南側を通り柳川町を抜けてブランチ大津京の北側を通り柳が崎(琵琶湖)へと向かう普通の川だ。昼食後、デジカメを持って柳川へ向った。川上からと近江神宮横を流れる柳川を見ると、流れは清く何時も見る日常の柳川だった。神宮道から県道を横切り柳川町へ、そして川を見ると少し土砂が積もっている程度だ。自転車を川下へ向け走り、ブランチ大津京の施設の北西角から西側を見ると土砂に川床が埋まった柳川が見えた。川面を見ると堆積した砂の上を清らかな水が流れていた。パワーショベルが二台見えるが作業はしていなかった。そして琵琶湖側を見ると此方も想像を超える土砂が堆積している様子を見て水の力の恐ろしさを感じた。堆積した土砂は花崗岩質?の白い綺麗な砂でダンプカーなら何千台分はあるのではとおもった。砂は幾らでも需要があるのではとおもいながら、状況をデジカメで撮った。台風シーズンでもあり川床の土砂の撤去が早く進むことを願いながら帰路についた。

















