雨は何時まで・・・
2021/08/19
雨は何時まで降るのかとスマホで天気予報を見ると来週も、お天気は芳しくないようだ。幸い雨も止んでいる時間もあり、湖岸ポタリングも楽しめるが雨雲を気にしながら走るのではイマイチだ。今日も運良く二回も琵琶湖の写真を撮る事が出来た。ここ最近は夕刻には雨が止むことが多く今日も夕景を楽しめた。浜大津港の公園では雨の日が続く所為でキノコが見られた。観光船ミシガン号も少ない客を乗せながら今日も運行していた。インバウンドで押し寄せた、あの大勢の中国人の姿はもう見ることは無いのではと静な乗船場を見た。そして今日もニュースがコロナ感染者が過去最高を記録したと伝えていた。
飛行機野郎・・・
2021/08/18
飛行機野郎は我儘が定番だ。小説「最終飛行」(佐藤賢一著)はサンデグジュ=ペリの半生を描いたフィクションの物語の中では我儘で横柄な飛行家?飛行機乗り、そして小説家でプレイボーイとして生きる姿を多少オーバにも書かれているのはフィクションだからと読み終えた。サンデグジュ=ペリが書いた小説は本当に南米やアフリカの空を飛んだ飛行家だから飛行中の描き方は凄くリアルに感じ、僕も小型機を操縦していたから本当に操縦している様な気分になったが、「最終飛行」の方では飛行機の操作などの表現らには抵抗を感じた。サンテグジュ=ペリは小型の郵便飛行機や旅客機で南米やアフリカを飛んでいた頃が飛行家としては最高の幸せだったのではとおもった。「最終飛行」の面白いのはアメリカ亡命中も浮名を流しながら何れの亡命組織にも入らずに自分の意見を通し、孤軍奮闘する様子や、「星の王子さま」の誕生秘話?まで描き、ド・ゴールを受け入れずにフランスのために戦う飛行士とした、小説は楽しめた。飛行機に乗るためなら,権力を持っている人を頼って手段を選ばずに飛行機に乗ることを目指す行為は今の時代なら通用しないと思った。飛行機野郎が我儘な時代はもう過去の記憶へとなった現代では自由に気ままに空を飛べる時代では無くなった。コントロールされずに大空を自由に飛べるのは鳥か昆虫ぐらいではと・・・あっコロナウイルスも自由に飛び回っている事をおもいだした。コロナウイルスは早くコントロールしなければホモ・サピエンスが危ないとおもった。
今日の写真は浜大津港で夕立をやり過ごし素晴らしい光景に出会えた。
雨の日は新聞を・・・
2021/08/17
雨の日は新聞をゆっくりと読む、湖岸ポタリングは諦めて、朝刊(朝日)のインタビュー記事、五輪に見た 内向き日本、を読んだ。聞き手に答えるのは佐藤 卓巳氏(京都大学大学院教授)が的確に語られる内容は分かりやすく共感できた。聞き手が、朝日新聞は5月「中止の決断を首相に求める」社説を掲載しました。の問には、政府批判の社説を書く踏み込みを評価しながらも、社説の出る前から五輪への支持率が低いことは世論調査で明らかになっていました。として国民感情を盾に社説を出したように見えましたと厳しくメディアを見ている姿勢は正しいと思った。そして朝日新聞が五輪のスポンサーだった事にも答えていた。メディアがスポンサーになるのはコカ・コーラやトヨタがなるのとは性格がことなりますと指摘していた。また、今回の五輪はメディア史的に「テレビ五輪」が終焉の時を迎えたという点が重要です。聞き手が、なぜ日本は他者を想定出来ない社会になったのですか、・・には戦後の日本がそれを怠って来たからです。として戦後アメリカの傘の下でやってきたから自らの判断をする必要がなかったことなどを上げて答えていた。記事の終わりはレガシーで結んでいた。僕は時々、ダイジェスト版で五輪を見たぐらいで、思い出して見るとスケボーとサイクル競技が印象に残ったぐらいで、気候変動による大雨の災害報道やコロナ禍問題らの大きな負のニュースが覆う現状では五輪など見る気が起きなかったからだ。
雨は続く・・
2021/08/16
停滞前線は居座ったままだ。今日も天気予報が低気圧の通過で大雨の警戒が必要と伝えていた。我が家の玄関の土嚢は外したが、また必要になるのではと軒先に保管した。朝の散歩では、三井寺の境内の谷川の流れには勢がいあり、これ以上雨が降ると災害に繋がり兼ねないと心配した。鹿関橋から見る疎水の流れも濁った水だ。打出浜から見る琵琶湖も水位がプラス30センチになり琵琶湖が大きくなった様に見えた。守山、野洲方面を見ると雨雲が垂れ込め、既に降っているのではと、上空の雲を気にしながら湖岸ポタリングを楽しんだ。
晴れ間を楽しむ・・・
2021/08/15
昨夜はスマホアラートが避難指示を伝えてくれるが避難はしなかった。我が家の前の道路は子供時代から強い雨が少し長く降ると川の様になり、雨が止むと直ぐ道路に戻るからだ。でも最近は様子が少し違う、24時間の内に三回も家の前が川になった。そして少し玄関から水が入る程度だが今回は用心して消防団の方に土嚢を積んでもらったから三回目は敷居から染み込む程度で済んだ。今日も少し降るかと思っていたら、久しぶりに晴れ、湖岸ポタリングを楽しめた。琵琶湖上空は空の美術館が開館してダイナミックな雲の作品を展示してくれた。夕食後、空を見ると夕景が期待できそうなので浜大津港へ向った。休日とあって観光船ミシガン号が黄昏れの湖上を楽しむ人達を乗せ出航して行った。刻々と変わる夕景は見飽きることがないと湖岸に佇んだ。今日の夕景は高積雲が空を占めているがロール状の雲や薄明光線そして飛行機雲まで楽しめると夢中でデジカメのシャッターを押した。そして撮影を止めてゆっくりと雲の状況を見ながら観天望気をするとお天気は下り坂と判断できる雲が多く見られた。また雨かと・・でも琵琶湖は今回の大雨で水位を回復して渇水の心配は無くなったので、線状降水帯は御免被りたいとおもいながら自転車を走らせた。

















