彼岸中日・・・
2019/03/21
暑さ寒さも彼岸までと祖母が口にしていた事を思い出した。三井寺の観音堂では彼岸中日の法要が行われていた。今年は暖冬で湖岸サイクリングではダウンジャケットを着用したのは一度だけで手袋も普段用で間に合った、こんな冬は過去に経験した事がないと地球の温暖化が心配になってきた。桜は意外と平年通りの様だ。疎水畔のオカメザクラも一足早く満開を迎えた。昨夕のテレビニュースではソメイヨシノが全国的に寿命を迎えたと彼方此方の様子を伝えていた。疏水の桜も去年の台風で何本かが倒れ、今年は疎水の桜も少なく感じるのではと鹿関橋から眺めた。今日の琵琶湖は積雲が幾重にも重なり空が低く見える光景も迫力があると雨後の情景を楽しめた。
春、一段と
2019/03/20
今日の暖かさで一段と春が近付いた。京都疎水にも流れが戻り、通船の試験運行が行われていた。三井寺の観音堂上の展望台の桜の蕾も少し膨らんだ。一週間もすれば三井寺の境内で一番先に咲くのは何時も展望台の桜が開花を知らせてくれるが今年もその様だ。琵琶湖の春は26日の比良の八講が済まないと来ないと言われていて、湖上は強い風で波立ち荒れ模様に、そして琵琶湖の水が掻き混ぜられて深呼吸ができる事を祈りながら穏やかな琵琶湖の写真を撮った。
琵琶湖の全層循環が
2019/03/19
今日の京都新聞朝刊の記事、琵琶湖の「全層循環」最も遅く、を読んだ。記事によると1979年の調査開始以降、最も遅くなることが18日、確実になった。と詳しく記していた。全層循環は琵琶湖の深呼吸と言われ、琵琶湖の湖底深くまで酸素が届く現象で琵琶湖にとっては大変重要なことだ、もし起こらなければ夏の琵琶湖が大変な状況になるのではと心配になってきた。打出浜から見る琵琶湖は何時もと変わらぬ姿で春を待っていた。どうか琵琶湖が深呼吸できる状況になることを願いながら湖岸を走った。
午後は昨日に続き、アメリカ映画を見にセブンシネマへ向かった。映画はクリント・イーストウッドが監督と主演をこなす話題の映画をみた。以前見た、グラントリノの時よりも歳を重ねた老優になっていたので少し驚いた。物語は実話、90歳の運び屋をもとにした、映画,運び屋(116分)のロードムービーは昨日見たグリーンブックの様に楽しさや明るさ?を余り感じないのは老人が主役が影響したのかと映画を見終え、主人公の運び屋の仕事本位で身勝手な人生を見せられて、老いた自分の人生を少し振り返った。
ハリウッド映画
2019/03/18
午後、浜大津アレックスシネマへ向かった。アカデミーショー受賞作品の話題作、グリーンブックを見るために、別に期待して見る映画でもないと思って見るのがハリウッド映画だとチケットを買って館内へ入った。今日も平日とあって観客は4人と少なく営業が成り立っているのか心配だ。ハリウッド映画と言えばポップコーンとコーラを飲みながら見るのが定番だが、僕は映画に集中したいので上映中はモノを食べたことが無いが、一度、気楽にポップコーンでも方張りながら見たいと思った。グリーンブック(監督ピーター・ファレリー)は明るい音楽で始まった。有名な黒人ピアニストとイタリア系アメリカ人のバディー(二人組み)の物語は1962年のアメリカが舞台で、時代は黒人差別が強く残っていた時代の物語だ。ピアニストが演奏旅行する南部は黒人差別が強く残る中でのコンサートツアーに同行する運転手役のイタリア系アメリカ人トニーとピアニストのドクターとの葛藤を描いた、内容はアメリカ的明るさを感じながら見るヒューマンな物語は最初はギクシャクとした使用人関係から友情へと変化して行く人間関係の葛藤は飽きる事無く楽しめ最後は素直に感動できた。ハリウッド映画は卒が無く楽しめると再認識しながら映画を見終えた。そして体調イマイチの時は明るくハッピーエンドのハリウッド映画を見るべきと再認識した。そして少し元気が戻ったと自覚した。
春の準備
2019/03/17
毎朝の散歩も雨の日は少し億劫になる時が・・・やはり歳の所為だと思いながら三井寺へ向かった。鹿関橋から疎水を見ると、流れは止まったままだ、両岸を見ると桜のライトアップの為の照明機材は既にセットされ開花を待つばかりだ。三井寺の観音堂前では28日から始まるライトアップの準備が雨の中、作業が進んでいた。三井寺で一番最初に開花する展望台のソメイヨシノも蕾は硬く開花はまだ、先のようだ。湖岸サイクリングも寒さの為、ペダルを漕ぐ足も心なしか元気がなくショートカットした。そして喘息後、体の調子はイマイチだ、冬が来るとスキーに燃えていた頃は寒さも気にならなかったが、早く春になって欲しいと思う、自分の変化に老いを感じた。

















