爽やかな夏
2025/07/15
全国的には荒れ模様のお天気だが琵琶湖周辺は爽やかな夏空が広がった。浜大津港の百日紅が夏空に映えた。雨を期待したが少し降っただけだ。琵琶湖に恵みの雨が降ってほしいと水位の下がった湖面を眺めるとカモメ?ウミネコ?が一羽が浮かんでいた。
清々しい早朝の散歩
2025/07/14
今朝は久しぶりに早起きした。スマホの目覚ましがなる前に起きた。そして文明の利器のお世話になる前にスィッチをオフにした。それだけで気分が良かった。朝の6時20分に三井寺へ向かうのは何十年ぶりだ。昼間の暑さが嘘のような爽やかな空気が漂う中を歩いた。観音堂へ向かう石段を登りながら蝉の声がしない、例年なら蝉時雨が汗を誘う筈が静かだ。展望台から見る琵琶湖の風景は素晴らしい眺めだ。身近な場所で雄大なパノラマが楽しめた。札所の観音堂もまだ扉を閉ざしたままだ。境内の林の中から小鳥たちの声が涼しく感じるのも早朝だからと思った。今日は京都山科の音羽病院へ行くための早起きだった。午前9時すぎに四宮駅で下車して歩き出すと朝の清々しい空気は消え蒸し暑い空気が体に纏わりついてきた。
三枚目の写真は天候悪化前の琵琶湖。久しぶりの雨は琵琶湖への恵みの雨か?
湖岸叙景
2025/07/13
毎日、湖岸ポタリングで走る湖岸遊歩道は雑草が茂り人工湖岸が自然湖岸の様に見える時期だ。でも間もなく花火大会の観覧席の準備のために除草作業が始まると周囲は綺麗にはなるが自然度は無くなって一帯の湖岸は花火大会仕様に変化するのだ。
三井寺の蓮花
2025/07/12
三井寺の金堂前にある蓮池で花が咲いた。北と南に別れ真ん中には石橋が掛かる小さな池だ。去年は余り花を咲かせなかったが今年は多く蕾が見られ之からが楽しみだ。大きな蕾にシオカラトンボが留まってくれた。境内ではまだ蝉の声がなく静かな境内だ。湖岸ではオオバナミズキンバイが咲いているが間もなく花火大会前の除草作業で刈り取られる運命だ。
カラスの枕?
2025/07/11
カラスの枕?と言えば烏瓜の花を思い出す。数年前には「におの浜」の湖岸で見かけた夜に咲く花だ。レースを纏った様な花は静かに湖岸で咲いている花で気づく人も少なかった。丁度今頃に咲くので辺りの湖岸を探しても見当たらなかった。今日は以前に撮った烏瓜の花を載せた。

















