シラサギの飛翔
2017/09/08
今日の湖岸は北風が強く琵琶湖は白波が見られ湖上は冬の様相だ、でも気温が高いので冬でない事は確かだと心地よい風を受けながら自転車で湖岸を走った。打出浜の湖岸から琵琶湖を見ているとシラサギが湖上を飛翔している、北風を楽しんでいるのかと・・・良く見ると湖面の藻群に降りようとしているのが分かった。でも波が高く藻群は安定せず着陸することが出来ずに何度も挑戦していたが諦めて飛び去るところをデジカメで撮ったコンパクトカメラの高倍率は動いているものを写すのは難しいと改めて思った。
パソコンに写真をアップしながらシラサギの優美な飛翔に感心しながら人間の造る飛行機を考えた、戦争が無かったら飛行機は発達していなかったと言われている、僕も素直に戦闘機らのデザインの美しさには魅せられるが目的が人の殺傷、都市の破壊ときては幾ら美しくても武器は武器だと思いながらパソコンの画面に映るシラサギの飛翔する姿を見た。
管山寺のケヤキ
2017/09/07
今朝の朝刊(京都新聞)滋賀版に道真ゆかりのケヤキ折れる、の記事を読んだ。小さな山門の東側、両脇に見事なケヤキの大木があることで知られている余呉町坂口の管山寺は菅原道真公が植えたとの伝承がある有名な処で、最初に行ったのは彦根に住む従兄弟に連れられて訪れたのが最初だった、樹齢1300年と言われるケヤキの大木に圧倒されて唯見上げるばかりで、その迫力に写真を撮るのも忘れる程の存在感があった。もう一度出かけてフイルムカメラで記録したいと考えていた矢先で少し気落ちした。最近と言っても5年ほど前に友人と行った時、少し右側のケヤキの朽ち方が気になった事を思い出し、以前撮った写真データーを探した。従兄弟と行った時、30年近く前は枝葉も元気良く天に向かって聳える姿は神々しく見えフイルムカメラで撮った事を思い出したが整頓嫌いの僕の失態で見つける事が出来ずCDのデーターの写真を載せる事にした。
今日の琵琶湖は久しぶりの僕の好きな映画監督アンゲロプロスの映画を思い出す風景となった。
付けは未来へ
2017/09/06
今日は雨を期待していたが三井寺への散歩、湖岸サイクリングとも雨は降らずに済ませることが出来た。湖岸サイクリングでは浜大津湖岸から琵琶湖を見ると藻群が勢いを増している様に見えた、そして心配していたアオコはまだ発生せず去年よりも湖水は美しく見え少し安心としていると、昨日、読んだ京都新聞夕刊の記事を思い出してきた、魚四割体内に微細プラ「影響調べる必要ある」では海に漂うマイクロプラスチックスの魚類に与える影響を伝えていた。毎年800万トンものプラスチックが海に、一部が紫外線で分解され、5ミリ以下のマイクロプラスチックになり環境中に出ると回収が難しいと、琵琶湖でも京大が確認して琵琶湖の環境にも影響がと心配されている現状を心配しながら湖面を見た。原発から出る核使用済み燃料は未だ解決策が見えず未来への付けとして残される事は確実な事だ、現代の便利な暮らしは負の遺産を次の世代へと無責任に押し付けてよいのかともつと足下を見た暮らしを探さねばならないと深く反省した。
三井寺の蓮池で見た蓮のみは小鳥の雛の様に見えた。
境内では鳥の巣が落下していた。天然素材で出来た鳥のお家を見ていると人間はいままで地球に役立つ事をしたのだろうかと考えた・・・・
期待はずれ・・・
2017/09/05
昨日、夕食後、縁側から西の空を見ると高積雲が見られ、夕焼けを期待して自転車で湖岸へ向かったのも9月1日の素晴らしい夕焼けを撮り逃がした事もあり是非、写真に撮りたいと思ったからだ。打出浜から西の空を見ると雲の配置は絵になるのだが一向に空は赤く染まる気配は無く今日は期待はずれと諦め浜大津まで来て振り返ると美しい月が見え自転車を止めて眺めた。そして文化館の大きなサイボーグ?のトンボを月に合わせると映画、ETのシーンを思い出しデジカメで遊んだ。此れで少し満足して家路についた。
今日は近くのお家の垣根の花にホシホウジャクを見つけるもすばしこくコンパクトデジカメでは撮れなかった。変わりにヒョウモンチョウを見つけ撮った。
世情は騒がしいが
2017/09/04
テレビや新聞では北朝鮮の水爆実験の報道で騒々しい毎日が続いているが琵琶湖岸は静かな日常だ。今日も湖岸から長閑な琵琶湖の風景を見ながら自転車で走った。北朝鮮のみならず、アメリカ、ロシア、中国、韓国、日本の首脳陣も一度、雄大な自然を眺めて深呼吸をして考えて欲しいと思った、北朝鮮が実験した水爆の何千倍以上の破壊力を有した核保有国が現在持っている核兵器を減らすか全廃しない限り地球上に平和は来ないと思っているので、新聞やテレビの解説を聞いても空しくなるばかりだ。北朝鮮に圧力をかけるばかりでは解決に向かうはずが無い、日本が太平洋戦争に突入したのもアメリカを初めとする強国が圧力をかけたことが戦争の始まりと言われている事は誰でもが知っていること、圧力だけでは解決の糸口が見つかるのだろうかと少し疑問を感じた。どうか戦争が起きないように祈るしかないとおもった。
琵琶湖を見ると水草が随分と増え漂っている、去年よりも少ないと思っていたら九月になって繁茂してきたのかと打出浜からデジカメで撮った。

















