桜紅葉?
2020/10/17
秋の紅葉シーズンを伝える記事を目にするようになった。今日は雨、そして寒さの中での疎水通船での観光も大変だと思いながら鹿関橋から疎水の流れの先を見ると通船が三艘見えた。ビニールの雨具に見を包んだ観光客が乗り場に見えた。何時もなら桜紅葉も通船に花を添えるのに、もう既に落葉してしまった。散歩で訪れる三井寺の境内も雨で静かな佇まいだった。高い山での紅葉は今年は素晴らしいとパソコンで見る知人のホームページの写真が伝えてくれた。そして今日の夕刊(朝日新聞)では鳥取大山の紅葉?を見るとナラ枯れで紅葉の様にとキャプションが書いてあった。記事を読むと害虫を捉えるために使用するエタノールが医療優先で使用を控えたことが影響したと伝えていた。そしてコロナの消毒用に使用されるエタノールは人体には悪影響を与えないのかと少し心配になってきた。
暮らしは変わるのか
2020/10/16
コロナ禍で人間社会は本当に変れるのかと疑問に感じた。世界中で又コロナの感染者が増え始めたとニュースが伝えている中で多くの国は経済優先に舵を切る方向だ。今回はホモ・サピエンスも少しは学んだかと思われたのに、又元の方向を目指す、お金儲けと豊かさを求める消費経済資本主義を選び、ウイルスなど恐れずに人類の絶滅へ向かう道を選んでしまったと思った。今日は友人と僕の写真展が行われている堅田教会へ出かけた。教会の礼拝堂に並べられた琵琶湖の写真を見ていると僕の時間は1979年で留まっているように感じた。僕が1979年に高度3600メートルから撮った琵琶湖の写真では開発が進む前の自然が多く残った湖岸の様子が映っている琵琶湖の写真を見ていると急に虚しくなった。メディアが伝える琵琶湖はお金儲けをするための琵琶湖で、環境保全などは建前にしか過ぎないからだ。今日もY新聞には観光事業で滋賀県が賑わう事を願った記事が載っていた。僕は琵琶湖が過去に戻る事などないことは分かりきった事だと、これから先、豊かさと便利さを求めるホモ・サピエンスの未来はしれたものとおもった。
湖岸で見かける鳥・・・
2020/10/15
渡り鳥のシーズンには早いが、湖岸で見かける鳥たちを写真に撮るには日頃,見ている所為か余程、気が向かないとシャッターを押すことがない、今日も浜大津港では鵞鳥が騒がしく何事が起こっているのかと見ると四羽が並んで湖岸を歩いている姿の後方の湖上にはミシガン号が見え思わずシャッターを押した。鵞鳥に興味を持ったのは映画の題名からだ、今、京都で上映されている中国映画「鵞鳥湖の夜」が気になった。以前に見た、同じ監督の「薄氷の殺人」が凄くて、楽しくて、面白く、そして怖い映画だったと事を思い出した。そして鵞鳥を見ていると映画を見たくなった。打出浜ではカワウが大きな獲物を仕留め一気に鵜呑みしようと悪戦苦闘しているところに出くわした。常識的に見ても鵜の首よりも大きな魚を飲み込めるのかと心配しながら様子を見ると鵜の羽はずぶ濡れで直ぐに飛び立てないのではとおもった。立ち去ろうと鵜を見るとまだ魚と格闘?していた。そしてアオサギとシラサギがテリトリー争いで少し揉めていた。帰路浜大津の緑地帯で以前に見たチャガシラカラスは頭が黒くなっていた、相変わらず単独行動だ、でも元気な姿を見て少し僕は嬉しくなった。
コロナ時代?
2020/10/14
新型コロナウイルス関係のニュースが放送されない日はないのではとテレビを消した。新聞でもコロナ関連ニュースが多く、もっと大切な事があるのではとおもった。遅ればせながら、今、読んでいる「沈黙の春」は過去の話ではないと思った。僕らの少年時代はアメリカ軍の指導で随分とDDT塗れになったのではと飛行機による大津市上空からの殺虫剤のスプレーに寄る影響などの実態を知ってみたくなった。でも60年以上も前の話だから記録もないのではとおもった。化学薬品の入った危険な殺虫剤は今も普通に売られている、ゴキブリ、蚊、ハエそして蜂らを殺す殺虫剤の毒の成分を詳しく知りたいとおもった。コロナ予防対策でのアルコール消毒液らの環境に与える影響、そして人体に使い続けて良いものなのか、ウイルスを殺す事が至上主義では解決できないのではと思った。今夕、庭に面した外の廊下でナメクジを見て少し安心した、そして棒きれで庭の方へ弾いた、最近は昆虫らを殺したくないと思うようになった。殺虫剤は使わずにゴキブリはスリッパが一番と思った。
今日の琵琶湖
2020/10/13
今日も好天となった。最近、パソコンでの写真データー探しに追われ、思う写真が見つからず作業も進まない、アナログなら物(ネガやポジ)を探す作業の方が良いとおもいながら便利になったと錯覚しているデジタル時代は本当にこれからも役立つだろうかと疑問を感じた。明日はポジフイルムを探そうとパソコンでの作業を諦めた。そして湖岸ポタリングへと出かけた。浜大津港の湖岸から湖上を見るとアオサギとシラサギが小さな藻群の上で餌探しをしていた。デジカメを構えるとシラサギは飛び去った。何時ものカフェ、タイムでコーヒーブレイクを済ませ帰り道、湖岸を見るとシラサギが藻の上で狩りをしていた。今回はカメラを向けても逃げなかった。

















