坂本の石垣
2025/10/03
坂本の石垣と言えば穴太積が有名だ。今、道路拡張工事が行われている参道の中にも古い時代の穴太積みの石垣がある、鶴喜蕎麦の駐車場の石垣だ、今日見ると重機が駐車場内にあり間もなく石垣は解体されるのではと写真に撮った。多分、復元されるのではと思った。午後は湖岸へ向かった。浜大津港の突堤から港内を見るとアオコに発展しそうな模様が湖面に見えた。去年は11月になってもアオコが見られた。研究者によると名前の分からない名無しの権兵衛藻が存在しているのではと?そんな話を最近聞いた事を思い出した。
空は秋の装いへ
2025/10/02
空は秋の装いへと変わった。打出浜から琵琶湖を眺めると遥上空の巻雲や高積雲が涼しさを感じさせてくれた。琵琶湖は水位低下と水草の繁茂で少し草臥れているように見えた。雨が降って琵琶湖の水位を上げなければ異常渇水になるのではと心配になった。におの浜ではスーパーカイツブリ号が水草の除草作業をしていた。今日は雲の高く空間の広がる琵琶湖の大パノラマを楽しめた。
琵琶湖から送られてくるメッセージ?
2025/10/01
毎日の湖岸ポタリングで走る湖岸から眺める琵琶湖の表情は豊かだ。湖面を眺めているとタルコフスキーの映画「惑星ソラリス」を思い出してくる、ソラリスは現ウクライナに生まれたスタニスワフ・レムの小説を元にした映画だ。SF映画だが派手さはないが心に残る映画は今も好きだ。ソラリスの海が意志と感情をもって人間にメッセージを送ってくる海の不思議さには魅了された。琵琶湖も赤潮やアオコらで表現される湖面は琵琶湖からのメッセージではと何時も考えてしまうが僕の能力では解読することが出来ないのが残念だ。今日もにおの浜湖岸から湖面を見ると緑色の小さな水草に覆われている、よく見ると図鑑で見たアナベナのようにも見えるが僕は研究者でないから断言はできないが・・湖面に集積した水性植物?は何か分かれば良いのにと思った。美しく見える琵琶湖に不思議さを感じた。
湖岸の彼岸花
2025/09/30
湖岸の彼岸花は数も少なく咲いている場所も人工湖岸の石垣の隙間だ。毎年、浜大津港の近くで咲いているが今年は見当たらず探していると打出浜で咲いていた。彼岸花はやはり赤い方が青空に映えると思った。高島市の湖岸には彼岸花の群生地があるが車を止めた今は写真を撮りに出かける機会も無くなった。石垣の小さな隙間で固まって咲いていてくれるから赤色が映え美しい彼岸花を見られ満足した。
白い彼岸花
2025/09/29
我が家の狭い北庭に白い彼岸花が咲いてくれた。知人に球根を頂いて植えてから三年目?去年も咲いていたと家人が言うが写真には撮った記憶がないが撮るほど綺麗に咲いていなかったのではと考えた。二輪咲いていて蕾が一輪ある、多分咲いてくれるだろうと思った。花を写真に撮っただけで嬉しくなった。花が咲くと嬉しくなるのは何故だろう・・・

















