中島省三の湖畔通信

青空に雲

2025/07/10

今日の湖岸は爽やかな風が吹き湖面は波立っている、そして青空に雲があるだけで、ただそれだけで気持ちが豊かになった。小学生を乗せた「うみの湖」琵琶湖の北を目指し出航した。ヒルガオが咲く打出浜湖岸。琵琶湖の彼方の積乱雲の写真を撮った、充実した日だと思った。

夏の花

2025/07/09

夏の花と言えばハイビスカスを思い出すがご近所では見ることがない、先日、三井寺から散歩の帰り道でオレンジ色?の花を見かけて立ち止まった。同じ町内のTさんの庭の花で、Tさんにノウゼンカズラの花だと教えてもらった。橙色の花がたわわに咲いている光景に迫力を感じた。パソコンで検索すると弱い毒性も有ると知り、やはり毒を持つものの力をそれなりに表している花だと思った。ムクゲの花は大津絵の道で咲いていた。白いムクゲは琵琶湖の河畔で咲いていた。暑さに負けずに咲いている花を見ていると少し元気が出てきた。

ミズヒマワリ

2025/07/08

湖岸に今咲いている花たち特に外来種が存在感を表しているのが現状だ。徹底的な駆除作戦で撲滅したかに見えたオオバナミズキンバイも少ないとは言え今日も打出浜で咲いているのを見かけた。そして傍らにはミズヒマワリの花が咲いていた。ミズヒマワリの花をパソコンで検索するとやはり特定外来生物に指定されている駆除対象の植物だ。人工湖岸は殺風景なので僕は外来種の花や雑草が茂っている自然景観の方が好きだ。今、湖岸では嫌われ者の三姉妹オオバナミズキンバイとナガエツルノゲイトウそしてミズヒマワリと最強の特定外来生物が勢ぞろいしている景観はそれなりに美しいと思いながら琵琶湖総合開発で人工化された湖岸をカモフラージュして自然湖岸に見せてくれる植物のパワーの凄さに感心するしかないと思った。

湖畔に咲く花

2025/07/07

夏場の挨拶には戸惑う,出会う人の全てが今日は暑いですねと言ってくるから、本来ならそんなに暑いですか・・夏は暑いのが普通ですと・・アフリカにでも旅行に行った気分ですね・・色んな言葉を返したいのが本音です。テレビから流れるニュースも暑いですねばかりではオームの繰り返しのようで、暑さ増す効果だけだ。それに比べると植物界は違うと感心するばかりだ。ホモサピエンスが招いた地球温暖化による異常気象の中でも涼し気な花を咲かせ暑さを和らげてくれる湖岸に咲いている花たちに感謝しながらデジカメで撮った。

湖岸の黄色の花

2025/07/06

湖岸の黄色の花と言えばオオバナミズキンバイが有名だと言っても悪名高い特定外来生物の指定まで受けている厄介者だ。徹底的な行政上げての駆除作戦でも絶滅することは未だ出来ない凄い植物だ。僕の湖岸ポタリングで走る湖岸では最近目にすることが無かったが今日、浜大津の湖岸で黄色い花を見つけ近づくとオオバナミズキンバイだった、そして仲良く咲いているのがナガエツルノゲイトウと来たら指名手配の大物が揃って咲いているから大変な事態だが不思議と緊迫感ないのは人工の石垣護岸を覆って美しい自然景観に見えるからだ。外来生物が自分の力で琵琶湖を占拠するために進出してきた訳ではない、人の手に寄って持ち込まれた植物で、2つの植物には罪は無いのだがと黄色の美しい花オオバナミズキンバイの花をデジカメで撮った。そして昨日の外来魚釣り大会では僕の見た時は釣れていなかったブルーギルは12キロほど釣れたことをテレビのニュースで知った。以前なら50キロ以上は釣れていたのではと記憶を辿った。

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