中島省三の湖畔通信

湖岸の草刈

2015/10/08

今日も秋晴れの中を自転車で湖岸を走った。平日にも関わらず人出もそれなりにあり、湖岸近くの草原では保育園児らが楽しく遊んでいる、湖岸に目をやると釣り人もちらほらと見かけた。由美が浜まで来ると先日から始まった草刈が進みエノコログサやカゼグサも刈り取られてしまい、少し寂しく感じた。秋の植物がカオス的に広がっていた湖岸の草むらから聞こえてくる秋の虫のコーラスが聴けなくなり残念だ、人工の砂浜ではエンジンの音を響かせ草刈機が砂埃を上げ作業をしている。由美が浜を離れると湖岸には植物たちが秋を演出していて、耳を澄ませばマツムシやコオロギの合唱が聞こえると、其処には心が和む風景が広がっているが間もなく刈り取られ人工的な風景に変化するのかと思うと、少し腹立ったしさがそして今朝に見た新聞では安倍改造内閣発足と、そして一億総活躍とあった、戦前には一億なんとかと,そんな戦争の時代には戻りたくないと思った、国民の声など聞かぬ首相には秋の草むらから聞こえてくる虫達の名演奏など聴こえはしないだろうし、経済強化で庶民の生活は苦しくなるばかりと湖岸に佇んでいるだけの僕は空しさを強く感じた。



艶美な白い花

2015/10/07

朝、白いハイビスカスの花の写真を撮り終え、三井寺への散歩、そして湖岸サイクリングを済ませ帰宅すると、どうしても艶美な花を言葉通りに写真にしたいとデジカメを取り出して撮影することに、空は青空、ハイビスカスにはお似合いとカメラをロウアングルにして何度も何度も気に入るまで撮った。白いウエディングドレスを纏った艶美な花、白いハイビスカスが撮れたのかと、モニターに映るハイビスカスの花を見た。睡眠不足で見る目でも美しく感じた。

白いハイビスカスと夕顔 第2

2015/10/07

夜が白み、朝が・・・やっと白いハイビスカスの艶美な姿にお目にかかれると思いながら起きた。デジカメを持ち玄関へ花は恥らうように開花し始めていた。艶美と言うより清爽な美しさを感じながら何枚も撮った。朝の6時を過ぎると外は明るく、意外と寒くは感じない、白いハイビスカスの鉢を外へ出し、夕顔のとなりに置いた。夕顔は憂いのある美しさを残している。夕顔がハイビスカスにおはようございますと挨拶をしているように思えた、ハイビスカスは晴れた朝空の下で白いドレスが眩しく輝いているが花は恥ずかしそうに静かに咲いている。朝の貴婦人、白いハイビスカスのデビューで夕顔も少し寂しそうに見えた。二つの優雅な花を見る機会と写真に撮れるチャンスを作っていただいた荒木さんに感謝しながら早朝の撮影を終えたが艶美な姿を写真に残したいと思った。

白いハイビスカスと夕顔 第1

2015/10/07

昨日は自転車が活躍した。午前中は坂本、午後は湖岸へと僕の足も疲れ気味で4時に帰宅すると玄関先の夕顔の蕾が膨らみ始めた、夕顔の開花はスローモーションで記録映画を見ている様に目の前で咲くのを以前に見て知っているので慌ててデジカメをだして観察を始めた。夕顔がテンポよく開花へと進んで行く様子を写真に撮っていると、夕顔がとなりの白いハイビスカスの蕾に話しかけているように見えた。夕顔がハイビスカスに貴女はいつ咲くの・・・・白いハイビスカスの蕾は明日には咲きますと答えているように思えた。写真を撮り終え、夕食を済ませると、先ほどの花たちの会話を思いだし、今日は外気温が下がり寒くなり外のハイビスカスの花が心配になり白いハイビスカスの鉢を屋内に入れた。就寝まえに花の蕾の様子を見ると少し膨らんできている、意外と早く咲くのではと、パソコンで見るとハイビスカスの花言葉はdelicate beauty,繊細な美とあり白いハイビスカスは艶美と記してあった。艶美とは男心をくすぐると感心を持ちながら眠りに付いたが、一時間ほどで目が覚めた、やはり艶美が気になるのか、直ぐにカメラを持ち玄関に、灯りをつけるとふくらんだ蕾が美しく見え何枚もデジカメのシャッターを押した。此方の花は夕顔の様にスローモーションで開花はしてくれそうも無いのでまた寝ることに、気になるのか一時間ほど起きた。蕾は開花には少し掛りそうなので又少し眠ったが今日はレム睡眠だと呟きながらうとうとしながら朝を待った。

続 何でもない

2015/10/06

写真が載せたくて・・・巨大なススキ?を写真で見るとスーパームーンの様に見え・・・太陽ですからビッグスーパーサンです。 後は写真で・・

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