念ずれば花・・・
2016/07/19
昨夕、白いハイビスカスの花の横にある黄色のハイビスカスの蕾を見ながら明日の朝、同時に咲いていてくれたら黄色,白と二種類の花が写真に撮れればと思ったがハイビスカスは一日花で白い花は明日は萎んでしまうので無理だと思いながら休んだ。
今朝、玄関の戸を開けるとハイビスカスの白い花と黄色の花が咲いていた僕の願いが、と思ったときに坂村真民さんの誌、念ずれば花ひらく、を想いだした、坂村真民さんの誌は優しさが満ち溢れ、読んでいると気持ちが和らいでくる誌で僕は好きだ、でも僕が念じて咲いた訳では無いことは直ぐに判った、去年、荒木さんから白いハイビスカスを頂き、其の白い花は3日ほど咲いていたことを思いだしたが、それではロマンにかけると思い
・・・白いハイビスカスの花は黄色の蕾に語りかけ一緒に咲こうよと呼びかけたのだと僕はそう思った。梅雨明けに相応しい南国の花、ハイビスカスが白一輪,黄色が二輪の花が爽やかな夏を運んできた。
午後は久ぶりに坂村真民さんの詩集を読もうと本棚を見た。
ハイビスカスとムクゲ
2016/07/18
花に詳しい荒木さんが丹精、込めて育てられた白いハイビスカスの鉢植えを届けていただいたものが今朝、開花した。其の花を見て湖岸サイクリングに出かけた折に白いムクゲの花を見て似ているので驚いた。荒木さんから色々な花を頂くようになってから花に興味を持った、即席の植物写真家?・・・パソコンのグウグルでの知識ではと躊躇しながら花のことが知りたくなった昨今をお許しいただいて植物談義にお付き合いください、パソコンで見るとムクゲは古く万葉集にも記述されているとあった、ハイビスカスはただ南国ハワイとあるのみで何時頃に、我が国に来たのかと思いながら僕なりの花を見た目の評価をと、ハイビスカスは鼻高の美人を連想した、ムクゲは日本的?美人で女優さんなら誰を?各人、好みもあるゆえ個人的見解はやめた。今までムクゲの花を注視することは無かったが今日、見るだけで4種類は越え、色がこんなにも豊富な花が身近に咲いていたことに驚いた。ハイビスカスの花は荒木さんのお陰で今年は黄色の迫力ある大きなハイビスカスの花、そして艶美な白いハイビスカスを楽しませていただいた。地球上に花がある限り人類も平和な暮らしを目指すべきと思った。
梅雨明け
2016/07/18
三井寺への散歩を終えて湖岸サイクリングへ向かった、今日は風があり自転車も快適に走れ浜大津港を過ぎ湖岸公園に着いた。浜大津と言うより島の関もしくは紺屋が関の湖岸と言ったほうが正しいと思った、でも70年も過ぎると昔の面影は何一つ残っていない光景を見ながら少し寂しさを感じた。琵琶湖畔の公園では白いムクゲの花が青空に向かって梅雨は明けたかと雲に質問しているように見えた。隣に咲く向日葵は風に揺れながら太陽に手を振っていた。家に帰りテレビを点けると近畿地方は今日、梅雨明けしたと伝えていた。
午後、パソコンに写真をアップしながらムクゲ、ハイビスカス、そして芙蓉の花が似ていて見分け方が気になり、調べると葉で見分けるのが一番と記してあった。そして床の間の額の絵は芙蓉と判り桃の絵に替えた。芙蓉はもう少し後に咲く事も判り疑問が解けた。
休日の湖岸
2016/07/17
休日と言っても毎日が日曜日の年金爺、時間には何時もゆとりが、三井寺への散歩も今日は遅めの9時半に家を出た。連休で三井寺にも観光客が境内で見られた。湖岸サイクリングも雨の準備をして出かけた。浜大津港から文化館へと向かう途中、湖上を見ると児童達のカヌー講習会で5,6艘が浮かんでいた。お天気がイマイチでビャーガーデンも閑散としていた。昨日、不思議な世界を見せてくれたカラスウリの花園はと捜すも花は蜃気楼の様に消えていた。由美が浜ではビーチバレーの学区対抗戦で賑わっていた。何時もなら広く感じる砂浜も草の勢いに負けて砂浜の部分は僅かに見えた。大津方向に自転車を向け走り出して間もなく湖岸近くに花を見つけ自転車を降りて、近付いて花を見るとエビネランの様に見えたが、直ぐに違う種類と判ったが、始めて見る花だ、人工的に埋められた湖岸には色々な植物が活動して新しい植物の世界を確立しようと頑張っている外来種、在来種と入り混じりダイナミックに成長する植物と仲良くしたいと思った。
花を見て感動・・・
2016/07/17
深夜、パソコンの前に・・・昨夕に見た湖岸に咲くカラスウリの花の美しさの余韻と興奮が残っているせいで寝付けずにいる、午前中の湖岸サイクリングで打出浜の湖岸を通った折、気になっていた花が目に留まったが、其の花は夜に咲く事は以前から知っていたので自転車を降りずに存在を確認しただけで通過した。帰路も余り其の花の事は気にならなかった。そして夕食後、テレビを見ていると湖岸のカラスウリの花のことが思い出されて急に自転車を出し湖岸に向かった。打出浜の渚のテラス前は、先日、人工芝が敷かれビャーガーデーンが栄業しているが横目で見ながら通過、今日の僕はビールより花を優先にカラスウリの場所へと急いだ。僕の予感は見事に当っていて、湖畔には白いレースを纏ったカラスウリの花が咲いている、その数は予想していたより遥かに多く、辺りは不思議な美しさが漂っている僕は花を見て感動するのは久しぶりの事だ。時刻は午後七時、琵琶湖は静かに夜を迎えようと湖面は波も無く湖上のミシガンの灯りも見え、遠くの山も夜の準備を始めた中で白い花が競って開花しているようにも見えた。彼方此方を見回し構図を決めながら写真を撮り終えると辺りが暗くなり始め写真はこれまでと、撮るのをやめた。そしてカラスウリの咲く湖畔の不思議なゾーンに居る自分を確認した。まだ身近なところに、この様な体験が出来る場所があることに驚き、素直に感動できたことに感謝した・・・・これで眠れるとパソコンをオフにした。

















