実技講習
2017/10/12
今日は後期高齢者の運転実技講習を受けに近江神宮近くの大津自動車学校へ出かけた。先日も書いたがマイナンバーは嫌なので身文証明書代わりに自動車免許をと考えている為、多少の面倒は仕方ないと講習に参加した。9時少し前から始まった、最初に交通事故の起こる原因を懇切丁寧にビデオを使いながら説明を受け、その後、夜間視力、動体視力らの検査が済み、車での実技講習へ、一台の車に三人の高齢者が乗って自動車学校のコースを走った後に各自の運転の注意点を受けて終る仕組みだ。一緒に乗った人は僕よりも年上の人で、コース上では脱輪したりしていた、僕は車に3年ほど乗っていないが一度も脱輪する事無く走れたが自分も80歳を越えれば多分、脱輪はするだろうと思いながら車の後席からコースを眺めた。
今日は陽射しも無く帰りに寄った近江神宮の日時計は時を示す事が出来ずただ静かに其処にあるだけの置物と化していた。
雨の降る前の琵琶湖の風景は何時見てもドラマを感じると思いながら写真に撮った。
闇鍋?
2017/10/11
湖岸サイクリングで寄った喫茶店で新聞を広げても格誌の選挙報道も似たり寄ったりだと思いながら朝日新聞を読んだ。一つだけインパクトを感じた言葉、今回の選挙は闇鍋選挙とあった、僕も本当にそう思った。箸を入れて掬い上げる勇気?は涌いてこないし、食して体を壊すよりはと闇鍋には参加しない方がと考えるもますます悪くなる政治に歯止めをかける政党もなしと考えながらウルグアイ元大統領ホセ・ムヒカさんの様な人はこの国に現れないのかと思うと空しさだけが残った。
浜大津沖合いの藻群に挑む藻刈船スーパーかいつぶり号は今日も・・・・
湖岸で見かけたヒヨドリ?
ウイングレット
2017/10/10
航空マニアなら誰でもが知っているジェット旅客機の主翼先端が跳ね上がっている部分の名称だ。翼端に発生する渦は抵抗となり飛行にはマイナス要素だったが翼端を跳ね上げる事により渦の発生を抑えた主翼で燃費の削減を果たした。現在では世界の空を飛ぶジェット旅客機の殆どがウイングレットを装備して省エネ飛行で運行して旅客を運んでいる、でも自然界では大型鳥類の殆どがウイングレットを装備している事は記録映画等で見るコンドルの飛翔で見た人も多いと思った。やっと人間のテクノロジーが自然界の飛行技術に追いついたのだと思いながらパソコンにアップしたシラサギの見事な飛行姿勢を見ながらシラサギのウイングレットを確認して鳥たちの飛行術の素晴らしさに感心した。
湖岸叙景
2017/10/09
休日と言うのに湖岸は静かな佇まいを見せていた。親子連れでバス釣りを楽しむ人も処所で見かけるが大きな釣り大会ではなく少規模の集まりと想像した。浜大津湖岸では心配していたアオコが少し観測されたが大発生にいたらない事をいのりながら湖面の写真を撮った。におの浜湖岸の緑地ではヨガの講習会が開かれていた。三上山を背景にヨガのポーズも絵になるかとデジカメのシャッターを押した。湖岸をぶらりと自転車で走るのがストレス解消になるとゆっくりとペダルをふむと気分が爽快になった。打出浜ではコサギが水際で餌探しをしている様子をデジカメで撮った。ダイサギより小ぶりで可愛く見え、良く見るとファッションセンスはコサギの方がオシャレではと足下の黄色のブーツ?に目が行った、嘴も黒く白い羽毛とのバランスが最高と感じながら写真にした。近くの湖岸に件のダイサギを見かけたが風も無く狩りには不向きと判断したのか水辺で餌を探していた。今日はダイサギ君の出番はなしと呟きながら自転車に乗った。
大津祭り
2017/10/08
秋晴れの下、大津祭曳山巡行が行われた、何時も静かな大津の町にお祭り見物の観光客が多く訪れて賑わった。花火以外で人を呼べるのは大津祭曳山巡行以外には無いと思いながら祭り町へ向かった。40代の頃、大津歴史博物館の仕事で大津祭りの記録映像を撮った事が懐かしく思い出されてきた、今なら大きく重いビデオカメラを担いでお祭りを撮影する事は無理と考えながらコンパクトデジカメを出してお祭り風景を撮った。曳山は十三基もあり地方都市の中では豪華絢爛なお祭りに入ると考えた、何よりも山それぞれにカラクリ人形での演目があり見ていても楽しいこと請け合いだが立って十三基の山のカラクリを見るのは忍耐と体力がいると思った。鉦や太鼓、笛でのお囃子は京都の祇園祭よりテンポが速い、コンコンチキチンの音が町中を廻ると江戸時代から続くお祭りが眠った町を起して廻っている様に感じた。午後五時半にはお祭りのフィナレー、大津駅前通りを曳山が祭りの終わりを告げるお囃子を流しながら各町内へと分かれて行くと又、大津の町は静かな町へと・・・そんな寂しさを感じながらこの国の問題点、少子化の進んだ未来には大津祭りは存続しているのだろうかと考えながら家路に着いた。

















