アオサギ君?
2020/02/03
三井寺の蓮池で最近、アオサギを見かける様になったが以前のアオサギ君ではと近付くと飛び立ちながらグワッと大きな警戒音とも取れる鳴き声を発しながら遠くへ去ってしまうが今日は安全距離なのか蓮池の石橋近くで飛び立たずにいた。よく見るとアオサギ君より色合いも悪く少し草臥れている様にも見えた。距離を詰めずにデジカメで撮った。モニターで拡大すると鋭い目で警戒している様子が分かり、脅かさずに其の場を離れた。明日も居てくれたら少し近付こうと考えながら三井寺を後にした。浜大津港ではユリカモメが餌を与えてくれる人に群がっていた。ユリカモメは人に懐きやすく、湖岸では人気のある渡り鳥だ。ユリカモメを写真に撮りながら野生動物は本来、人に懐かない方が良いのではと湖面に目をやるとオオバンが湖岸から離れて安全距離を保つ様子を見てホッとした。
今日は春に・・・
2020/02/02
昨日は冬が来たと喜んだのに今日は春の様なお天気に戻った。湖岸から見る琵琶湖は穏やかで水上スーキーを楽しむ人を見ていても寒く感じなかった。テレビでは新型肺炎コロナウイルスと安倍政権の桜問題の話題でもちきりだ。それより温暖化による異常気象の事も伝えて欲しいものだ。確かに中国では大変な猛威を振るうコロナウイルスによる新型肺炎も人間にとっては大変な事態だが、今日も新聞に目をやると朝日新聞の社説余滴で、昆虫の問題を取上げていた。チョウたちは静かに訴える、としてオオムラサキらの日本を代表する蝶が2008年から10年間、全国の里地や里山を調べてみたら、対象のチョウ87種のうち約4割が10年間で30%ものペースで減っていた。と里山らの開発らで日本の昆虫の生態の変化を伝え、生物多様性が損なわれ生態系のバランスが崩れてゆけば、いずれ私たち人間も手痛いしっぺ返しにあうかも知れないと記していた。その他の本、絶滅危惧種の地味な虫たち(小松貴)絶滅の地球誌(澤野雅樹)らの中ではチョウに限らず大切な昆虫たちの事を知ると地球温暖化は人類だけの問題ではないと思った。そして人間社会では新型肺炎で大騒ぎでマスク不足で騒いでいる、マスクだけでウイルスは防げないのが分かっていても此のざまではと空しくなるばかりだ。
雪の写真は2011年の撮影で蛇谷が峰へのスキー登山の時の大雪の様子。
やっと琵琶湖に冬が来た・・・
2020/02/01
夕方、湖岸へ向かった。午前中のポタリングでは寒さは感じなかったが午後5時近くなると一段と風も強く湖面も波立っている、湖岸に佇んでいると若狭の原発が気になってくる、高浜の老朽原発の再稼動だけは許してはいけないと荒れる湖面を見た。デジカメを持つ手も久ぶりに冬を感じた。琵琶湖を取り巻く山々も雪化粧をしているのが良く見え、やっと冬が琵琶湖に来たと嬉しくなった。できれば山に多くの雪が積もり春の琵琶湖の深呼吸ができる様になればと空に願った。湖北の山に積雪がなければ春先に比重の重い冷たい水が琵琶湖に流れ込まねば湖底深くまで酸素を運べなくなると琵琶湖の水深の深いところでは無酸素化が起こり生物に影響を与えると言われている、そんな状態にならない様にどうしても起きて欲しい現象が琵琶湖の深呼吸と呼ばれ、琵琶湖好きの風物詩だ。冷たくて強い風を受けると久ぶりにスキーがしたくなった。
死者数・・・
2020/01/31
今日は定期健診で坂本のKクリニックへ向かった。医院で久ぶりにエコー検査を受けた。随分と精度が上がり腎臓の画像もはっきりと見え、小さな結石が発見されたがK先生から小さいので気にすることは無いといわれ安心して何時もの鶴喜へ向かい昼食を済ませた。食後のコーヒーは珈琲人へ、そして写真家Yさんと久ぶりに写真談義で楽しい時間を過ごした。電車の時間待ちを利用して近場を写真に撮った。帰宅後、テレビを見ると、話題は新型肺炎のことばかりで何処のテレビ局も同じ内容で見飽きたとテレビを消した。コロナウイルスによる新型肺炎が広がっている事は事実だが死者数はと考えると我が国で自殺する人の数は二万人を切ったと言われているがG7(先進国七カ国)の中では一番多い自殺者19959人もの人が我が国では命を亡くしている人がいる現実を考える事も大切ではと思った。そして新型肺炎は確かに恐ろしいと思うが、過去のスペイン風邪の様に地球上で5000万人もの死者が出る事は無いのだから、あまりパニックに陥らずに現況をメディアは冷静に報道すべきではと思った。
虹の雨
2020/01/30
雪を期待するも残念ながら今日も真冬とは思えない日となった。積雲が多くあるが青空もあり今日は虹が出る予感がした。もちろんデジイチ(一眼レフ)を持って湖岸ポタリングに出かけた。打出浜から琵琶湖を眺めると比良山麓は時雨れ模様だ。よく見ると虹の雨が山頂を目指している様に見える光景に思わずシャッターを切った。今年は雪景色にはお目にかかれないが虹の光景を楽しむチャンスには恵まれて良い写真が撮れて嬉しい限りだ。でもスキーが近くの山で楽しむ事が出来ないのは気の毒だと思いながら比良の山並みを見た自分も左足がサイボーグでなければ雪が無い山を見てイラついていたかも知れないと左股関節に目をやった。午後は浜大津のアレックスシネマへ出かけ今評判のアメリカ映画「ジョジョラビット(監督タイカ・わいティティ)」109分を見た。軍国少年(ナチス少年)のコメディー映画は最後の方ではホロットさせられた。ナチス時代をブラックコメディーで見せる前半からシリアスの話も交えた後半は映画を唯のコメディ映画で終わらせなかったのは流石、とアメリカ映画も悪くないと思いながら見終えた。自転車に乗ってから手袋を座席に忘れたことに気が付き引き返した。自分好みの暗い映画を見ていたら手袋の事など気が付かなかったのではと、娯楽映画は疲れないと再認識した。

















