映画アントマンを見る
2015/09/24
本日は雨、三井寺への散歩を済ませ、コメダへコーヒーブレイクに向かい友人と雑談、午前中の日課終了。午後、雨では湖岸サイクリングも諦め、電車でパルコへ出かけた。アメリカ・コミック、ヒーローの映画アントマンを見ようと、チケットを買い館内に、意外と人は少なく,がら空き状態だ。映画は他愛も無いCGを多用したハリウッド映画、内容は期待していないので、気楽に見た。内容は特殊なスーツを着て人間が小さくなり悪を退治すると言ったもの、昔から人間には小さくなったり消えて透明人間になる願望はあった。我が国では昔話の一寸法師や狂言の居杭は今から四百年以上前のもので少年が隠れ頭巾を被ると体が消えて悪戯をする内容の物語で誰でもが楽しめる、僕は今日見たアントマンよりも印象に残っている。映画と狂言は楽しみ方も違うから比べる物ではないが、ただ僕が暗い映画を好きなだけかもと思いますが・・・今はバーチャル的ゲームを楽しんでいる時代何も現実を考えなくてもと・・・でも僕は映画のスクリーンやテレビモニターの画面の中のバーチャルな仮想空間よりも実空間で自分の頭で想像する世界の広さを大切にしたいと考えています。映画を見終え湖岸へ出ると琵琶湖の雨の風景が広がっている、やはりバーチャルな空間よりも実世界の方が僕は好きだ。
田園風景
2015/09/23
シルバーウイークと言っても毎日が日曜日の年金爺、暇があっても金が無い世間通りの暮らしにも満足している毎日です。何時もの湖岸サイクリングも午前中に終わり午後は二階で昼寝でもと、外を見ると良い天気、家にいるのも退屈と自転車に乗って近江神宮から滋賀里へ向かった。比叡山の裾野に広がる田園地帯は僕が飛行機で飛んでいた頃、際川の飛行場から飛び立てば眼下に稲穂が陽を浴び美しく光る光景を楽しめたが現在は住宅が増え昔の面影を探すのも難しくなった。写真のイメージでは金色に輝く稲穂と紅い彼岸花の咲くあぜ道をと思い彼方此方捜してやっと見つけた。デジカメを出し撮ったが納得する写真は撮れないが遠くに琵琶湖がそして電車、田圃と入れてシャッターを押した。その後パソコンの画面で見ると画面を横切る電線がジグザグとして見えるデジタルの欠点が現れているフイルムならこんな事は無かったのにと悔やんだ。写真よりは今日、感じ見た秋の田園風景を思いだすと幸せを感じるがテレビから流れるシリア難民の映像を見ていると僕等にも責務が、何故ならイラク戦争の折、アメリカに賛成してイラク戦争に加担した事も関係あるのですから、この国も国際社会に貢献すると言っているなら、難民を受け入れる事が積極的平和主義ではないかと僕はそう思います。
ミニマリスト
2015/09/22
昨日の京都新聞朝刊6面に興味がある記事が載っていた。増える「ミニマリスト」そして本やCD,洋服・・・物は必要最低あればいい と見出しが目に付き読んだ。節約をするためではなく、身の回りの物を出来るだけ減す事で、仕事や趣味に集中して生活を高めると・・・・・昔の人なら方丈記の鴨長明が浮かんでくるが長明が生きた時代は今ほど物も豊かでなかったので即ミニマリストになれたのかと、そして現在はお金持ちなら直ぐにでもミニマリストに・・・・カードとホテル暮らしなら物もいらないしと思った。外は秋晴れ何時もの様に自転車で湖岸を走った。空を見上げると巻層雲が青空をキャンバスに絵を描いているように見えた。空の下、打出浜では江戸、昭和、平成の建物が競っているように並んでいるが何百年か後は江戸時代の常夜灯だけ残っていることだろう、今の生活は便利になりすぎ、物が多すぎかえって不便にもなっている様におもえる。僕も不要な物を捨て少しでもミニマリストに近づけるように努力しようと思った。
好きな写真
2015/09/21
湖岸はシルバーウイークで魚釣りや子供連れでそれなりの賑わいだ。有名観光地ではさぞかし多くの人出で混雑しているだろうと・・・・此方はいたってのんびりと観光できる穴場的な存在が琵琶湖を控える大津だと考えれば此れでいいのだと考えながら自転車で湖岸を走った。浜大津から石山へと続く人工湖岸は秋の草が勢いを増し緑で埋め尽くして自然な風景を見せてくれている。これから草刈作業が行われる、これも琵琶湖を埋め立てて人工湖岸を作ったことで余分な経費が必要になったが、元来自然の湖岸ならそんな必要もなかったのにと思いながら打出浜なぎさ公園の湖岸に立ち元気に秋を表現している植物達にエールをおくりながら写真を撮った。デジカメのモニターで見ると僕の好きな琵琶湖の現在が写っていた。空を見上げると鱗雲等の巻積雲が夏が終わった事を知らせてくれている。ただそれだけで満足できた。
大津プリンスホテル
2015/09/20
本日も秋晴れ、午前中に何時ものサイクリングで由美が浜まで走った。湖岸から見るパノラマ風景は素晴らしく比叡山から比良連峰が見渡せ気分爽快と深呼吸をしてからデジカメで写真を撮った、遠くに比良がそして手前に大津プリンスホテルが聳えるこの建物が大津の景観を壊すきっかけを作った記念すべき建物で1988年以前は大津には高層建築は無く湖上からも三井寺の展望台からの眺めも江戸時代から続いた景色とそう違わなかったと僕は思っています。大津プリンスホテルが高さを誇るビルを建ててからはなし崩しで大津市内で高層のマンションが建ち続けて現在の有様だ。最近行政が風景条例をと、いまさらと僕は思っています。今日そのホテルで友人の村田信夫さんの古希を祝う会が模様されるので参加した。村田さんは文化財建造物保存修理技術者としても有名で国内やベトナムでも実績がある人で、村田さんを慕う大勢の人が参加された。僕は文化財関係者では無いので知り合いも少なく会場で山スキーと映像関係の友人奥ちゃんに久しぶりに会え宴会も楽しくすごせた。宴会も滞りなく終わり、その後お茶でもと誘われ湖岸を歩き琵琶湖ホールのラウンジでビールとコーヒーを飲みながら湖岸を眺めていると美しい雲のある風景が広がっていた、奥ちゃんがもう直ぐ雪のシーズンがと・・・僕も頷きながらデジカメを出し湖岸に広がる光景を撮った。カメラのモニターで確認するとUFOが写っていると良く見ると室内の照明器具だと分かった。コーヒーは奥ちゃんにご馳走になり外へ、そして琵琶湖ホールの展望デッキに出ると三上山上空にトライアングルの様な雲が出ている、きっとUFOが描いたと僕は思った、今のこの国は魔のトライアングルに入っているのだとUFOが伝えてくれた様に思えてた。そして僕はこの国の政府や国会の動きをこれからも注視して叫び続けて行こうと決めた。
















