冬季オリンピック
2022/02/04
冬季オリンピックが中国の北京で今日開幕されるそうだが一向に興味が沸かないのは白けているからだ。環境問題に配慮したと聞いて呆れた、雪の降らない地域であることは最初から分かっているのに、オリンピック委員会は何を考えて北京に决めたのか、世界的に環境問題が問われている時代に、しかも気候変動が起きている中で雪の降らない場所で人工雪でスキー競技らを行うなど常人では考えられないとおもった。以前から国別対抗のようなオリンピックの時代はもう終わっていると思う僕はプロスポーツの世界ではワールドカップとしてサッカーやスキー、ボードとあらゆるスポーツが年中行われているから自分の好きなスポーツを見れば良いと思うからだ。僕は人工雪で滑るスキーは以前から嫌いだった、人工降雪機は多くの水と電力を使い作る雪の上で僕は楽しさを感じる事は出来なかった。びわ湖バレイは蓬莱山の斜面に水を貯める為に大きな貯水槽(ダム?)まであると聞いた、美しい自然を謳うのは勝手だが、人間好みの自然の美しさなど自然の猛威の前ではなす術もないのだからと自然に畏怖を感じるのが本当のホモ・サピエンスではと・・・・・今回もオリンピックには興味が湧いてこないとテレビを消した。
写真2枚めは比良山上空に発生したロール雲では?とおもった。
湖岸で見かけるユーチューバー・・・
2022/02/03
ユーチューバーが子供たちの間で人気の職業だとテレビがアンケートの結果を伝えていた事を聞いたのは数年前ではと記憶を辿った。僕がスマホを持ったのは六年前にケガをしてからだ。フェースブックへの投稿も最初は乗り気でなかったが最近は毎日の様に琵琶湖の写真をアップしている自分は今でもSNSには疑問を持ちながら続けているのは、すでにSNSの虜のなっていると少し恥ずかしくなった。そして三年前からはタブレットでユーチューブを見ることも多くなリ、航空機関係やカメラ機材の動画が主だ。カメラや写真関係ではユーチューバーを職業としている人達の顔を多く見るが、番組自体に直ぐに飽きてしまい最近ではユーチューブを見ることが少なくなてきた。そして湖岸で活躍する、職業のユーチューバーを意識して見たのは去年のクリスマス前後に湖岸でバス釣りの様子を生配信している人を見かけて声を掛けたのが始めてだった。ユーチューバーなる職業と判断できるよになったのは休日でもないのに毎日湖岸でバス釣りをしているのは高齢者のリタイヤ組ぐらいで、其の中で一際目立つのは三脚にスマホを付けて自撮りでバス釣りをしながらスマホカメラに向かって、語り続ける釣り人を数年前から僕が毎日湖岸ポタリングで見かけていたが、でも職業ユーチューバと知ったのは,つい最近のことだ。フォロア−が何十万人以上いなければ生活費を賄う収入は得られないからと本で読んだ事を思い出した。フォロア−が100万人にもいれば悠々と生活できるとも本には記してあった。近所の釣り名人に聞くと琵琶湖のバス釣り中継では有名と聞いた。今日、におの浜で生配信しているところを撮影させてもらった。感じの良い人で快く了解してくれた。一人テレビ局だと改めて全体を眺め、今の時代、一人で出来る会社?企業は幾らでもあるのではとおもった。ジャーナリストも既存の放送局に頼らず正義の刃で社会の悪を切って欲しいとおもいながら湖岸のユーチューバーを写真に撮った。
ドストエフスキーの本・・・・
2022/02/02
コロナ禍の時代も三年目に入った。友人等と居酒屋へ行く機会もなく、人生のファイナルで楽しみを奪われたと最近はコロナウイルスを恨めしく思うようになった。でも誘惑に負けずに本を読めるのもコロナのお陰ではと今日も本を持って三井寺の茶房ながら亭へ出かけた。カラマーゾフの兄弟を読んでから、ドストエフスキーの小説に興味が湧いてきた。何十年も前に「罪と罰」を読んだことがあるが・・友人のIさんは自分は「白痴」が好きだと言っていたことを思い出し、近所の中井書店に届いていた、文庫本「白痴」を持って、もちろん亀山郁夫氏訳の本を開いて、読み始めると、直ぐにペテルブルグへフルスピードで向かう列車の中へと心が自然に乗ってしまった。そして主人公のムイシキン公爵の話しに魅せられて、気がつくと100ページを越していた。「カラマーゾフの兄弟」の様な湿った重い空気は無く、最初からロードムービの様に、列車の中から始まる「白痴」は車窓風景まで感じさせてくれ、乗ったことのないロシアの鉄道を想像させてくれるが、残念ながら飛行機好きの僕には蒸気機関車は日本のC62が浮かんでロシアの機関車は想像できなかった。そして最初から美人が多く出てくる恋愛小説は早く読めそうなので、家に帰ると直ぐに中井書店へ出かけ「白痴」の二部を注文した。二部しか注文しなかったのは年金爺の酒代がいるからだ。寒い冬はどうしても熱燗が本に勝ってしまうからだ。
雑誌を見ている様な・・・
2022/02/01
3月27日に閉館が決まっている浜大津アーカスのアレックスシネマ大津へ・・・此の映画館は京都でも上映していない映画を大津で見られるから大変重宝していたから残念だ。今日の映画「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イブニング・サン別冊」と長い題名だ。監督はウェス・アンダーソンでこの監督の映画「グランド・ブダペスト・ホテル」と「犬ヶ島」もアレックスシネマ大津で見たことを思い出した。館内に入ると今日も六名と観客は相変わらず少ないが、僕は何度も一人で見たことがあるから平日としては多い方ではと思った。映画は架空の町で雑誌を出版する会社の物語だ。編集長が急死して廃刊が決まり最終号を編集する物語は、雑誌を見ているよな感覚になる映像はお洒落なフランス映画ではと最後まで思っていた。僕は退屈すること無く一度もトイレに行かず集中できたのは映像が良かったからだ。そして「ノマドランド」の主演女優フランシス・マクドーマンドがジャーナリスト役で出演してた。この俳優さんの映画もよく見るなと思った。アメリカ映画の103分は雑誌編集者の活躍が楽しめる映画を見て気分も少し明るくなった。
1月も早くも過ぎた・・・
2022/01/31
一日の過ぎる速さに驚いているどころではない、もう今日で1月も終わってしまうとカレンダーを見た。老人時間は何故こんなに早く感じるのかと考えるも僕には分かるはずがないと空を見上げた。今日は午前中は穏やかで琵琶湖も春の様相を示していた。におの浜ではパビリオンの取り壊し作業が始まっていた。リモートワークの実証実験は上手く行ったのだろうかと期間の短い事業を不思議に感じた。コロナもオミクロン株になり滋賀県でも連日多くの感染者が出ているが病院のキャパは大丈夫なのかと少し心配になってきた。夕方、近く二度目の湖岸ポタリングへ・・浜大津港も観光船の定期運航が休止していて人影もなく寂しい佇まいだ。コロナ禍も三年めに入った、霊長類の長と自認するホモ・サピエンスも新型コロナウイルスにはお手上げだ。これも自然界の懐の深さと思うと何故かホッとした。琵琶湖は北西風が強まり波が強くなった。僕は湖岸に佇んで彼方の原発群が・・特に高浜、美浜の老朽原発が気になり、もし事故が起きればコロナ禍どころではない、強い北西風に乗って放射能雲が一時間も掛からずに近畿圏に被害をもたらす恐れが在るから一刻も早く原発の稼働は止めて欲しいと願った。

















