中島省三の湖畔通信

青が映える

2025/10/13

今日は青空の下で湖岸ポタリングを楽しんだ。2日ほど湖畔通信は琵琶湖から離れ大津祭一色となり琵琶湖が恋しくなり今日は琵琶湖の写真を多く撮った。浜大津港の防波堤の写真は絵にはならないと思ってたから撮ることはなかったが青く映える光景を見てイブ・クラインの青の芸術を思い出して僕も青の世界にシャッターを押した。打出浜湖岸では少しアオコが見られるが美しい雲と琵琶湖の写真が撮れた。僕はアオコが汚いとは一度も思ったことがない55年前に初めて見たアオコは諏訪湖だ。緑色のペンキを流した様な湖面が美しく見えたことは事実だ。アオコは富栄養化の象徴としてアオコになるプランクトンが増えるから問題なだけだ。僕は以前から淡水赤潮もアオコも琵琶湖に生息しているプランクトンが増加すると起きる現象なのだ。青い琵琶湖に目をやると水鳥の群れが見えた。今心配なのは雨が少ないことだ。此のままでは渇水が心配だ。

大津祭曳山巡行

2025/10/12

今日は大津祭の曳山巡行で13基の豪華な曳山が勢ぞろいした。お天気は小雨がぱらつくが一日を通して曇り日で多くの観客が訪れて町は賑わった。デジカメを持って巡行の様子を撮ろうと出かけた。以前なら同級生や写真仲間そして知人にも出会う機会があったが今年も誰一人出会うことはなかった。浦島太郎状態だと自分に笑うしかなかった。晴れなら色鮮やかなお祭り写真が撮れたのにと少し残念さを感じながら写真をアップした。

大津祭り宵山

2025/10/11

台風23号の影響が心配されたが曇り空で雨の気配もなく大津祭の宵山が楽しめる日となった。午前中は曳山町では山の飾り付けが行われていた。日が暮れ夜の帳が下りると曳山町の彼方此方から宵山のお囃子が始まると大津の町は眠りから冷めて賑やかさで町が元気を取り戻し晴れやかな時が流れた。

晴れ間も今日まで

2025/10/10

台風23号が太平洋側を通過する影響で晴れ間も今日までと青空の下、湖岸ポタリングを楽しんだ。打出浜湖岸の近くではスーパーカイツブリ号が水草の除草作業をしていた。琵琶湖文化館周辺の湖面は藻が除去され美しくなっていた。週末はお天気下り坂の予報に少しがっかりした。でも琵琶湖に恵みの雨なら大歓迎だと思った。

湖面の浮草

2025/10/09

台風が近海を進行中なのに青空が広がる好天となった。風もあり気温は29度の予報だが湖岸は涼しくポタリングも快適だった。今日は湖岸の緑色の植物の正体はと湖面間際まで降り、まずスマホで撮影、そしてレンズで探索するとヒナウキクサと分かった。浮き草と言えば以前湖面を赤く染めていたのはアゾラを思い出した。数十年前に瀬田川で川面を赤く覆っていたアカウキクサ属のアゾラの映像が浮かんできた。赤野井湾の近くの湖面ではウォーターレタスが大繁殖していたことも思い出した。特定外来生物として有名な厄介な植物だ。でもヒナウキクサは特定外来生物の指定の文字はなかった。安心してよく見ると小さな緑色の植物が美しく見えた。

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