IT後進国を実感・・・
2020/07/22
今日からGO TOトラベルキャーンペーンが始まったが晴天は今日だけと天気予報が伝えていた。コロナ感染者は増える一方で旅行などする気が起きないのが普通の人ではと湖岸ポタリングに出かけた。午前10時、丁度ミシガン号が出港した。湖岸から見ると乗客の姿は少なくデッキには数人が確認できるだけだ。滋賀県の観光業も大変な状況が続きそうだ。やはり経済を優先するより新型コロナウイルスを封じ込める方が先ではと思いながらミシガン号を見送った。午後は西大津ドコモへ料金調査の申込みに出かけた。請求書を見ると通話料が8倍近く上がっていた、記憶を辿っても通話した事はないので電話で問い合わせると、パソコンを希望するも古いシステムでは対応しないと言われ、ドコモショップへ向かう羽目になった。予約時間の16時に店内へ、受付を済ませ、手続きがアナログ的で紙に名前を署名したり、確認の免許証を提出したりと少し面倒さを感じた。作業を見ているとパソコンを使っているが書類を作成してハンコまでも使っている、そして次は上司へ連絡、そして上司がハンコを押して、やっと通話料の確認請求の作業が終わった。そして結果は10日後に郵送されると伝えられた。スマホの便利さの裏側はアナログ全盛ではと、この先の我が国のITの遅れが気になった。
【夜の街」?
2020/07/21
コロナウイルス感染者が増え続ける現状の中で「夜の街」が標的に?されているのではと・・・今日の朝日新聞(朝刊)の耕論で【夜の街」という言葉の中で佐藤真さんは政治の責任逃れで悪者に、岩井志麻子さんは「ワケあり」ゆえ、やさしい、山家悠平さんは、弱い立場差別は100年前も、として「夜の街」で生きる人達の立場を温かい眼差しで、今、コロナ問題で標的?にされている弱い立場の人達を応援していた。僕も新型コロナウイルス感染の多様面は本当は分かっていないのではと思った。ホモ・サピエンスに降りかかる問題はコロナだけではない、原発問題、プラスチック問題、温暖化問題と数多く抱えている現状だ。これから先は明るい方向に世界は進むとは思えない、足下をみながらゆっくりと考え改善しながら進む時代が21世紀ではと思った。
今日の散歩、三井寺では現代のデジタルモノリスが阿弥陀如来をスクリーン映し出していた。展望台から見る景色の中にも近代の大きなモノリスが見えた。そのどれもが21世紀を生き延びられる事ができるのかと観音堂前の石造りの灯籠らをみていると自然由来のモノの強さを感じた。
土用餅・・・
2020/07/20
今朝の三井寺の散歩で今年始めてセミの声を聞いた。セミは一匹だけが一度鳴いただけで静かになった。涼やかなセミの声だとおもった。真夏になれば蝉しぐれとなり騒がしさが暑さを増す季節も直ぐだ。展望台から見る景色はどんよりとして視程も悪く比良は見えなかった。僕の祖母は良く土用の朝ぐもりとよく言っていた、朝は曇っていても不思議とお昼前には青空が広がった事を思い出した。帰宅後、パソコンで土用をグウグルと五行に由来する歴の雑節である・・・立夏、立秋、立冬、立春の前日18日間を土用だとあった、夏の土用は立秋の直前18日間が夏の土用と分かった。そして土用餅を思い出し湖岸ポタリングの帰り道、商店街へ向かい和菓子屋で土用餅を買いによるとウインドウには並んでいなかった。去年も店主が買う人も少なくなり18日間の中で一日だけ作ると言っていたことを思い出した。連休前日に売り出すのではと思いながら商店街を後にした。
文化館の傍らで狩りの名手シラサギが長い首を活かし見事に魚をゲットしていた。
増え続けるコロナウイルス感染者・・・
2020/07/19
毎日の散歩で歩く三井寺も訪れる人も少し増えてきたが広い境内は人影も疎らでソーシャルディスタンスディスタンスなど気にせずに拝観できて安全だ。湖岸ポタリングでは久しぶりに外来魚の釣り大会?が、におの浜湖岸で行われていた。人数も少なくカブスカウトの行事ではと写真に撮った。膳所公園も家族連れが多く見られた。湖岸の人出は日常に戻ったと思いながら自転車を走らせた。夕食後テレビニュースを見ると、関西でも新型コロナウイルスの感染者が増えたと伝えていた。そしてGO TOキャンペーンは22日から始まるが感染者が増えることが懸念されている今、本当に大丈夫なのかと心配になってきた。ウイルスがどのように変異したのか・・日本の気候に適したウイルスに変化したのではと・・密かに期待していた梅雨や夏の高温多湿にはコロナウイルスは弱いのではと思っていたが増々パワーアップしたのではと考えた。もう暫くの辛抱とおとなしく県内に留まろうと思った。
積雲は変化自在と雲の形を見て想像すると今再読している「地球幼年期の終わり、に出てくる超知性体のカレレン総督の姿を見た・・・雲は凄い
蓮の開花そして積乱雲・・・
2020/07/18
今日、三井寺の蓮池に寄ると花が見えた、一輪だけと、蓮池の中を探すと重さに耐えられない大きな花が群生の中、水面の近くでもう一輪が咲いているのが見えるが写真に撮ることはできないと、撮りやすい方の花を撮った。今年は多くの蕾が見え満開時が楽しみだ。蓮の花は咲く時にポンと音がすると信じている人が多いのには驚く、でも信じている人の夢を壊したくないのでそのまま聞き流すのが常だ。40年近く前に撮影で烏丸崎の蓮群落を早朝訪れた折、もし開花時に音がすれば騒がしいのではと想像したが、蓮は静かに開花してた。テレビでも実験をして確かめた番組でも音はしなかった。現在は開花時に音がしないのが正統派だ。映画「利休」?の中で蓮がポンと小さな音を立てて咲くシーンがあり、画面を見て笑った事を思い出した。映画のシーンでの蓮の開花音はもちろん擬音だと考えた。湖岸ポタリングで琵琶湖を眺めると積乱雲が比叡山から比良山の上方に湧き上がっていた。映画「天気の子」で見た巨大な鉄床雲(特大の入道雲)を今年は是非見てみたいと太平洋高気圧に期待した。でも巨大鉄床雲の下は豪雨になる確率は高い、そして巨大雷雲でもあるから落雷、そして停電・・やはりくわばら、くわばら、かと積乱雲を写真に撮った。梅雨明けが待ち遠しい・・・

















