脱原発 市民ウォーク
2017/12/16
日課の湖岸サイクリングも曇り空の下、由美浜折り返し、今日は写真の題材も無く・・・打出浜から見る琵琶湖の風景一枚だけとなった。
午後は今年最後の脱原発 市民ウォークに友人と参加した。今日は旗が目立ち人数が何時もより多く感じた。JR膳所駅前も新駅舎が完成して広場は工事中で物陰に隠れ少し場所も分かり辛かった。福島原発事故後から始められた脱原発のデモ?も市民ウォークと誰でもが気軽に参加できるネーミングで続いているが最初の数回は百人を超え、それなりにデモ行進でアピールできたと記憶しているが、ここ数年は三十人弱の市民ウォークだ、一般的には少し反原発への意識が遠のいて、事故さえ起きねば良いと思う人達が多くなっているのではと・・・そして今日、配られたチラシには使用済み核燃料プールの危険を訴えた、学者K氏の判りやすい解説が付けられた文章は原発は止っていても危険極まりないもので一刻も早く廃炉にしなければ安心できないと記してあり、本当は一番の関心事にならなければいけないと思った。
びわ湖大津館冬季ライトアップ
2017/12/15
昨夕、テレビで、びわ湖大津館の冬季ライトアップ、イルミネーションを紹介していた事もあり、今夕、びわ湖大津館へ出かけた。我が家から自転車で約10分ほどの距離だ。場所は柳ヶ崎の旧琵琶湖ホテルが市の施設として生まれ変わり、名称が変わったが琵琶湖ホテルが営業していた頃の方が賑わいがあり、大津では一番格式があるホテルと誰もが認めていた。少し早く着いたので以前の水泳場の浜辺に向かった。湖畔にはマンションが建ってはいるが浜辺の環境は良くなったと思った。ライトプアップの会場はイングリッシュガーデンで5時開場でお役所らしくキッカリに開いた。中に入るとLEDの赤、青、らのイルミネーションが飾られて夕闇が迫る中でまだ少し明るさが残る浜大津方向の景色が見えそれなりの雰囲気を感じた。写真を撮っている内に辺りは暗くなりイルミネーションが輝き、規模は小さいが静かに楽しめる地方都市のライトアップを楽しめるのではと思った。今年は成安造形大の学生さんの協力で芸術表現は豊かだと感じながら出口に近付くと琵琶湖ホテルの建物がシルエットに浮かぶイルミネーションの演出は大津の宮の華やさを少し感じながらデジカメのシャッターを押した。
からくり時計
2017/12/14
大津の商店街、菱屋街のシンボル?の、からくり時計が復活したのは今年の6月、でも音楽は鳴らず、少し寂しかったが今月17日より音楽付きで時を知らせると、新聞の記事で知り、写真を撮りに出かけた。以前商店街が賑わっていた頃、市の施設、おもちゃ館のシンボルで子供達には人気があった。ショウウインドウには鉄道ジオラマもあり、賑わっていたと記憶しているが、今、当時の面影を残すものは、からくり時計のみだ。カメラを構えて三時を待った。からくり人形らが三時ピッタリに動き出すとラジオ体操の音楽が商店街に流れると彼方此方の商店から店主や店員が路上に出てきて体操を始めた、そういえば最近見たチラシに商店街では午後三時にラジオ体操をする事に決まったそうだ。静かな商店街でラジオ体操をして元気をという思考かと思いながら写真に撮った。
今朝は此の冬、初めての雪景色と期待してでかけたが雪は少なく思った写真は撮れなかったが・・・
リュミエール
2017/12/13
寒さは厳しいが琵琶湖は波も立たず冬型のお天気にしては静かな湖面では水上スキーを楽しむ?人も見られた。午後は久ぶりに京都シネマへ行こうと決めていたので早めに湖岸サイクリングを終えた。
今日、見る映画は、フランスのリュミエール兄弟が撮影した映画と言っても35ミリフイルム、100フィート(約50秒)の短編映画で撮影されたのは1895年から1905年で、編集無しのショートムービーを集め、デジタルでリマスターされたものをHD上映で京都シネマで見た。記録映画の様にも感じるが演出された世界最初の興行映画は楽しく見られた。50秒間の長回し?固定或いは移動撮影の映像は構図の素晴らしさが芸術性を感じ、第七の芸術と言われる現代の映画表現の基礎となったことは映画史では有名な事実だ。19世紀から20世紀にかけての映像は人間が力を出しながら時間と戦う?様子には迫力を感じ、デジタル加工された映画には無いリアリティーな画面に魅入った。でも残念ながらフイルムの質感や揺らぎらを見ることが出来ずフイルムを知るものには少し不満も感じた。
僕自身、撮影者なのでフランス製のリュミエール撮影機を紹介してほしかった。僕が持っているのはドイツ製のアリフレックスの16ミリカメラは丈夫な事で有名だが、繊細なフランス製のリュミエール16ミリカメラを一度使ってみたいと思っているうちにフイルムの時代は終わってしまった。
今日は嬉しいニュースが・・・広島高裁で伊方原発の運転差し止めの判決は、高裁では初めてだ、裁判官もまだ良識ある人がと・・・少し気分が良い、今日はよく眠れそうだ。
ラニーニヤ現象
2017/12/12
テレビから流れて来る天気予報が南米ペルー沖で発生したラニーニヤ現象で今年の冬は厳冬になると伝えていた。寒さが厳しく湖岸を散歩する人も少なく湖畔の道は自転車専用道の様に走りやすかった。今日はユリカモメの群れは湖面に浮いていた。空気密度が高く空気が美味しく感じるこの時期は琵琶湖の異臭もなく深呼吸すると冷たい空気が気道を抜ける感触を味わいながらペダルを漕いだ。一月に骨折して、病院食で体重が落ちてから増やさずに61キロをキープしているのが影響しているのか寒さが身に染み寒さに弱くなったと実感した。
病院で出される食事は味を如何こう言うものではないと思っていたので、僕は別に不満はなかった、そして退院後は何故か以前ほど量は食べなくなった。やはり歳のせいかと・・・・

















