昨日と今日
2015/04/27
サイクリングで湖岸を走り終え百町物語のオープニングで昨日は終日賑わった商店街の様子を見によった、それは予想していたよりも人はすくなく驚いた。昨日が夢で今日が現実、いや今日が夢で昨日が現実であればと思う今日でした。イベントを毎日続ける事は経費も掛るし・・・お客が付くまでじっくりと待たねばと思った。写真で見ると厳しさを感じてしまいます。街に賑わいを取り戻すこととは・・・・・僕には解りません。
稚鮎釣り
2015/04/27
今日は夏が来たと勘違いするほどのお天気で湖岸を自転車で走っていると少し汗ばむが本格的な夏の暑さではない。平日なので釣り人も少なくのんびりと糸を・・・・と思うが釣っている人はそれなりに忙しいのだ。遠くから近くに住む釣り名人のH氏を見つけ話しかけ、今年の稚鮎の釣れ具合を尋ねると何時もなら一月の終わり頃から釣れるが今シーズンは四月に入ってからと言いながら竿を休めて答えてくれた。今日の成果は稚鮎が百二十匹と少なく四五年前の多いときには五百匹も釣れたそうだ。湖面を見ると透明度が良く水中の石や苔まではっきりと見え、あの淡水赤潮の騒ぎは何処へといったのかとそして、原因のプランクトンのウログレナは消えたのか、琵琶湖の富栄養化の問題は解決したのか、透明度が良くなったといっても水質は、琵琶湖の湖底に沈んで堆積している物質は安全なのだろうかと一見美しく見える水面を見ながらこれからも安全な水を琵琶湖は黙って提供してくれるのだろうかと考えた。
百町物語
2015/04/26
今日も晴天で気分は爽快、何時ものように自転車で湖岸を走り帰路は商店街へ入ると賑わっている,そのはず本日から百町物語が始まる、物語と言ってもTVドラマや映画の事ではない大津の有名和菓子店の会長が有志を集め衰退した大津の商店街を昔の賑わいを取り戻すべきと企画立案した会社が百町物語で四月二十六日がオープニングで多くの人で賑わっている。神戸の有名洋菓子店の前は行列が出来ている。関係者等の来た赤いハッピが今日の門出を元気に演出している。その他にも六店舗が同時に開き昭和四十年代の活気を感じる町が帰って来た様だ。西友も今月で閉店で買い物客の流れの変化がこの商店街に及ぼす影響がどうなるのか、そして百町物語の出店数が今後も増えて元気な町になってくれると良いのにと思った。久しぶりに自転車に乗れない人混みを体験した。
柳が崎へ
2015/04/25
自転車で走るコースも時には変えようと柳が崎へと向かった。皇子が丘公園から近江神宮へと今日は意外と車が少なく走りやすい神宮から柳が崎へは信号は在るが一直線で行ける。琵琶湖ホテルは浜大津へ移ったが建物は別の施設として今も在るが泡の立たないビールの様な存在になった。隣接しているイングリッシュガーデンも営業しているがそれ以下でもそれ以上でもと言ったところです。湖岸を歩き水泳場の在った場所へと浜辺に砂浜も残っているが後ろにはマンションが建ち昔の面影を感じる事は無い。プールの無かった小学校はこの水泳場で泳ぎを練習をした。三井寺の下に在った学校から三十分近く歩いて来たことを思い出した。浜辺から三井寺の方を見ると市街地には高層のマンション等が湖岸線を占拠していて歴史のある街を想像することは難しいと感じた。航空写真の水泳場は1980年頃で水泳客が休憩する小屋が立ち並んで賑わいを見せていた。1993年に水泳場は廃止された。
琵琶湖の北の彼方
2015/04/24
少し霞んだ琵琶湖を眺めながら北の空の彼方の事を・・・・言うまでもなく原発の事である。福井県には敦賀、美浜,大飯、高浜、と四箇所十三基もの核発電装置がある、もんじゅ、ふげん、を合わせると十五基もが日本海に面したこんなにも狭い場所にこれほど多くの原子炉がある事を知らない人もいる。もし原発で事故が冬に起きれば北西の強い季節風に乗った放射能は瞬くの間に琵琶湖をそして近畿圏内を覆い尽くしてしまうと瀬尾 健さんの著書(原発事故)に書かれている。放射能の半減期は十万年から数百万年と言われている人類がアフリカを出たのは今から七万年前といわれている、その人類の歴史をも越える時間を核のゴミ(核廃物)を誰が管理できるのでしょうか、先日、福井地裁は高浜原発の原子炉を仮処分決定で再稼動差し止めとした。日本の司法も機能していると少しは安心したが・・・九州の川内原発の司法判断は福井とは違った。僕は湖岸に立つと原発事故の不安にかられる、ドイツ映画 見えない雲 で事故の様子は想像できるが、これは映画で感じる不安、現実はもっと大変悲惨な事になるのは福島の原発事故を見ればわかり、いまでも事故処理できない現実が厳しさを伝えてきている。作家の村上 春樹さんが新聞の紙面で原発は英語訳すると核発電と言わなければいけないとあった。今日も琵琶湖の北の彼方にある核発電所の事を心配しながら湖岸を後にした。














