中島省三の湖畔通信

仮面ライダーに声をかけられた?

2024/10/05

爽やかな好天で湖岸ポタリング日和となった。週末の湖畔は彼方此方でイベントが開かれていた。打出浜の常夜灯広場ではフラダンスの発表会で賑わっていた。琵琶湖を眺めると水草の除去が進み綺麗な湖面が広がっていた。間もなく渡り鳥がやって来て賑やかになるのが楽しみだ。帰路、浜大津港の空き地では新しく出来る琵琶湖文化館のプレイベントが行われていた。僕は広い空き地を全部使用するのかと思っていたがパンフレットを見るとコンパクトな建物だった。デザインは好き嫌いはあるが大きな船のイメージが載っていた。完成は2027年12月予定と記されていた。完成時には多分僕は居ないだろうと敷地を眺めた。そして自転車置き場に向かうと後ろから中島さーんと呼ばれた。振り返ると仮面ライダーのコスプレの人で誰かは分からなかった。其の人はサイクロン号にまたがって田中ですと言ったので知人と分かった。まさか仮面ライダーに声を掛けられるとは想像すらしていなかった。大人になっても真剣に遊べる人は素晴らしいと思った。そして僕はデジカメのシャッターを押した。

デジタル機器

2024/10/04

今日は雨で自転車はお休みで行動半径が狭くなった。久しぶりに映像のチェックをするとDVDが再生しないものもありやはりデジタル機器の危うさを改めて感じた。特にミニDVテープの劣化?は酷いと思った。25年経過したテープは傷みが酷いようだ。一応フイルム作品もテレシネしてからDVDで残しているが危ういものだ。写真は紙焼き?プリントしておけば150年くらいは残りそうだ。多分ホモサピエンスが滅びる時には記録など全て消え去るのだから・・・自分の撮った記録映像や写真などたかだか100年もてば良いほうだと思えば気が楽になった。

一つ穴の狢

2024/10/03

新聞の一面を見ていると総裁選前に京都新聞のコラム?浜矩子さんが書かれていた事を思い出した。自民党政治に期待も信頼もしていないが、もう少し化けの皮が剥がれないかとおもっていたら見事に一つ穴の狢だった。一時は温暖化問題を取り上げて騒いだメディアは最近は気候変動の事は語らくなった。今回の首相は電力は原子力利用への大幅シフトする姿勢では環境問題には無頓着のようだ。世界中が袋小路に入ったままでは未来を見通すことも出来ずに地球全体がにっちもさっちも行かなくなってきているのではと暗い気分になった。少し気分転換にとデジカメを持って雨の中を歩いた。

疎水観光通船

2024/10/02

浜大津港では秋の観光シーズンが始まった。疎水観光通船の乗り場から小さな観光船が疎水の大津閘門へと向かった。大津閘門も電動になって15分程で通過できるそうだ。限られた人数の観光では賑わいは望めないのではと静かな佇まいの北国橋より大津閘門を眺めた。
写真三枚目は柳が崎より大津市街を望むと湖面の藻が多いのに驚いた。

夏の青空

2024/10/01

今日から10月空を見上げれば雲ひとつない青空が広がっているが秋の爽やかさを感じなかった。琵琶湖の水位低下が心配だ。近海には台風もあり雨を期待でこそうだが琵琶湖に降る雨だけなら良いのだが・・そんな都合の良い自然現象はないと思った。湖岸に集積している藻の外側には集積物のラインが見えた。少し気になり近づいて見ると水草の花、花粉?にも見えるが僕には分からなかった。

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