平和な光景
2015/08/23
本日は地蔵盆、我が家には二体の石のお地蔵さんが庭に祭られている。朝から飾りつけ準備万端、そして近くの遊心庵の尼さんにお参りいただき行事は無事終わった。午後は何時も通り湖岸サイクリングに出かけた。浜大津港一帯はイベントで混み合っているので避け打出浜へと湖岸から見る湖面の藻は又勢力を増した様に思った。由美が浜ではカヌーと言っても人が多く乗って漕ぐドラゴンレースの大会で賑わっている。デジカメで数枚撮りモニター画面で確認して見ると余りにも長閑で平和な光景が写っていた。昨日僕が読んだフォトジャーナリズム月刊誌DAYS,JAPANNの写真と文章を思いだしこの国の平和の風景とあまりにも違う風景・・・アフガン、イラク、シリア、レバノン、パレスチナ、らでは戦闘状態が続いていて戦闘員ばかりでなく普通に暮らしている子供や民間人の犠牲者が多くでているがこの国のテレビや新聞等のメディアは伝えようとしていないとフォトジャーナリストの広河隆一さんが紙面の中で語っていた。写真には子供や民間人の死体の写真が載っていて正視できなかった。戦争の不条理で犠牲になるのは何時も弱い立場のものばかりです。安倍政権が通そうとしている新安保法制は世界の紛争地に出向き重火器等の武器を使用、そして戦闘状態の中で誤って子供や民間人を殺傷するかもしれないと・・・・そんな事は在ってはならないこと断じて新安保法制には反対といい続けることが大切と心に誓った。もう一つ心配なことが九州電力の川内原発が再稼動したこと、今年の夏も原発が稼動してなくても電力は余裕を持って賄えたのにと福島原発事故の後処理も出来ていない中、何故と九州で事故が起これば日本は全滅と言われています。テレビや新聞らメディアは確りと現状を捉え報道するべきと思った。長閑で平和な光景を望むなら一人一人が真実を聞く耳と見る目をを持つ必要があると思う、そして戦争や原発事故が起こってからではどうすることも出来ないと平和な時をかみ締めた。
雨を見る
2015/08/22
久しぶりに琵琶湖大橋の彼方の雲から雨が落ちている光景を見た。三十年も前、セイシエルでインド洋でスコールを船上で浴びたことを思い出した。雨が見える風景も良いものと眺めていると此方にも雨が降り出したので屋根のある小さな休憩所に自転車を止め待つこと十分で止み濡れる事無く帰れた。夕食後は友人の車で膳所駅前の広場へ原発反対市民ウォークへ参加するために向かった。何時もの様に参加者は二十人で膳所駅から関電大津支店そして湖岸まで歩いた。琵琶湖から吹いてくる風は涼しく秋が近づいていると感じた。川内原発が再稼動されてしまい空しさもあるが反対の意思は続けて行こうと思った。
新安保法制を・・・
2015/08/21
今日は朝から蒸し暑く三井寺への散歩で汗が吹き出て少し参った。湖岸への自転車は止めた。昼食後外を見ると日差しが少しあり雨も降らないと感じ湖岸へ自転車で向かうが湿度が高く爽快感は無いが走った。スイッチは入らないがデジカメを出し一枚撮った。ただそれだけで・・・・夕食後は滋賀弁護士会主催の違憲の新安保法制を許さない緊急集会に出かけた。何時もなら友人にも声をかけるのだが今日は一人で参加した。今日は若い人のグループの発言らもあり一時間ほどで終わりデモへ出発した。途中参加の友人とも合流して歩いたが充実感の無いままデモは終わった。デモと言っても人通りの無い暗いところを通っていては気勢は上がらないし、怒りのスイッチもこれでは入らないと思った。
人生スイッチ
2015/08/20
昨日は京都シネマへ映画を見に行った。最近は映画を見る回数も少なくなり京都へ出かける事も減った。好きな監督も世を去り作品も思い出の中へと格納されやがて忘れて行くのだろうと考えた。人生スイッチはアルゼンチンではハリウッドのアナと雪の女王を抜いて興行では一位となった評判のアルゼンチン映画とネット検索にあった。別にそれに触発された訳ではないオムニバス映画で短編6作で構成されていて時間も二時間と頭の夏バテには丁度と思った。一作目は空港から始まり一気に破局へと衝撃的な場面でおわり暗転して二作目おもてなしが始まるこれもラテン的ブラックユーモアーのきいた内容で三作四作・・・六作目ウエディングも楽しくあっという間に二時間が終わった。人生のスイッチは何処で入れるのか難しいと思った。冷静にと考える間もなく人生スイッチは働いてしまいとんでもない悪い方に行ったり良い方にとだから人生は楽しいのかもと感じた映画だった。静かな映画も良いが明るく楽しい映画が又見たいと思った。今日も湖岸へ行ったがスイッチが入らずデジカメを出すことは無かった。
(白鷺もアオサギも魚が見つかると即スイッチが・・・・)
デュランタ宝塚
2015/08/19
僕の家の表に置いていた鉢植えの槇が枯れた後、植木鉢には何も無く寂しく感じていたので植物に詳しく何時も展示会では花を添えて会場を華やかにしていただく知人の荒木さんに何か植木鉢に植えていただけないかと相談したら僕の家の植木鉢は浅く花の咲く木はだめだと言われた。数日が過ぎて荒木さんが白い植木鉢に入った木をバイクに載せて届けてくださった。名前はと訪ねるとデュランタ宝塚と言われた。パソコンの画面で見ると紫色の花が紹介されていたが大きさなどは想像できないが美しいと思った。頂いて二ヶ月が経つが花が咲かないのである日、町で会った時荒木さんに花は何時咲くのかと訪ねると八月下旬頃には咲くと言う返事が返ってきた。その花、デュランタ宝塚が昨日に咲き始めた濃い紫色の花が真夏の陽を受けて輝いていた。待つという事がこんなにも楽しく思ったことは最近には無かった待ち人来る・・・・久しぶり嬉しいと素直に思えた。














