揺らぎ
2021/09/09
今日、「ホーキング、宇宙を語る」を読み終えたからと言って理解出来たとは、到底思えないが兎に角?読み終えた。ビッグバーンからブラックホールまでを物理科学に詳しくないものにも丁寧に語ってくれる内容に諦めずに最後まで読めたのはホーキング博士の優しさではとおもった。時間の歪みやブラックホールが白く見える話や反人間?の話しにも少しユーモアを感じた。広がり続ける宇宙にも軈ては収縮の時が訪れると、でも一の後ろにゼロが30以上も付く時間の彼方の話では心配することもないと気分はぶっ飛びコロナ禍の暗い時間は何処へと瞬間は消えた、それでも満足感が体全体を覆った。今日の湖岸ポタリングでは本の影響か、写真を撮っていても楽しかった。シラサギを撮っているとデジカメが異常になった、でもモニターで確認すると久しぶりに揺らぎを感じる写真が撮れていた、ケガの光明?かと、そして浜大津港の突堤では静な湖面にシマウマの群れが映し出された。これも時間の揺らぎ、それとも歪みかと僕らでは想像できない時間が交錯しながら未来へ過去へと飛び交っているのかと思うだけで何となく自分が生きている時間は今なのだと感じると少し幸せになった。
毎日撮っている写真は・・・
2021/09/08
毎日撮っている写真は朝の散歩そして湖岸ポタリングでの叙景だ。今流行りのインスタ映えとは離れた写真で面白みには欠けていると思いながら今日もデジカメのシャッターを押した。昨日から読み始めた「インスタグラム」は創設者シストロムがインスタグラムを開設の準備段階からドキュメントした話で、写真から出発している事を知った。最初は玩具カメラ、ホルガ(フイルムカメラ)で写真を始めたことが切っ掛けでインスタグラムは今も6x6の正方形の画面なのかと・・そしてインスタ映えなる言葉もここから世界発信したと今頃、知ったと自分に笑った。以前に読んだ、藤原新也が本の中で自分はインスタ映えする写真は撮らないが、君らは君らの写真を・・・そして自分は自分の写真を撮ると言っていた事を思い出した。僕もインスタ映えに流されずに何時もの様に日常叙景を写真に撮って行こうと思った。
インスタグラム
2021/09/07
中井書店に注文していた本をが届いたので取りに行った。町の本屋を利用するのはインターネットを利用したくないからだ。でも矛盾している自分に腹立たしさを感じながら読む本はインスタグラムでは笑うしかないとページを開いた。「インスタグラム」サラ・フライヤー訳井口耕二、の帯にはビジネスの「美意識」は両立するか?に興味をもった。読み始めたばかりで内容は予測できないが、フェイスブックもインスタグラムの事も理解していない僕が敵(インスタグラムやフェイスブックそしてソーシャルメディア)?を理解する為にも読まねばと買った次第だ。もうすっかり敵に占拠された自分が今更でもないと諦めながら便利な時代の仕組みを考えたいとおもったからだ。最初のイントロダクションを読んで驚いた、フォロワーが五万人いれば、ブランドの依頼に応じた投稿で暮らせる程度の収入が得られるというのだが・・・そして、そのレベルなら2億人以上のユーザーがクリアしているとあり、格差社会は進むばかりだとおもった。こんな本を読んでも虚しくなるばかりではと、併読している「ホーキング宇宙を語る」の膨大な宇宙に感じる空しさの方が僕は好きだと確信した。
便利な時代の落とし穴?
2021/09/06
インターネットで繋がった社会は本当に便利なのか?SNSとソーシャルメディアは違うと言うことを今日知った。同じものと思っていたら間違っていた。パソコンだけで暮していた時代は長閑な時間が流れていた様に思うスマホを持ったのは山中で事故を起こしてからで6年が経った。最初は電話機能だけで充分だったが友人らに教えられてFBやラインを始めると急にスマホを利用するようになった。今ではスマホで撮った写真を毎日、FBにアップ、そしてラインも回数は少ないが使わない日は無いのが日常だ。先日アマゾンでレンズアダプターを購入した折に、何時の間にかプレミアム会員になっていた。手続きをしていないのに何故と、注意深く画面を見ていなかったのが原因なのか?いや注意していても巧みに誘導されて行く仕組みが問題ではと考えても後の祭りだ、ネットで解約の方法を見ても煩雑で難しそうだ、解約を諦めて会員を続行する人も多いのではとおもった。ソーシャルメディアは便利な社会を牽引して此れから先も繁栄してゆくとおもうが、今回のアマゾンを利用して思った事は便利な時代の落とし穴には気をつけねばソーシャルメディアのシステムに取り込まれるばかりでは先行きが大変だ。そして諦めずに会員の解約にチャレンジして少しでも便利な時代から離脱したいとおもった。
写真は今日の琵琶湖の夕方は雲一つ無い風景が広がった。二枚目三枚目写真はフイルム写真です。
写真三昧
2021/09/05
今日は久しぶりに朝の三井寺への散歩にデジカメを持って出かけた。最近は散歩ではスマホのカメラで撮ることも多くなった。そしてフイルム時代なら考えられないと今日も随分、写真を撮った。平均一日に50枚いやスマホと合わせると70枚はシャッターを押している事になると写真三昧の日常を振り返った。今日はデジカメに古いレンズを付けて撮ってみた。レンズはライカズミルックス35ミリ、カメラはソニーα7にアダプターを利用して撮影した。久しぶりに露出や距離は手動でフイルムカメラ時代を思い出し、結構楽しめた。二種類の古いレンズはそれなりに味を感じさせてくれた。以前なら町中で人物スナップ写真も撮れたのだが最近は肖像権や個人情報でうっかりカメラも構えられないのが現状だ。自由にカメラを振り回せた時代を懐かしく思い出しながらスナップ写真を撮った。やはり写真を撮る楽しみはカメラ任せではなく、フイルムカメラの様にマニュアルで写真を撮るのが楽しいとおもった。たまにはカメラにフイルムを入れて町中写真を撮ろうとデジカメを見つめた。
写真はデジカメにライカレンズを付けて撮影したものです、機材は福島の友人H氏が贈ってくれたものを使用した。

















