琵琶湖叙景
2025/02/13
毎日、デジカメを持って飽きもせず写真を撮っているのは僕のブログ湖畔通信に載せるためだ。この時期、何も目新しいモノや色彩を感じる花もなく困っているのが現状だ。フイルムカメラも去年の暮れから数枚しかシャッターを切っていない。何でも無い写真をと無理に探しても見つかる筈がないと諦め気味の毎日が続くなかで唯一シャッターを切らしてもらえるのが琵琶湖だ。視程が悪い時の琵琶湖は格別だ。湖なのに海を連想させてくれるから僕は好きだ。体調もイマイチながら副鼻腔炎も少しづつ良くなってきた。夕方の琵琶湖は上空に少し青空も見えた。
路面電車
2025/02/12
大津市を走る電車は路面電車と言われているが京津線や石坂線もごく一部の区間だけ道路を走るからだ。僕はいわゆる市電が好きだ、今流行りのトラムの様な近代的な路面電車に乗って見たいと思っている、岡山や富山ではトラム型が取り入れられて市民の足として活躍中だ。やはり路面電車は大きなプラットホームでは無く小さなホームがあれば底床式のトラムなら十分だ。石坂線の電車もラッピング電車で人気があるが僕はトラム型の底床式の電車が走ればプラットホームや駅舎も無用になり今走っている路線でも停留所がもっと増やせて市民の足となるのではと期待するが現状は赤字路線で一両制作するのに何億も掛かるトラム型など夢の又夢ではとラッピング電車を撮った。
ご近所でスズメ
2025/02/11
最近は町中でスズメを見かけることがなくなった。でも湖岸では小さな群れを見かける、何処にでもいた生き物の姿が見えなくなると不安だ。昆虫も少なくなった。家の小さな庭でも近年空蝉を見かけることが少なくなった。最近では野鳥の姿も見なくなった。でも南天や千両や満両の赤い実が無くなっているから食べに来ているのは確かだ。今日、ご近所の庭木にスズメが多く止まって囀っているのを見つけ写真に撮った。葉を落とした木枝にスズメが連なる姿を見て嬉しくなった。もう町中でがスズメは見られないのでは思っていたからだ。散歩で毎日訪れる三井寺の境内ではスズメの姿は見ることがない、其の代わりアオジをよく見かけ人が近づいても余り逃げないので写真に取りやすい野鳥だ。ルリビタキを撮りたいのだが中々チャンスには巡り会えないと今日も境内の樹間を探すも姿は見られなかった。
二枚目の写真はアオジです。三井寺で撮影
副鼻腔炎
2025/02/10
風邪がイマイチスッキリしないので以前から行きつけの耳鼻科の診察を受けた。西大津耳鼻科は内視鏡手術を受けた医院で的確な診察が評判だ。診察結果は副鼻腔炎との診断で二週間の薬が処方された。アレルギー鼻炎もあるから最初から耳鼻科にと反省しながら帰宅した。高齢者は免疫力も弱く風邪らには注意をはらわなければと思った。午後は三井寺の茶房へ、目的は鳥撮りのためだ、読書する本もなく重い望遠レンズ付きのデジカメ持参だ。何時もなら茶房の庭には小鳥が来るのだが、残念コーヒーを飲んで待つもついに小鳥は来なかった。帰路、境内でキジバトを見つけて撮った。パソコンにアップしてみると何時も何気なく見ていたキジバトも美しい鳥だと思った。
心が鎮まる風景
2025/02/09
今日は少し穏やかさを感じるお天気にホッとした。三井寺の境内には少し雪が残っている程度で楽に歩けた。三井寺の展望台から見る眺めも良いが琵琶湖を眺めるには湖岸の方が大空間の中に佇んで雄大な景色を独り占めできるからだ。湖畔に佇んで大空に浮かぶ雲そして広がる湖面を眺めているだけで心が鎮まって来る、唯それだけで十分だと・・・

















