路面電車は横断歩道で止まる・・
2025/07/20
今日も爽やかな夏空が広がった。休日でさぞ浜大津港は賑わっているではと自転車で寄ってみると琵琶湖のモニュメント周辺には人影もなく寂しい佇まいの観光地の現実を見た。帰路、きかんしゃトーマスのラッピング電車が横断歩道で停車して安全に子どもたちが渡る姿を見届けていた。路面電車は車と同じで横断歩道に人がいると止まらなければならないのだ。でも日常では路面電車が止まったのは見たことがないが、きかんしゃトーマスのラッピング電車は僕が以前横断歩道を渡るときにも止まってくれた。子供の夢を乗せて走る電車だから意識して停車しているのではと・・でも電車が止まってくれる姿を見ていると微笑ましく感じるのは、きかんしゃトーマスの電車だからと思った。
戦時中の絵日記
2025/07/19
夏空が広がる午後、近くの大津歴史博物館へ出かけた。毎年、8月には平和を考える企画が開催されていたが近年は少なく僕は此の時期は戦争や平和をテーマーにした企画展を望んでいた。久しぶりに戦争の時代を考える企画展「瀬田国民学校絵日記〜戦時下の学校生活と子どもたち」は久しぶりに時間をかけて見た。僕も1940年生まれでB29が編隊飛行で飛ぶ姿やグラマンが機銃掃射したことも記憶にあるから小学生が描いた戦時下の日記には興味が湧いた。僕は当時五歳だったから朧気な記憶を辿りながら絵日記を読んだ。直接爆撃を受けていない瀬田地区だから描かれた絵には長閑さも感じたが文書には軍国主義の統制された言葉には長閑さは感じられなかった。何度も出てくる、一生懸命の言葉には戦争に邁進する当時の社会が浮かんで怖さを感じた。今、参議院議員選挙で多くの政党が豊かさと国の強さを求めて一生懸命政策をアピールしている姿勢は僕には異様に見えてくる、もし間違えば戦時下の絵日記のように一生懸命に戦争に向かって行く時代になるのではと危惧した。でも、一政党だけが平和を求め軍備に反対した姿勢を訴えていた。政治には理想も必要と思っている豊かさを求めるばかりでは地球温暖化や核の脅威を取り除く事は出来ないと思った。歴史博物館には原爆の模擬爆弾の模型が飾られていた。ファットマンだ長崎に落とされた原子爆弾と同じ形だ、二度と核兵器が使用されないことを祈りながら博物館を後のした。
湖岸叙景
2025/07/18
好天を期待したが琵琶湖上空は雲が多く少し青空は見えるものの光の少ない暗い写真になった。浜大津の湖岸は雑草が茂り自然湖岸に近づいたが間もなく花火大会の準備のために刈り取られる予定だ。湖岸を訪れた心無い人が無造作に捨てるペットボトルやコンビニで買った食品のゴミを見ると、人が近寄れないくらい雑草が茂る方がゴミを捨てられないから良いのではと思った。でも琵琶湖の観光で収入を得ようとする行政には無理なことだと分かった。
雨あがる
2025/07/17
強い雨が降る中を三井寺へ向かった。別に毎日の散歩、休めば良いのだが・・雨の勢いに誘われ雨中へビニール傘へ当たる雨音が聞こえた観音堂展望台からの眺望も雨に煙っていた。何時も見る蓮池が光って見えるのは葉に留まった水玉が銀色に光っているからだ。夕食後、雨上がりの琵琶湖へでかけた。水位は思っていたほど上がっていなかった。涼しさを感じながら東方の空を眺め暑さを忘れた。
不安定なお天気
2025/07/16
今日は不安定なお天気で自転車で歯科医院へ向かおうと自転車を出して空を見上げると今にも雨が降りそうなので急遽電車で行くことにした。京阪膳所駅から歩くと雨が急に降り出した。今夜は京都の祇園祭の宵山だ。午後もお天気は不安定で今日は湖岸ポタリングも午前中に済ましておいて良かったと強い雨を眺め外出を諦めた。

















