期待はずれ・・・
2017/09/05
昨日、夕食後、縁側から西の空を見ると高積雲が見られ、夕焼けを期待して自転車で湖岸へ向かったのも9月1日の素晴らしい夕焼けを撮り逃がした事もあり是非、写真に撮りたいと思ったからだ。打出浜から西の空を見ると雲の配置は絵になるのだが一向に空は赤く染まる気配は無く今日は期待はずれと諦め浜大津まで来て振り返ると美しい月が見え自転車を止めて眺めた。そして文化館の大きなサイボーグ?のトンボを月に合わせると映画、ETのシーンを思い出しデジカメで遊んだ。此れで少し満足して家路についた。
今日は近くのお家の垣根の花にホシホウジャクを見つけるもすばしこくコンパクトデジカメでは撮れなかった。変わりにヒョウモンチョウを見つけ撮った。
世情は騒がしいが
2017/09/04
テレビや新聞では北朝鮮の水爆実験の報道で騒々しい毎日が続いているが琵琶湖岸は静かな日常だ。今日も湖岸から長閑な琵琶湖の風景を見ながら自転車で走った。北朝鮮のみならず、アメリカ、ロシア、中国、韓国、日本の首脳陣も一度、雄大な自然を眺めて深呼吸をして考えて欲しいと思った、北朝鮮が実験した水爆の何千倍以上の破壊力を有した核保有国が現在持っている核兵器を減らすか全廃しない限り地球上に平和は来ないと思っているので、新聞やテレビの解説を聞いても空しくなるばかりだ。北朝鮮に圧力をかけるばかりでは解決に向かうはずが無い、日本が太平洋戦争に突入したのもアメリカを初めとする強国が圧力をかけたことが戦争の始まりと言われている事は誰でもが知っていること、圧力だけでは解決の糸口が見つかるのだろうかと少し疑問を感じた。どうか戦争が起きないように祈るしかないとおもった。
琵琶湖を見ると水草が随分と増え漂っている、去年よりも少ないと思っていたら九月になって繁茂してきたのかと打出浜からデジカメで撮った。
三井寺の土人形
2017/09/03
朝の中に散歩、湖岸サイクリングを済ませ午後は三井寺で行われるワークショップに参加した。今日の題名は、知られざる、三井寺の土人形として講師津田徹英氏によって90分間の内容ある話に耳を傾けた。人形は境内の護法社(千団子さん)に奉納されていた土人形の殆どが伏見人形である事を知った。そして奉納された目的は子供を疱瘡から守る為の願いをこめて住民が千団子さんに奉納したのではないかと講師の話を聞き納得した。人形が作られたのは江戸末から明治にかけての百年の間で短かった事や其れよりも以前には三井寺では疱瘡除けの札が売られたことらを知り、医療や医学が進歩した現代と違い病に対する恐れは神や仏に祈るしかなかった時代に生きた庶民の暮らしを考えた。紐解けば大津にはまだまだ歴史を感じる祭りや風習が残っているのではと思った。その後、各自、用意された小さな皿に童子の顔を描いてワークショップは終った。
朝の散歩では久ぶりにアオサギ君に出会った。蓮池を見ると毛虫が蓮の葉をアートしていた。現代美術は毛虫が先かと思いながら写真に撮った。
晴天の土曜日は
2017/09/02
爽やかな晴天が三日間も続くのは此の季節では珍しいことと思いながら湖岸サイクリングを楽しんだ。浜大津港から打出浜の湖岸では外来魚の釣り大会で賑わっていた。一方、におの浜では生協主催の清掃ウォークで多くの参加者が湖岸のゴミ拾いをしている姿が彼方此方で見られた。九月は台風シーズンと穏やかな琵琶湖を見ながら嵐の前の静けさでない事を祈りながら自転車を走らせた。帰路、町中に入ると百円商店街のイベントで丸屋町、菱屋町らの大津の商店街はこの日ばかりは昔の賑わいを取り戻し昭和時代に戻った様に感じた。でも明日からは静かな商店街に戻るのかと思うと少し空しさを感じた。今月から西友後で平和堂フレンドマートが営業を始める事もあり菱屋町は活気を取り戻し元気な商店街になればと賑わいをデジカメに収めた。
ツクツクボウシを探しに・・・
2017/09/01
昨日の午後は雲一つ無い青空が広がり家の中に居るのはもったいないと最近、三井寺の境内で聞くツクツクボウシの鳴き声の本体を探しに三井寺へ出かけた。蝉といえばアブラゼミはよく目にするがヒグラシ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシらは見かける事が無くツクツクボウシの鳴き声は毎日散歩で聞いているが姿を見かける事がない、一度姿を写真に撮りたいと考えていた事もあり今日こそは是非、カメラに収めたいと鳴き声のする樹を探してもなかなか見つからず諦めて展望台に向かった。展望台から見る透明感のある眺望は素晴らしく遠く鈴鹿の山々を背景に伊吹山、八幡山そして手前に烏丸半島のゆめ風車が見える風景をデジカメで撮った。一年に数回しかない特異日の様な晴れ方だ、こんな日は航空写真を撮るには最高のチャンスで、僕も過去に高度一万フィート(3000メートル)から琵琶湖を撮った事を思い出しながら展望台からの風景を楽しんだ。帰り際、ふと近くの樹を見上げると透明な翅の蝉を見つけ心がときめいた、ツクツクボウシに間違いないと急いでデジカメを構えて数枚撮り直ぐモニター画面で確認すると透明の翅を持ったツクツクボウシが写っていた。蝉を見ると夏休みの宿題を思い出す、僕の昆虫採集は最低の出来でトンボが二匹、蝶、蝉も二種類で箱の中は寂しく昆虫ががらーんとした空間でピン止めされたものでk君の昆虫採集とは比べようもないみすぼらしい物だったと記憶している、夏休みは好きだが宿題は大嫌いで新学期まで宿題を持ち越した思い出が今朝登校する小学生の足音とともに蘇ってきた。

















