中島省三の湖畔通信

湖岸の黄色の花

2025/07/06

湖岸の黄色の花と言えばオオバナミズキンバイが有名だと言っても悪名高い特定外来生物の指定まで受けている厄介者だ。徹底的な行政上げての駆除作戦でも絶滅することは未だ出来ない凄い植物だ。僕の湖岸ポタリングで走る湖岸では最近目にすることが無かったが今日、浜大津の湖岸で黄色い花を見つけ近づくとオオバナミズキンバイだった、そして仲良く咲いているのがナガエツルノゲイトウと来たら指名手配の大物が揃って咲いているから大変な事態だが不思議と緊迫感ないのは人工の石垣護岸を覆って美しい自然景観に見えるからだ。外来生物が自分の力で琵琶湖を占拠するために進出してきた訳ではない、人の手に寄って持ち込まれた植物で、2つの植物には罪は無いのだがと黄色の美しい花オオバナミズキンバイの花をデジカメで撮った。そして昨日の外来魚釣り大会では僕の見た時は釣れていなかったブルーギルは12キロほど釣れたことをテレビのニュースで知った。以前なら50キロ以上は釣れていたのではと記憶を辿った。

外来魚釣り大会

2025/07/05

ブラックバスは琵琶湖のギャングとまで言われ、外来魚駆除釣り大会では指名手配の悪者にされたブラックバスも撲滅運動の成果?で最近は少なくなり湖岸でブラックバスの大物を釣り上げる姿を見なくなった。そして入れ食い同然で釣れたブルーギルも少なくなった現在、外来魚駆除釣り大会で釣れる外来魚も少ないのではと・・本部前に用意された回収ポリ容器には外来魚の姿は無かった。

湖畔の花

2025/07/04

今日はデジカメのワイドレンズをマクロレンズに変えて湖畔の花を撮影した。昨日、小さな花ヒメキキョウの花を再挑戦して撮りたかったからだ。三脚を持たず、手間を省いたせいで満足する写真は撮れなかった。

地球温暖化

2025/07/03

今日から参議院銀選挙が始まった。経済の発展と暮らしの豊かさを求める政策ばかりで環境問題と核問題を政策に掲げる党は見当たらないのは何故と不思議に思った。僕は政治は理想や夢を語る党が在っても良いと思っているから選挙には興味を無くしたのが本音だ。気候変動が現実味を持ってきたと温暖化が進むスピードが早く危機感を持つのは普通だと思うのだが・・・

写真三枚目はにおの浜湖岸に咲く小さな花ヒメキキョウに癒やされた。

琵琶湖の日

2025/07/02

琵琶湖の日は7月1日で湖岸の清掃活動が行なわれる事は知っていたが、僕はすっかり忘れていた。昨日、僕が湖岸ポタリングに出かけた時には清掃活動が終わっていたからだ。今日見る湖岸はゴミもなく綺麗に見えた。湖岸に佇んでいると1969年今から56年前の琵琶湖清掃の風景を思い出してきた。記憶が間違っていなければ僕が大津JC(大津青年会議所)で琵琶湖の環境映画「青の輝き」16ミリフイルムで作っている時に堅田漁港で撮影した時、琵琶湖から引き上げられた大きなゴミが山のように積まれた漁港の風景が浮かんだ。あれから56年続いている琵琶湖清掃の日で集められるゴミの種類は随分と変化したのではと琵琶湖を眺めた。そして琵琶湖はプラスチックのゴミらの影響が心配になってきた。

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