琵琶湖の水平線?
2025/01/04
何時も湖岸ポタリングで走る湖岸から眺める琵琶湖の水平線はと・・・以前蜃気楼研究会の富田さんが話していたことを思い出した。人間の目の高さで見える水平線までの距離が短いのだ。もちろん地球が丸いからだが、でも身近な場所で丸い地球を感じると意外と地球は小さいなと、そして温暖化をこれ以上進めないためにも行動を起こさなくては思った。僕は85歳で171センチの身長も縮んで168センチだ。其の高さで見える水平線の距離は4キロメトルとスマホで調べれば出てきた。僕が打出浜から眺めている琵琶湖の水平線は坂本沖位?だ、今日は琵琶湖大橋は下方蜃気楼で橋脚は高く見えるが台座は見えない。日常でも僕が見る琵琶湖大橋の橋脚は台座まで見ることが出来ないわけだが上方蜃気楼の時は橋脚が水面まで見えるから不思議だ。今日は300ミリの望遠レンズではこれくらいが限界だ。そして望遠レンズは過信しないほうが良いとおもった。やはり確かな情報は自分の目で近くまで行って見るべきと思った。でも三井寺の観音堂の展望台から見る水平線の距離は湖面標高85メートルだから・・スマホで調べると見える水平線は34.9キロメートルだから琵琶湖大橋の橋桁も見えるから琵琶湖眺望なら観音堂の展望台がベストだ。
写真だけでも・・・
2025/01/03
写真だけでも良いと思う時がある、今日はそんな日ではと思った。湖岸ポタリングの時間は30分から50分だが、その時間の間にどれだけ空が変化しているのかと・・今日も雲の移り変わりの速さに驚いた、ほんの少し自転車で走っている間に雲の様子が変化した。大空の空間に絵を描けるのは気流と雲のなせる術と思った。正月三が日は終わった。めでたくもなく中くらいにおわった。唯唯感謝・・・
湖岸ポタリング
2025/01/02
湖岸ポタリングを続けて20年以上がたった。琵琶湖総合開発の関連事業で埋め立てた湖岸に遊歩道が出来たから琵琶湖の間近を自転車で走ることが出来ることは本当に良いことなのだろうかと思うのは1970年代に始まった琵琶湖総合開発は南湖の葭原をを破壊して人工の湖岸する工事には反対していたから・・そして開発で出来た湖岸の遊歩道を毎日ポタリングしている自分の気持ちは今も複雑な気持ちだ。今日も湖岸を自転車で走ってにおの浜まで走った。膳所の市民プラザには新しい施設が形を表し始めた。これも自然を謳いながら人工の自然で覆った観光スポットになる施設だ。一応記録のために写真を撮って帰路についた。途中でバードウォッチャーhikohikohiko3さんに出会い鳥の話をした。そしてMさんにも出会った。今日は鳥撮りの人によく会う日だと思った。僕も今日はアイサガモにも会えて写真が撮れ良い日となった。
写真二枚目はアイサガモは正面を向くとやはりパンダガモだと思った。
元旦に思う
2025/01/01
2025年の幕開けと言っても別に新しい事もなく、気分はこれ以上でもなくこれ以下でもない気分だ。三井寺の展望台から見る琵琶湖の眺めも穏やかで今年一年も穏やかな年であるように願うしかないとデジカメのシャッターを押した。今年も何でも無い写真で湖畔通信を続けますので宜しくお願いいたします。
大晦日
2024/12/31
一年の最終日、大晦日の琵琶湖は穏やかだった。夜は少し雨もぱらつくが三井寺の除夜の鐘を撞く人が集まる頃には止んだ。少し寒さも和らぎ賑わいの除夜ではと思った。今年も湖畔通信を見ていただきありがとうございました。それでは皆様も良いお年をお迎えくださいますように・・・

















