迫力ある雲の眺め
2024/07/25
近海の台風や前線の影響で不安定なお天気が続いているが雲を楽しむには最高の日になった。午前中の湖岸ポタリングでも写真を撮っているから午後は止めようかと考えていたら夕方、窓から空を見ると躍動する雲の様子に魅せられて直ぐに自転車で湖岸へ向かった。浜大津港から東南の方向を見ると積乱雲群が鈴鹿山脈を覆っている姿は映画「天気の子」のワンシーンを思い出させてくれる雄大な光景だ。打出浜から琵琶湖を眺めると上空は青空に巻積雲が周辺には積乱雲が琵琶湖を取り囲んでいるように見える光景は久しぶりに感動した。湖岸では花火大会の準備が始まった。僕は迫力ある雲の動きを見ているとちっぽけな悩みなど忘れた。
不安定なお天気
2024/07/24
今日は一日不安定なお天気だった。夕方の空を見ると遠くで雷鳴が聞こえるが雲も高く雨は降らないと予想して湖岸へ向かった。例年なら花火大会の準備が彼方此方で進められているが今年は去年の湖岸の道路側に建てられた高い塀が問題になりメディアにも取り上げられた事もあり今年は会場の設定に変更があるのかと湖岸の様子を見るも日常と変わらなかった。
古いレンズ
2024/07/23
散歩写真に使用するデジカメはミラーレスカメラに古いレンズを付けて使うことが多くなった。ズームレンズを付けると重くなるからだ?本音は歳を食って体力的に辛くなったからだ。ズームレンズと違い単レンズの描写は鋭く35ミリの画角はフイルム時代から多用した広角レンズ?今では35ミリレンズは標準レンズ並の画角ではと自分の目となったレンズで撮る写真は安心して出来上がりを見ることができると写真をパソコンにアップした。
ゲリラ豪雨
2024/07/22
午前中は青空が広がる夏日は少し湿度は高いが湖岸ポタリングを楽しめた。午後は三井寺の茶房ながら亭で読書、外を見ると雲行きが怪しく夕立が来るのではと帰宅した。三時半を回る頃、雷鳴がそして雨が降り出した。単なる通り雨かとスマホで雨雲レーダーを探索すると意外と雨雲の大きいのに驚いた。一時間経っても雨は弱まるどころか激しさを増しヒョウまで降っている二階の窓から家前の道路を見ると側溝から溢れた水で道路が川の様になった。慌てて玄関戸口に水の侵入を防ぐために板を嵌めた。テレビの画面には大津市南部がゲリラ豪雨で90ミリの雨・・でも間もなく雨は小止みになった。我が家への水の侵入もなく無事に雨も通り過ぎた。今年の台風シーズンが心配だと戸口の板を外した。
大津の町家
2024/07/21
爽やかな風もあり、青空を眺め梅雨明けではと思った。浜大津港は休日なのに静かな佇まいだ。突堤にも人影はなく、これが観光都市大津の現状かと少し寂しくなった。帰り道は旧市街へそして浜通りの桝屋町で水飴問屋の的場さんと出会い自転車を止めた。旧知の間柄だが中々お話する機会がなかったが、今日はゆっくりと時間もあり暫く会話する中で一度家の中を見られますかと言われて、是非にとお願いして築200年の町家を拝見することになった。表は商品の水飴の缶がならんだ店舗だ。店舗から住居部分を見ると暖簾が掛かっていた。中へどうぞと言われて住居部分へ、そして見上げると見事な木組みの吹き抜けが歴史を感じさせてくれた。大津で之だけの美しい木組みを見るのは久しぶりと写真を撮らせてもらった。以前から表の柱には牛や馬を繋ぐ金具があり何の商いか分からないがと何時も見ながら通過していただけに中を見られて本当に良かった。的場さんが買われたのは大正時代?ともう少し詳しく聞いておけばよかったと反省している、太い柱に支えられた町家は歪もなく存在感を今も見せていた。大津の町に暮らして84年経っても知らないことが多いと反省しながら的場さんと別れた。

















