今日は写真のみ・・・
2019/12/14
今日はびわ湖九条の会の集いで韓国問題を語り合い、夜は居酒屋でわいわいと楽しい時間を過ごし帰宅、風邪とお酒の所為にして写真だけの湖畔通信となった。
都の空
2019/12/13
京阪電車石坂線に乗って坂本のKクリニックへ向かった。何時も見る風景とは違い立止まり写真を撮っていると約束時間遅れると足を速めた。新大宮川は三面張りの人工河川で、手入れが悪いのか川床には木々が茂り川の流れを悪くしているのではと心配しながらデジカメのシャッターを切った。河口の先の対岸に三上山が見えるが建物や障害物があっても私は近江富士だと主張している様に感じた。診察を受けOKを頂くも風邪の所為でイマイチ体調が悪いが帰路は何時も鶴喜ソバへはタクシーで向かうが今日は混雑していて30分待ちと聞き、予約を断り徒歩で向かった。釜揚げソバを食すも元気なく坂本駅へ・・・帰宅すると長男が写真のグループ展を開いている京都へ向かうことにした。風邪と言っても熱は無いが気だるさは気合でと浜大津から京津線で向かう、そして地下駅から地上へ出ると都の空が建物に区切られて窮屈そうに見えるが、何時も見る琵琶湖上空の大空間とは趣をことにするが町の建物と空のコラボも良いと暫らく空を眺めて写真を撮った。何時も頭上を見上げて空を見ないので首が痛くなった。都の人はと見ると誰も空など見上げる様子も無く忙しくスマホの画面を見ながら歩いていた。帰宅後、スマホの歩数計を見ると1万六千歩を超えていた、人工骨頭に負担をかけたと左足が少し悲鳴を上げている様に思え手で擦った。
イギリス総選挙?
2019/12/12
今夕、テレビのニュースでイギリスで総選挙の投票が始まったと伝えていた。最近読み始めた本「ポバティー・サファリ」イギリス最下層の怒り(グレン・マクガーヴェイ著)を読んでイギリスの保守政党の政権での緊縮政策の影響をもろに受けたのは最下層に人たちだと知った。2000年代入ってから特に生活困窮者が増えた事等は政治の責任ではと思った。そしてブレグジットが決定された後も政治が混乱したままだ。EU離脱も今回の選挙結果ではどうなるか分からないのではとテレビを見た。そして我が国の政治も地球温暖化会議では非難対象の化石賞をいただく国では先が思いやられると心配するが、もっと怖いのは憲法改正の国民投票がもし行われたらイギリスのブレグジットの時に気まぐれや乗りで若者が投票したとも言われているが国家の一大事が軽い乗りで決まれば大変な事態になる状況を見ていると、もし安倍政権が憲法改正の国民投票を決行すればスマホでSNS拡散らの軽い乗りで憲法改正が決まればと思うと恐ろしさを感じるばかりだ。日本の貧困率も高いといわれているがメディアは詳しく報道はしていないのが心配だ。格差社会は此れから先も続くのではと年金爺はおもった。
写真が上手く撮れない時はカメラに超広角レンズをつけて湖岸へ・・・
初冬の叙景
2019/12/11
秋の観光シーズンが終わり毎日の散歩で歩く三井寺の境内も人影は無く寂しい佇まいとなった。観音堂上の展望台からの眺めも今日は風も無く気温が高い所為で視程も悪く近くの比叡山そして比良も伊吹も見えなかった。湖岸ポタリングで訪れた浜大津港では大型観光船、ミシガン号とビアンカそして学習船うみの子が冬のシーズンに入り休んでいる姿を写真に撮った。今日は風邪で体調がイマイチで被写体を探す気力も無く早々に引き上げた。
航空機の排ガス
2019/12/10
今朝の京都新聞の凡語を読んだ。二酸化炭素を大量に排出するとして航空機の利用を拒んでいるグレタ・トゥンベリさん(16歳)が今回もヨットでやってきた。として航空機の環境負荷の問題を記していた。スーエデンの高校生の少女が一人で始めた地球温暖化への大人たち(各国の政治家や資本家)の危機意識の無さに警鐘をならした行動が世界中へと広がったが、コラムの中では航空旅客数は今後、アジアを中心に伸び、2037年には年間82億人に倍増するとの予測がある。需要をふまえつつ二酸化炭素の排出を押さえ込むのは簡単でない・・・そして少し肯定的にもとれる文章で終わっていた。少女が悲痛な叫びで訴える地球温暖化をメディアも確りと受け止め彼女らが生きる未来の事を真剣に考えるべきではと思った。そして僕は今日も過去を反省しなければと、飛行機を操縦して大空で楽しく飛行した時も排ガスを出して自ら温暖化に寄与したことを思い出した。今日の琵琶湖は春の様に霞のベールに薄くつつまれた風景はやはり地球温暖化の所為ではと長閑で美しくも感じる風景に少し心配した。

















