アオサギの狩?
2016/06/08
アオサギは湖岸でよく見かける鳥の中では一番大型で翼を広げると2メートル近くあり僕は鳥の世界では琵琶湖最強の鳥と思っている、パソコンで調べた知識では縄張り意識も強く、自分よりも大きな鶴などからも餌を横取りするとあった、今日も打出浜の湖岸では釣り人の近くで堂堂とした立ち姿を見ていると、アオサギは美しく気高さも感じ湖岸の女王と思った。今日も浜大津の湖岸では雌とおもわれる小ぶりのアオサギが突然に狩?を始めた、僕は魚を狙っているとばかり考えていたら石垣のトカゲを見事にゲットした。目にも留まらぬ速さで捉えたのに驚きシャッターは押したが決定的瞬間は逃し残念と・・・・アオサギの嘴には気の毒なトカゲが確りと銜えられていた、今日の写真は此れで満足して帰路に着いた。
白い花、青い花・・・世界侵略のススメ
2016/06/07
梅雨空の下、三井寺へ何時もの散歩、今の世相の様なお天気で気分的には落ち着くので晴れの日よりも好きだ。総門を入ると椎の古木の傍らに白い花を咲かせた夾竹桃が見え、近くへ、意外と樹が大きく花も多く咲かせていて雨模様の暗さの中に一際、輝いて見えた。花をよく見ると綺麗な蜘蛛と思われる虫が、若冲の絵を見ている様で楽しくなった。
湖岸サイクリングもレインギアに身を固めて、久しぶりの心地よい雨の感触を楽しみ帰宅すると、家の前に置かれた二鉢のツンベルギアの花が迎えてくれた。この花は昨日、知人の荒木さんに届けていただいたもので、何時も花のシーズンになると色々な花を見せてもらえてうれしいことと感謝した去年に頂いたデュランタ宝塚は僕の手入れの悪さから枯らしてしまい、植物の知識はゼロと反省した。
世界侵略のススメ・・・・昨日は久ぶりに京都ムービックスへ気になる映画、マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(アメリカ映画・119分)監督はもちろんマイケル・ムーア を見に出かけた、タイトルだけで判断すると少し嫌な気分が、映画が始まると、武力的な侵略では無く、マイケル自身が体、一つで外国に乗り込み相手国の素晴らしい習慣や法律を戦利品として持ち帰るお話しで随所にブラックユーモアーを混ぜながらドキュメントが続き最後まで飽きる事無く見られた。イタリアでの労働者の有給休暇の多さやドイツの子供への教育は今もユダヤ人への虐殺の歴史などを教え過ちを繰り返さない大切さを教えている、我が国とは大違いと日本が戦争で多大な迷惑をかけた歴史を子供達に学ばせねばと感じた、そして国際社会で通じる国になるためには今の教育方針を見直さねばと思った。映画はヨーロッパの国々を取材しながらすすんで行き、其の中でも僕の好きな国ポルトガルは死刑廃止はもちろんだが麻薬らに対しても規制したり逮捕することもないが犯罪率は低いと語っていた。映画に出てくる警官の優しい顔が印象的だった。アイスランドの女性政権の素晴らしさなど世界の国々の素晴らしい一面を見た映画だった。映画を見終えると此の国、日本はまだまだ遅れていて国際社会では子供の様に思えて恥ずかしくなった。
うり坊に遭遇
2016/06/06
今朝の散歩も爽やかな五月晴れ?入梅といっても雨の気配は感ぜず、のんびりと三井寺の境内を散歩していると、茂みから小動物の隊列?が飛び出し横切った、直ぐに、うり坊と判断できた。デジカメを出して、辺りを捜すが見つからない、親猪がいないか注意しながら林の中を注意深く観察すると、うり坊が少し警戒しながら此方を伺っている姿が見えた、取りあえずデジカメのシャッターを押して一枚撮り、少し近づくと逃げてしまった辺りを捜しても見つけることが出来ずに諦めて、デジカメのモニターで確認すると、うり坊が三匹、写っていた。なんて可愛いと、そして親猪を想像しながらギャップの大きさに驚いた。三井寺山内は猪、鹿、狐はいうに及ばずムササビも住んでいて近場で感じる野生の森でお寺には大変迷惑な事だが貴重な自然が残っている場所がある事に感謝した。
湖岸から見る琵琶湖も水気を含んだ空気に覆われて、晴れていても入梅を感じる風景が広がっていた。
今日は動物写真家にと・・・欲をだして湖岸のアオサギをカメラを出し近付くと飛び立たれたが一枚だけは・・・・・
言い訳・・・キャノンG12では・・・タイムラグがあり速写には無理と再認識した、修理後は快適に使用でき満足している、明日はデジイチを持って動物写真にチャレンジ?
入梅
2016/06/05
近畿地方が入梅したと昨日、テレビのニュースが伝えていた。今朝の散歩は少し雨が・・・でも雨具は必要なしとストックを二本もちノルディックウォーキングで歩いた。観音堂の展望台より見る比叡や比良も雲がかかり上部は見えないが雨情を感じる風景が、そして深みを増しつつある新緑の境内を歩いた。金堂近くの池には蓮の葉が水玉を載せ梅雨が来たと喜んでいるようにも見えた。僕は花よりも此方の方が写真になるとデジカメで撮った。
湖岸サイクリングも湿気や蒸し暑さはなく、快適に走った。本格的な雨季は此れからが本番と災害列島に暮らしていることに自覚して来るべき台風や水害のことを考えながら湖岸を走った。
家の山紫陽花も赤く、例年より花が多く咲き、庭木や灯篭に負けじと存在感を示している、少し庭が華やかになったと思った。
湖畔の夕景
2016/06/04
昨日は二度も湖岸へ・・・・我が家の夕食は早く5時半には終る、戸外は明るく、空を見ると美しい巻雲が見え、湖岸からは素晴らしい夕景が見られると想像して食後の腹ごなしにと自転車で湖岸に向かった。浜大津から見る琵琶湖は澄み渡り比良、比叡はいうに及ばず湖北の山々が静かに夕暮れを迎えていた。荘厳な風景が広がり何時も見ている琵琶湖とは趣が違いデジカメを出すがスケールが大きすぎて構図に迷いながらシャッターを押した
気がつくと文化館まで来ていた。湖岸に佇んで暫し夕暮れのショーを楽しんだ。
パソコンに写真をアップしながら、テレビのニュースを、北海道の小学生が無事保護された事は夕刊の記事でも知ったが、久しぶりの明るいニュースに日本中がほっとした、少年の落ち着いた行動が功を通したと、Y君は凄いと思った。パソコンの画面には琵琶湖の美しい夕景が映っている、こんな静かな空間があることの不思議さを感じていると、Y君が保護されたニュースは世界中に流れ話題になった事は良い事と思い、少し考えた。
ウチ(日本)で起こった少年の救出、保護が明るい話題として駆け巡った一方、ソト(他者)の世界、例えばシリア、イラクの紛争地での弱い人達、特に幼児、少年達の命が多数、毎日に失われている現在を外国のメディアが伝えている、先日もIS(イスラム国)の拠点アレッポでは奪還作戦が始まっていて、多くの人達、そして子供達の命が危ぶまれているときく、こんな時こそ、ソト(他者)の痛みを感じる報道で、紛争地で苦しんでいる子供たちの事も伝えてほしいと思った、そして日本のメディアやジャーナリズムはウチばかりでなくソト(他者)へも視野を広げていかなければ何時までたっても島国体質からは抜けられないのではと思った。
大津の町は・・・本日、百円商店街で賑わった・・・

















