艶美な白い花
2015/10/07
朝、白いハイビスカスの花の写真を撮り終え、三井寺への散歩、そして湖岸サイクリングを済ませ帰宅すると、どうしても艶美な花を言葉通りに写真にしたいとデジカメを取り出して撮影することに、空は青空、ハイビスカスにはお似合いとカメラをロウアングルにして何度も何度も気に入るまで撮った。白いウエディングドレスを纏った艶美な花、白いハイビスカスが撮れたのかと、モニターに映るハイビスカスの花を見た。睡眠不足で見る目でも美しく感じた。
白いハイビスカスと夕顔 第2
2015/10/07
夜が白み、朝が・・・やっと白いハイビスカスの艶美な姿にお目にかかれると思いながら起きた。デジカメを持ち玄関へ花は恥らうように開花し始めていた。艶美と言うより清爽な美しさを感じながら何枚も撮った。朝の6時を過ぎると外は明るく、意外と寒くは感じない、白いハイビスカスの鉢を外へ出し、夕顔のとなりに置いた。夕顔は憂いのある美しさを残している。夕顔がハイビスカスにおはようございますと挨拶をしているように思えた、ハイビスカスは晴れた朝空の下で白いドレスが眩しく輝いているが花は恥ずかしそうに静かに咲いている。朝の貴婦人、白いハイビスカスのデビューで夕顔も少し寂しそうに見えた。二つの優雅な花を見る機会と写真に撮れるチャンスを作っていただいた荒木さんに感謝しながら早朝の撮影を終えたが艶美な姿を写真に残したいと思った。
白いハイビスカスと夕顔 第1
2015/10/07
昨日は自転車が活躍した。午前中は坂本、午後は湖岸へと僕の足も疲れ気味で4時に帰宅すると玄関先の夕顔の蕾が膨らみ始めた、夕顔の開花はスローモーションで記録映画を見ている様に目の前で咲くのを以前に見て知っているので慌ててデジカメをだして観察を始めた。夕顔がテンポよく開花へと進んで行く様子を写真に撮っていると、夕顔がとなりの白いハイビスカスの蕾に話しかけているように見えた。夕顔がハイビスカスに貴女はいつ咲くの・・・・白いハイビスカスの蕾は明日には咲きますと答えているように思えた。写真を撮り終え、夕食を済ませると、先ほどの花たちの会話を思いだし、今日は外気温が下がり寒くなり外のハイビスカスの花が心配になり白いハイビスカスの鉢を屋内に入れた。就寝まえに花の蕾の様子を見ると少し膨らんできている、意外と早く咲くのではと、パソコンで見るとハイビスカスの花言葉はdelicate beauty,繊細な美とあり白いハイビスカスは艶美と記してあった。艶美とは男心をくすぐると感心を持ちながら眠りに付いたが、一時間ほどで目が覚めた、やはり艶美が気になるのか、直ぐにカメラを持ち玄関に、灯りをつけるとふくらんだ蕾が美しく見え何枚もデジカメのシャッターを押した。此方の花は夕顔の様にスローモーションで開花はしてくれそうも無いのでまた寝ることに、気になるのか一時間ほど起きた。蕾は開花には少し掛りそうなので又少し眠ったが今日はレム睡眠だと呟きながらうとうとしながら朝を待った。
続 何でもない
2015/10/06
写真が載せたくて・・・巨大なススキ?を写真で見るとスーパームーンの様に見え・・・太陽ですからビッグスーパーサンです。 後は写真で・・
何でもない風景
2015/10/06
今日は坂本のK医院で検診を受け異常なしで一安心。外は秋晴れ,辺りを見渡すと医院の向かいの田畑に背丈の高いススキを発見、近づいて見ると他の植物を威圧していて近くに建つマンションと背比べしているように見えた。これはススキでは無く葦ではないかと思った、此処は下坂本で湖岸にも近く開発前は湿地かも、生き残った葦が勢力を伸ばしたのかと見上げた。何でもない風景が心に響き楽しいひと時が流れる。自転車を走らすと黄色の大きく垂れ下がった花が、この場所は何時も芙蓉の花が咲いていて写真を撮ったことも、道端の花の名所と?その花は後にチョウセンアサガオでダチュラとパソコンで見て分かり、毒性もあると書いてあった。綺麗な町並みや住宅街も悪くはないが写真にするのは難しい思う。新興住宅地には空き地や荒地があり無造作に植えられたか自然に生えたか定かではないが花が咲いていて逞しさ感じ勇気をもらい気分爽快です。コスモスの花が伸びやかに育ち咲く何でもない風景は僕の好きな秋景色です。

















