中島省三の湖畔通信

「浜崖」?

2024/07/15

今朝の京都新聞朝刊の第一面は大きな見出しが目に入った。砂減り浜侵食1メートル段差・琵琶湖・近江舞子「浜崖」多発、を読んだ。浜崖は何も新しいことではない琵琶湖の砂浜では小さな浜崖は見られるが1メートルは異常だと思った。比良山から流れ出る砂が減った背景らも詳しく書かれていた。大きな砂防が幾つもあり流れる砂が少なくなったのも大きな原因のようだ。近江舞子は雄松が崎と呼ばれ美しい白砂の浜と内湖があり上空から見る眺めは飽きることがない僕は八尾から飛行機で琵琶湖へ向かうと必ず近江舞子を訪れ空撮した。琵琶湖総合開発でも湖西の湖岸は開発される場所も少なく今も琵琶湖の良さがのこっている場所だが近年湖岸には新しい施設も出来ていると聞くが暫く琵琶湖上空を飛んでいないので分からないのが僕の現状だ。今日は過去に撮った雄松が崎と内湖の写真を載せることにした。そしてアメリカのニュースが共和党の大統領候補が狙撃された事件を伝えているがメディアがアメリカの銃社会の実情に触れていないのも不思議に感じた。誰でもが高性能のライフルを買える国で起きた銃撃事件の根底にはアメリカでは銃規制が未だ行われていないからではと思いながらニュースを見た。

何でも無い情景

2024/07/14

梅雨空が続くと気分を上げるのが大変だ。散歩で登る三井寺の石段も足が重く感じた。湖岸に佇むみカメラを構えてもシャッターを押すもイマイチな写真が撮れるだけだ。今日の一枚は雨の小学校のグランドだけだ。何処かのサッカークラブ練習しているのを撮った。
一枚目写真は雨のグラウンド二枚目三枚目は先日のシャボン玉 人物は撮影許可を得ての撮影だ。

フイルム写真

2024/07/13

最近、新しいフイルムカメラが発売され人気が話題になっている、リコーのペンタックス17はハーフサイズカメラだ。僕はハーフサイズには興味が無いので広告を見るぐらいだ。今日は僕が最近撮ったフイルム写真を湖畔通信に載せることにした。今 若者にフイルム写真が人気なのはエモイとかハッキリ映らないのが魅力のようだが・・僕はデジタルもフイルムも良く映ると思っている、しかしフイルムはコストが高く毎日撮るには経済的にも不向きだ。僕はデジタルよりも保存性が優れていると思っているから大事な記録的写真はフイルムで撮ろうと一月に一回は身近な場所の記録写真を撮っているのが現状だ。梅雨が開けたらライカにフイルムを入れて撮ろうと梅雨空を見る毎日だ。
写真一枚目はフイルム、二枚目が今日撮ったデジタル写真、三枚目はフイルム写真だ

シャボン玉遊び

2024/07/12

午後、雨が止んだ。今日は三井寺の茶房ながら亭は臨時休業だ、仕方なく山手の市民文化館へコーヒーを飲みにでかけた。少し本を読んで時間を過ごした。窓から琵琶湖を眺めていると急に湖岸へ向かいたくなった。そして打出浜へ向かうとシャボン玉遊びをする人が見えた。近づくと本格的な道具が湖岸に並んでいた。外国人と思われる人や子ども達も数人、シャボン玉を作って遊んでいた。シャボン液は大きな入れ物に入れられて何箇所かに置かれていた。仕掛け人らしい人に、写真を撮っても良いですかと尋ねると笑顔で答えてくれた。幾つになっても遊べる大人は素晴らしいと思った。風の向きによって琵琶湖へ・・陸地へと虹色に輝くシャボン玉は美しく儚いアート作品だと感心しながら写真を撮らせてもらった。遊びに興ずる人たちにブログに使う写真だと許可をもらって撮影をした。そして帰り際、仕掛け人の方とも少し会話でき楽しい時を過ごせ帰路は明るい気持ちで家に向かった。

小さな潦

2024/07/11

お天気に関係なく三井寺への散歩に出かけるもちろん雨が降っていても、嵐は別だが・・・観音堂の広場では庭師が松の剪定をしていた。雨の日は仕事を休むものと思っていたから改めて職人の世界も大変だと思った。境内を歩いていると小さな潦を見て足を止めた。地面の土は雨で黒く見え小さな潦が存在感を露わにしていた。そして雨の日もまた楽しいと境内を歩いた。

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