僕のアーカイブ
2022/02/19
今日は朝から曇り空、湖岸ポタリングで写真を撮るも冴えない写真ばかりで掲載する気になれなかった。そこで僕のアーカイブ写真を載せることにした。一枚目は1970年代の浜大津港で、湖(みずうみ)の女王玻璃丸が活躍していた、防波堤には貸しヨットやボートが繋がれ、桟橋には弁天丸等の定期船が多く繋がれている光景をセスナで空撮した、懐かしい写真だ。二枚目は1980年代に入り、玻璃丸は現役を引退して物産展示船として利用され、新しく琵琶湖遊覧の顔となったのがミシガン号で、琵琶湖総合開発で水位が低下しても航行できる様にパドルで進む船だ、これも多分国家補償で建造されたと記憶しているが?三枚目は飛行機でなく、ヘリをチャーターして撮った2000年代の写真だ。僕らが少年時代から親しんだ船乗り場のイメージは大きく変わったが往時の湖上の賑わいを感じる風景は今後も見ることは出来ないと思った。
動物福祉
2022/02/18
僕は猫は好きでなかったが毎日の散歩で訪れる三井寺の境内で猫を良く見かけ写真を撮るようになった。三井寺の長吏Fさんも猫好きで有名だ。境内で見かける猫は野性的で虎や豹の様に見えてくるから不思議だ。そして友人達は猫好きが多くSさんは近くの野良猫?の面倒を見ている、山スキー仲間のOさんも猫好きだ。猫嫌いの僕が今日も料金志納所の窓口にいる名もない猫を撮った。そして昨日の朝日新聞(朝刊)政治季評では豊永郁子氏が動物福祉に広がる支持 倫理的原則は人以外にも では自分が出会った野良猫との出来事から、話を広げて、動物と人間の関係を語っている記事を思い出した。そして数年前に廃刊になった、DAYS JAPANでも日本での畜産業での牛や豚の悲惨な飼育状況などを取材した写真や記事らで人に食される命も同じ生命体としての倫理観を考えさせられた事も思い出した。そして湖岸ポタリングで見かける水鳥やユリカモメの鳥たちは自然界の中で自由に暮らしているが、安い卵や鶏肉を提供してくれる鶏達は一番悲惨な状況ではと思った。狭い身動きすら出来ない場所で卵を生む機械の様な環境で生命を受けてから青空や太陽の光を見ることもなく命を終わる鶏の生涯をおもい、動物福祉の問題を日本でも議論される時ではとおもった。
防寒具
2022/02/17
寒波襲来と聞いて喜んで、山スキーに向かう準備をした、懐かしい時代を思い出した。僕の山スキーに通った?のは比良山が多く、皮製の登山靴、板は秀岳荘の単板で金具はフィトフェルト、そしてシールは、もちろんアザラシ皮だった。滑る技術もないのに無謀な単独行で雪の蓬莱山へスキー登山した、60年近く昔を思い出しながら、湖岸から雪雲に覆われた比良さんを眺めた。寒さの中、打出浜に佇んで琵琶湖の冬を楽しめるのも登山用の防寒具(ダウンウエア)のお陰だ。買ってから30年以上も長持ちしているのは僕の登山する比良山の様な低い山では山用のダウンウエアを着用する機会がなかったからだ。友人のNさんの案内で御岳や乗鞍そして白山へ向かうのは3月4月で厳冬期ではないからダウンウエアは必要がなかった。そして最近は暖冬で真冬でも本格的な山用のダウンウエアは着ることがなく年に一度使用するくらいだ、三十年も前の赤いダウンジャケットは手を抜かずに造られた製品だから今も充分に使用できるライフサイクルの長さに感心した。最近に買ったモンベルのダウンは町用には最適で常時使用しているから長持ちはしないのではとおもった。
今日の新聞から・・
2022/02/16
今日の朝日新聞から・・・耕論 国民的議論できるもの?では橋本大二郎さん(元高知県知事)は政治家として放射能の核のゴミの処分場問題で国が押し付ける事で地方での住民が分断される内情を語っていた。伊藤浩志さん(科学ライター)は2011年に起きた福島原発事故を取り上げ安心と安全の議論に付いて語っていた。僕が一番興味を持て読んだのは、最上の妥協点 探る国なら、としてニールセン北村朋子さん(文化翻訳者)が今暮しているデンマークでの議論の様子を語っていた。デンマークは日本よりも遥かに大人の国だと感じた。最初は気候変動での再生エネルギーの問題での議論では、基幹産業の一つで二酸化炭素の排出量の多い養豚業を減らそうという議論では農業関係者から消費者そして利害関係者を交えての議論などを例に挙げ、議論の出来る国の良い面を語り・・最後に・・大事なことを話し合わないと次世代に責任を持てない。子や孫の未来を奪ってしまう。ここでは「話し合う時間や余裕がない」などと言ったら、「なぜ議論しないのか、時間をかけないのか、ほかに大事なことがあるのか」と不思議がられるでしょう。と結んでいた。うむ・・先進国は違うと感心した。そして、僕が参加していた反原発の集会も反対する人ばかりの集まりでは原発廃止に向けての議論は進まないのではとおもった。そして気候変動のことも気になった、僕に出来るのは大好きな牛肉を控えるぐらいかと呑気に笑っている時ではない、真剣に議論を始めなければ温暖化は進むばかりだとおもった。
PCR検査
2022/02/15
コロナ感染者の数も増して身近なところでも・・僕も濃厚接触者となったが、保健所からの連絡もオミクロン株になって無くなったのか、PCR検査もスマホやパソコンでの申し込みに、僕も今日、手続きをしたが、2日か3日後に検査キットが送られてきて、それに唾液を添えて送り返すと2日後に陽性なら保健所から連絡があると説明してあった。随分と悠長な検査に少し戸惑った。此方は高齢者、もし発病すればどう対応するのかと思った。三回目のワクチン接種も終わっている事もあり大丈夫だと思った。早くPCR検査を済ませて大手を振って出かけたいものだ。陰性なら連絡はないそうだ。もうコロナは第五類として風邪並みにする方が良いのではと思うこの頃だ。

















