外来魚駆除釣り大会
2024/07/06
湖岸ポタリングで湖岸へ向かうと浜大津港では外来魚駆除釣り大会が行われていた。受付を済ませた親子連れが湖岸で釣り竿を並べる姿が多く見られた。大会本部の前に置かれた外来魚の回収バケツの中を見るとブルーギルが入っていた。以前なら大きなポリバケツには溢れんばかりのブルーギルが入っていた光景を思い浮かべた。やはり外来魚は駆除され少なくなったようだ。湖岸でブラックバスを釣っている人に聞くと最近はバスをヒットすることが少なくなったと嘆いていた。そう言えば今日の釣り大会でもブラックバスの回収ボックスには姿は無かった。でもタイワンドジョウらの大型の外来種も増えていると聞いた。琵琶湖の外来種は水中だけではない湖岸の特定外来生物のオオバナミズキンバイやナガエツルノゲイトウらの植物は今も繁殖し続けている、全てを駆除することは非常に困難ではとおもった。
勝手に梅雨明け宣言?
2024/07/05
三井寺の展望台から見る琵琶湖の眺めは梅雨の晴れ間と言うより僕は梅雨明けしたように思える夏の清々しい風景がひろがった。広い境内を歩く僧の姿は絵になるとシャッターを切った。湖岸ポタリングで見る琵琶湖の眺めも素晴らしく僕は勝手に梅雨明け宣言したくなった。浜大津湖岸ではイヌゴマの花が咲いていた。琵琶湖は少しプラス水位だ。琵琶湖にはまだ雨が必要だと青空の琵琶湖を撮った、唯それだけで充分と思った。
壊されるもの作られるもの・・・
2024/07/04
毎日の散歩で行く三井寺観音堂から見る眺めは素晴らしく晴れ日でなくとも眼下に広がる琵琶湖は楽しめる、そして町の変化も見られる場所だ。西大津方面を見ると今年1月10日まで営業していたイオン大津京の建物は解体中だ。観音堂は江戸時代の建立だ、解体中のイオンは何十年とライフサイクルが短く地球の資源の無駄使いだ。湖岸ポタリングで走る湖岸の膳所市民プラザには八幡のたねや作る新しい施設の建物が立ち上がってきた。意外と大きい建物で周辺は木々が囲む自然環境?豊かな雰囲気になるそうだ。でもライフサイクルは短いのではと思った。
梅雨の晴れ間
2024/07/03
今日はスカッと五月晴れはにはならなかった。カメラを持つも被写体もなく写真を撮るにも困る一日となった。電車通りの菱屋町商店街の入り口
の南側に歯科クリニックそして北側には内科とスポーツ系の整形クリニックが完成間近のおしゃれな建物が姿を表した。以前は今堀百貨店が南側そして北側にパチンコ屋の建物が寂れた商店街の象徴の様に最近まで存在した。やっと商店街の玄関口が綺麗な佇まいになった。高齢化社会では商店街にも医院が似合うのではと思いながらシャッターを切った。
雨情琵琶湖
2024/07/02
梅雨も半ばかと水分を多く含んだ空気はまるで水の中の様に?少しオーバーな表現だが三井寺の石段を上がるだけで汗びっしょりだ。展望台から見る琵琶湖は煙雨で煙っている、浜大津港を出たミシガン号のライトが見えた。雨が少し上がり湖岸ポタリングに出かけた。湖岸で雨情琵琶湖を楽しんでいると20メートル先の湖岸で休んでいるササゴイを見つけシャッターを切った、そして少し近づくと逃げ去ってしまった。雨でなければ望遠ズームを付けたデジカメでと悔やんでも何時もその場所に居るとは限らないからと諦めた。また少し雨が降り出し退散した。

















