山の話題、町の賑わい・・・
2018/06/02
今朝の朝刊(京都新聞)の社会面の山関係の記事が目に入り読んだ。僕にとって山と言えば比良山だ、去年、秋の大型台風の被害で蓬莱山の登山道、金毘羅峠コースの中腹、400〜550メートル付近で大量の杉が強風で倒されたままで登山道は跡形もない状態が続き遭難者も出ている現状を知らせていた。この情報は比良山で活動している登山家MさんのSNSで登山道の現状は知っていたが改めて新聞で見て被害の大きさに驚いた。今日も湖岸から比良山系の蓬莱山を眺めても被害の状況は感じ無い雄大な琵琶湖と比良山を眺めながら一刻も早く登山道が修復されることを願いながら湖岸サイクリングを楽しんだ。
大津の町は、恒例となった百円商店街で昔の賑わいを取り戻し、この日ばかりは昔栄えた大津の町が輝いて見えた。
白いアジサイ
2018/06/01
今日から六月、梅雨に入っていれば、本日は五月晴れと言えるのだが残念ながら梅雨の晴れ間ではなく普通の良いお天気となった。三井寺の境内で咲いている花は少なく展望台でヒメジョンの花が少し咲いていた。湖岸サイクリングで由美浜湖岸へ向かうと、白いアジサイ・アナベルが六月の陽を受けて輝いている様には夏を感じ、梅雨の到来を忘れて写真を撮った。午後も屋内にいるよりもと又、湖岸へと自転車を走らせた。午前中よりも青空が広がり雲一つないお天気では写真に撮るものもなく久ぶりにスピードを出しロードバイクを楽しんだ。
オオキンケイギク
2018/05/31
昨夕、雨が止み運動不足を感じ、自転車を湖岸へと走らせた。におの浜まで来るとミシガン号がスポットライトの様な夕日に照らされて浮かび上がっていた。暫らく湖岸で佇んで琵琶湖の夕景を楽しんだ。夕焼けを期待したが思ったほど空は紅く染まらなかった。でも夕陽がスリット光線の様に比叡山の上部だけを照らす風景は美しく、湖上を行くミシガンを入れ写真にした。そして明日は晴れと思った。
今朝は梅雨入りを感じるような雨雲が垂れ込めていた。雨の降る前に湖岸サイクリングを済ませようと急いで浜大津湖岸へ向かった。お天気がイマイチで釣り客も少なく閑散とした湖岸を快適に自転車を走らせた。今日の琵琶湖は僕の好きなテオ・アンゲロ・プロスの映画、のシーンを思い出させてくれた。由美浜サンシャインビーチの砂浜で見慣れぬ黄色の花を見つけ写真に撮った。意外と大きい花で多分、外来種と思った。帰宅後、例に拠ってパソコンで見ると、特定外来種のオオキンケイギクと分かった。黄色の特定外来種のオオバナミズキンバイの花の姿は確認できなかったが次から次へと外来種が琵琶湖に押し寄せて来ている現実を知った。
左甚五郎の眠り猫?
2018/05/30
雨の日も三井寺への散歩は休んだ事はない、今朝も楽しい出会いに期待しながら出かけた。疎水、鹿関橋の欄干の、ぎぼし、は雨に濡れて表面にはホログラムの立体映像の様に球が浮かんで見えた。所謂、人の目で起きる錯視現象だ、脳が勝手に判断してと・・・本などで知っている現象だが何時見ても面白く、また今日も写真に撮った。総門を潜り石段に向かっていると猫が横切った、其の猫は三尾神社の裏門へ雨を避けるため?に上がったのかと小さな門の内側上部で猫を見つけた。そして何故か、左甚五郎作日光東照宮の眠り猫を思い出した。犬好きの僕は余り猫には優しくないがこの時ばかりは可愛いと思い直ぐにデジカメを出しシャッターを押した。五枚の内、ブレずに撮れたのは一枚だった。やはり猫好きでないと駄目なのかと苦笑した。石段を上がると雨の観音堂が静かに佇んでいるだけでお参りの人影も無かった。展望台からは久しぶりの雨情の琵琶湖の眺めを楽しんだ。金堂の蓮池では広がった葉が池を覆い始めた、花の開花まではまだ時間がかかりそうだ。池面を見るがアメンボの姿が無くアメンボは何処へと少し心配しながら池を後にした。
京都新聞夕刊でアメンボの記事を読んだ。長崎の女子高生快挙、新種アメンボ60年ぶり発見、僕は最近昆虫老人で昆虫がいなければ地球が滅ぶ?人類が滅んでしまうと心配しているから、アメンボ、頑張っているなと嬉しくなった。
セスナ172スカイホーク
2018/05/29
お天気は曇っているも爽やかな日となった。浜大津港では新うみのこ、が慣熟運行で港を出入りしている光景が見られた。打出浜湖岸のキンシバイも満開を向かえ黄色の花が曇り空の下で華やかさが目に付いた。におの浜湖岸で琵琶湖を眺めていると懐かしいエンジン音が空から聞こえてきた。久ぶりにセスナ172が写真撮影のためバンクしながら150メートル上空を飛んでいた。うん、懐かしいと暫らく目線でセスナを追った。残念ながらカメラはワイドレンズでセスナは撮れなかった。小型機のセスナはヘリの様に空気を裂く大きなローターではなく小さなプロペラとライカミング六気筒145馬力のエンジンから出る音は僕は騒音には感じなく,心地良さを感じた。琵琶湖の開発状況を空撮した折に使用した航空機は殆どがセスナ機の172スカイホークだった。操縦性能は普通の飛行機で飽きる事は無いが面白みに欠ける優等生と言った飛行機で僕は着陸の難しいパイパースーパーカブの方が好きだった。でも仕事での空撮ではセスナ172をチャーターして操縦はパイロットに任せて後席の撮影窓から撮った。セスナでの撮影は一旋回で大型カメラではワンチャンス、一回のみで緊張しながら目標物が近付くのを待った事を懐かしく思い出しながらセスナを見送った。ヘリをチャーターしてからの空撮は緊張感も無く、ただ撮影をこなすだけで満足感は無かった。機会があればセスナ172をチャーターして琵琶湖を空から一周してみたいと思った。
三枚目写真は懐かしい大津際川飛行場でのセスナ172の離着陸風景、1968年頃撮影

















