琵琶湖が大きくなった?
2018/07/07
今回の大雨は全国、いたる処で被害が起きている、日本は災害列島と言われているが水害は毎年、何処かで起き大きな被害をもたらしている現状だ。命を亡くされた方の冥福を祈り早く復旧工事が進む事を願った。雨が少し止んだ折、湖岸へ琵琶湖の様子を見に行った。パソコンで琵琶湖の水位を見るとプラス69センチとあった。京都第一疎水入り口を見るとボート格納庫の扉近くまで水が来ていた。浜大津港でも浮き桟橋が上昇して取り付き橋が上方になっていた。打出浜湖岸から琵琶湖を見ると大きくなった様に見えた。滋賀県の中心部にある琵琶湖は周辺の山から出る水を蓄えて下流へ影響を和らげ下流の被害を減らしている大きな自然のダムと改めて琵琶湖の偉大さに感謝しながら写真を撮った。
ガーファ?GAFA・・・
2018/07/06
今日も雨、雨が嫌いではないが毎日続くと晴れの日が待ち遠しくなった。今回の大雨は日本全土に降り注ぎ大変な被害状況をテレビや新聞が伝えている交通機関も大混乱だ。自然現象ではどうしようもないと三井寺へ散歩に向かった。石段を上がる頃には既にパンツは濡れてしまった。ゴアの雨具は上着だけ、パンツも雨具にすべきと反省した。展望台からの眺めも雨情を楽しむどころではないと雨雲が低く垂れ込める琵琶湖を撮った。交通機関が止まっている事もあり大門通りは車が停滞していた。
午後、雨は止まず降り続いているが雨にも負けずに西大津コメダに出かけた。途中から雨脚が強くなった。コーヒーを飲みながら朝日新聞を広げると見慣れぬ文字が目に・・・ガーファ・・・GAFA、グウグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、はアメリカIT企業の頭文字を取った新語だと分かった。三者のコメントを読みながら便利な情報社会では機器を上手く使うものだけが豊かな生活?得られる時代の到来を肯定しているようにも感じた。手の中のケイタイがドラえもんの様に、何でも適えてくれる幻想を現実に出来る豊かな人達はそんなに多くはないと思いながら便利でバーチャルな世界には馴染めないと記事を見終えた時、スマホが緊急通報で避難勧告を知らせてくれたが僕には不要な情報だった。外は雨、スマホの画面では感じられない実際の雨を感じ濡れながら歩くと何故かホッとした。
今日も雨
2018/07/05
今日も雨、湖岸サイクリングは諦めた。買い物のために電車で、石場駅から大津テラスへ向かうもパルコ時代は南側にあった入り口はなく少し遠回りになった。二階のツタヤヘ注文した本、きげんのいいリス(トーン・テレヘン/長山さき訳)を受けとり、近くのマックスバリューへ買い物に向かい、帰路、何時も寄る喫茶店タイムに寄った。コーヒーを飲み終え、荷物を残して湖岸へと、店から歩いて三分で湖畔に着いた。波は無く静かな湖面が広がる静寂な琵琶湖を眺めながら子供時代の暮らしを思い出した。電車や自転車に乗らなくても近くには本屋、駄菓子屋、玩具屋、傘屋、饅頭屋、魚屋、八百屋、雑貨屋、洋服屋、医者とすべて下駄を突っかけ歩けばすぐの場所にあった。今では買い物は大型店、スーパーへと足を運ばなければ買い物が出来なくなった。メディアは便利になった時代と伝えているが本当に便利な時代だろうかと考えた。降り出した雨にビニール傘をさし便利さを享受と苦笑いしながら近くに在った傘屋を思い出した。
帰宅後、買った本、きげんのいいリス、を開くと、リスとサギの会話でサギは片足で立っているが・・・ひっくり返れない、なぜひっくり返れないのかと他の動物達まで登場して話は広がるのだが・・・少し考えながら読むのも良いかと思った。
アオサギ君は時々見かける様になった。
鈍色の琵琶湖
2018/07/04
雨も少し止んだ時を狙って自転車で湖岸へ向かった。鈍色の琵琶湖を見たくなったからだ。鈍色は平安時代、貴族の喪服の色とパソコンで得た知識だ、不思議と暗く鈍よりとした琵琶湖の風景を見ると心が鎮まってくるから好んで湖岸へ向かう、今日も打出浜から見る琵琶湖は厚い雲が覆っていた。暗い湖面に映る雲に微かな明るさを感じた。今の時代を表していると思った。政治は嘘で塗り固められ、資本主義経済だけがお金の雲の上を下界のことなど気にせず流れて行く社会では未来の幸福など想像はできないと鈍色の湖を見て心を鎮めているが政治への怒りは増すばかりだ。
湖岸のイタチ
2018/07/03
台風の影響か朝から蒸し暑く感じた。湖岸サイクリングも毎日、決まった時間に出かけているが暑さ対策で夕方に変更したほうが走りやすいのではと思った。今日は雨の降る前にと湖岸へ向かった。打出浜湖岸で自転車を止め、写真を撮ろうと湖畔を見ていると小動物が横切った、よく見るとイタチではないかと、大きさから想像すると本土イタチに見えた、外来イタチは体が大きいと聞いているからだ。慌ててデジカメを出して撮ったが一枚しか撮れなかった。イタチは石垣の隙間に消えた。石垣にはナガエツルノゲイトウの花が勢力を拡大しつつある現状では、今年はカラスウリの花を見る事が出来ないのではと思った。由美浜では知人Tさんが紫陽花の花の手入れをしていた。由美浜の紫陽花もボランティア活動で名所になったと枯れ行く紫陽花にも侘び?寂び?の魅力があるのではと改めて眺めた。湖岸側の緑地は雑草の刈り取り作業が始まったが、何故かヒメジョンの花は刈り取られずに残っていた。ヒメジョンは花の形が好きだと三上山を構図に入れて撮った。今日は満足と大津方向に自転車を向けた。

















