写真日和 2
2016/02/28
今日は膳所公園までの予定の湖岸サイクリングが気が変わり南郷まで走ろうと決めた。
湖岸では白鷺が魚を狙っていた。
白鷺に悩みがあるのかと訊いた・・・
悩みなど在ろうはずがない、国も、国境も無し、テロも戦争も無い、自由に何処へでも・・・一つ悩みがあるとすれば人間が地球上で我が物顔で自然破壊をしていることだと・・・・そんな返事がした様な気がした。
瀬田川に入るとユリカモメの群れが見え写真をと・・・今日は自分好みの写真を撮るのを止め遠くから群れを見て、その場を去った。
そして浜大津では見かけないが此処にいるのかと安心した。
南郷方面には浜大津から湖岸沿いに信号機なしで車を気にせずに行ける様になった。南郷の湖岸に歩行者専用の橋が出来たと先日、長男に聞いた事もあり自転車で遠出したというだけのこと・・・・
写真日和 1
2016/02/28
故障したと諦めて出番のなかったデジカメのキャノンG12が最近、機嫌が良いので持ち歩くことが多くなった。今日は朝の散歩からサイクリングへと大活躍した。その写真を時系列で並べて勝手気ままに呟いた。
ビルの谷間の遊覧船、風景条例など今更ともっと気ままに建てて見たら面白くなるかも・・・と思った。
浜大津港では鳥たちの会話が、人間の一日に使用するエネルギーは百年前と比べると何十倍にもと聞くが、我ら自然界に暮すものは何百年と変わっていないのに、人間の文明生活のお陰で自然破壊が進むばかりでこの先、地球の環境はどうなって行くのか心配だと話していた。
膳所公園の冬景色では葦が健在と分かり少し安心したが周囲は外来種の植物が春の準備をしていた。
若狭の方角
2016/02/27
湖岸から見る若狭の方向は視界不良で、新聞で見た高浜原発の4号炉の水漏れ事故が心配だ、マスコミは関西電力側の記者発表を簡単に信用している様子が今の時代と思うと寂しくなった。
午後は大津教会で、さいなら原発・びわこネット、の総会があり参加した、記念講演では木原壮林氏・京都工芸繊維大学名誉教授が原発の「原発全廃運動の再構築のために」と題されてはなされた中でも先日にあった高浜原発4号炉の水漏れ事故も注視すべき危険な事と言われた。
総会の後は近くの居酒屋で懇親会があり、其々の思いを語り、熱が入りすぎたが・・・・道は一つと此れからも反対運動を楽しく元気よく続けて行こうと別れた、今日はただソレダケの日と少し空しさを感じた。
湖岸では芝桜が遠慮しがちに少し咲いていました?
人口増加の滋賀県
2016/02/26
今日の夕方、テレビから流れてくるニュースで、滋賀県の人口が1920年の二倍近くの140万人になった、と伝えていた。以前の琵琶湖は下水道が無くても1960年頃までは自然の浄化能力で琵琶湖の水質を維持してきたが人口が増え、文明化された生活で琵琶湖への負荷もましてきた頃始まった琵琶湖総合開発で南湖の葭原が破壊され、自然の浄化能力を失った、現在は下水道が張り巡らせれて一応は琵琶湖の水質も辛うじて維持されていますが人口増加によって琵琶湖への負荷も増大するばかりで心配だと思った。以前に水道水の研究家に聞いた話を想いだして来た、本来は水源地には人が住まないのが理想といっていた、外国ではその様な場所から安全な水を供給していると語ってくれた、でも琵琶湖は昔から湖畔には人が住み、琵琶湖の水と生息する魚等を食し共存してきた富栄養湖で、当てはまらないと思いますが、人口70万人で推移していたころ琵琶湖と人が共存できた時代が羨ましく思えてきた。人口が増えることは琵琶湖にとって良いことかと疑問を感じた。
喫茶店で朝日新聞を開くとベルギーでも老朽化した原発の再稼動のニュースが目に入った。福井高浜原発4号機が今日から再稼動されたとテレビのニュースが伝えていた。もし原発に事故が起き琵琶湖の水が放射能で汚染されれば回復は不可能になり人が住めなくなると・・・人口の増加よりも心配だと感じた。
写真は上と中は由美が浜、下は芝桜の植栽風景
比良と河津桜
2016/02/25
今年は比良山の雪を背景に河津桜を楽しめないと思っていたら、朝の散歩の三井寺の展望台から琵琶湖を見ると昨夜に雪が積もったのか比良が白く輝いていた。久しぶりの晴天で視界は良好、でも国内事情は見通しも悪く視界ゼロだがお天気が良いと気分も明るくなれると少し嬉しくなり、急ぎ足で家に、そして河津桜と比良の写真を撮るために湖岸サイクリングに出かけた。浜大津港ではミシガン号も点検を終え桟橋で観光客を待っていた。少し寒いが湖面は静かで釣り人を見ていると春の様に見えるが湖国は比良の八荒〔3月26日比良八講)と奈良東大寺のお水取り、が終らないと春は来ないと僕の祖母が言っていたことを想いだして来た。自転車は目的地の由美が浜に着いた、河津桜は先日よりは花を咲かせて青空の下で鮮やかなピンク色が目に付き止った。僕は比良山と桜が撮れるポジションを捜すため自転車を降りた。木の傍に立ち花を見上げると青空と見事にマッチした花を写真に数枚、撮り、次は比良と桜をと構図を決め撮った。青空には花が一番と、今日は雲の美術館は休館日で良かったと、写真は河津桜の花で充分と自分に言い聞かせて自転車に乗り帰路に着いた。
















