久ぶりにアオサギ君に
2017/03/26
久ぶりに三井寺の蓮池でアオサギ君に出会え嬉しい日となった。僕が同じアオサギと思っているだけで良く見ると違うような気もしたが一応挨拶にと写真を一枚撮らせてもらい蓮池を後にした。
今日は肌寒く湖国は比良八講が済まないと春が来ないの例えどおりと感じながら湖岸を自転車で走った。浜大津沖ではバス釣りのボートで賑わっていた。由美浜でもバス釣りを楽しむ人が並びお天気はイマイチだが釣りを楽しむ人は元気あるなと思いながらペダルを踏み湖岸を走った。
穏やかな週末
2017/03/25
桜のシーズンを控えているのか浜大津港も湖岸も意外と静かだ。湖岸から見る比良の残雪は今年は多く感じた。湖面は波も静かでバスボートも多く見かけた。明日は比良八講だが大津での行事が無くなり寂しい限りだ、以前に撮影した映像を昨日見るとみどり丸に乗り込む僧侶、行者、信者等の賑わいが懐かしく思い出され、今年から行事の様子が見られないと思うと少し寂しくなった。
放射線管理地域
2017/03/25
身近な処で放射線管理地域と言えば病院のレントゲン室が其れに近いのかと思った。昨日は骨折後の検診の為、O病院へ向かった。自動受付機から出てくる指示に従って、最初に向かうのは放射線科へレントゲン撮影を受けるためだ、僕は骨折が多いので普通の人より放射線を受けていると思いながら部屋に入った。撮影は簡単に済み、主治医のA先生の診断を受けた。そして骨欠片の広がりが少し気になると診断され、また一月後にレントゲン撮影をして経過を判断すると言われた。まだ月一の病院通いは続くのかと思いながら病院を出た。
比良八講
2017/03/24
今朝、京都新聞(朝刊)を開くと比良八講のコース変更への記事が目につき読んだ。毎年3月26日に行われる恒例の春の行事、比良八講は近くの本福寺さんより行者に先導され比良八講の旗を靡かせた行列が出発して商店街を練り歩き浜大津港へ、それから大型船に僧侶,行者、信者らが船に乗り込んで行われる法要が終ると、お札を船から湖上へ撒き、比良山頂より持ち帰った水を琵琶湖に流すと、船上の行事が終る、その後蓬莱浜へ上がり護摩供を執り行うのが例年の比良八講だったが、諸般の事情で全ての行事が今年から比良山麓、近江舞子で行われる事になった。記事を読んでいると比良八講は中世まで行われていた法要を1955年に復活して現代まで続いていると記してあった。今日も自転車で湖岸を走ると湖上は白波が立ち荒れ模様で比良八荒に相応しいと湖岸に打ち寄せる波を見た。そして今、新聞やテレビのニュースを盛り上げている森友学園騒動を鎮静化するようでは我が国のジャーナリズムが終焉するのではと心配しながら怒涛の波のパワーを感じると、頑張れ、頑張れとパワーの落ちたメディアやジャーナリストに此の波のパワーを送りたいと思った。
春の観光シーズンへ・・・
2017/03/23
今朝の散歩で鹿関橋から疏水を見ると春の観光通船のテスト運行のためかボートがトンネル近くの乗り場にあるのが見えた。三井寺の桜の蕾も大きくなり開花が近いと感じた。湖岸では春休みに入りサイクリングをする人が増えた。ビワイチがブームに・・・ビワイチとは自転車で琵琶湖一周することの略語として最近は認識されている、行政も観光事業の一環として捉えて宣伝に努めているが僕の少年時代には自転車琵琶湖一周ロードレースが開催されていた、その事もあって僕等は自転車で琵琶湖を一周するのが夢だった。高校生の頃、彦根に住む従兄弟と彦根から海津大崎までレンタサイクルで走った記憶が蘇ってきた。その後、三十代に琵琶湖一周を大津を朝六時に出発して夕方六時に浜大津に、自転車で12時間かかったと記憶しているが、最近のビワイチマニアで早い人は6時間台と聴く道路事情も良くなり、そして自転車の性能も上がった事も影響していると考えた。彦根から海津まで走った頃は殆どが砂利道で夕方彦根に着くころはお尻が痛くなったことも懐かしい青春時代の思い出となった。道路環境の良くなった今こそ自転車琵琶湖一周ロードレースを復活する時ではと思った。
今日は、国会で森友関係の証人喚問が行われテレビを見る人が多いのか何時も混んでいるコメダも人は少なくゆっくりとコーヒーを飲めた。

















