涼しさに誘われて
2024/09/25
涼しさに誘われて久しぶりに膳所公園までポタリングをした。知人から膳所公園の湖岸は藻が異常繁茂して酷いことになっているとの情報を得ていることもあり写真を撮りに向かった。現在は膳所市民プラザが改修工事で通行止めで迂回が面倒なので暫く行かなかった。市民プラザの改修工事と言っても集客を目的にした企業が関わった施設建設の為だ。先日も施設が完成すると湖岸道路の渋滞が心配されていた。膳所公園の付近の湖面は藻に覆われていた。人家と離れているから市民からの苦情も少ないのか未だ除去作業はされていない、一方浜大津港から打出浜の湖面は今日もスーパーかいつぶり号は水草の除去作業を行っているが膳所方面の作業はこれからのようだ。間もなく渡り鳥のシーズンだ。楽園を求めてくる水鳥のためにも綺麗にしておかねばとおもった。帰路、湖岸を走りながらイベントで展示されている作品?を見ていると存在感のなさに驚いた。琵琶湖と言う広い空間が見せる素晴らしい光景を楽しむ事を知らない行政発のイベントに魅力は感じなかった。
彼岸花を探して・・白いカラス?
2024/09/24
テレビを見ていると彼岸花の話題で見るが、実物の花を最近見かけなくなった。湖岸でも以前は見かけたが最近は除草作業で刈られてしまうのか?彼岸花を見ることが出来なくなった。浜大津港の湖岸で写真を撮った事も在った。午後、自転車で南志賀方面に出かけた。田んぼの畦道を探すも既に宅地に変わり家が立ち並ぶ住宅街へと変化し辺りを探しても彼岸花を見つけることは出来なかった。帰路、柳が崎湖畔公園の湖岸へ、心配したアオコは発生していなかった。国道へ向かう脇道で白いカラスを見かけ自転車を止めた。今日のデジカメは単レンズ35ミリだ、でも迷わずシャッターを押して何枚か撮った。其のカラスは以前に浜大津港で見た。嘴の黒い、羽は純白で神々しさを感じるカラスは僕の脳裏に確りと記憶されていた。まさか柳が崎で遭遇するとは想わなかった。やはりカメラはズーム付きでないと対処できないと少し悔しさを感じながらカメラの画面で確認すると小さいながらも撮れていた。白いカラスは以前三井寺付近で撮ったカラスは真っ白ではなくオフホワイトだった。今日の白いカラスは形も大きく側にいたカラスより大きく逞しく見えた、そして美しさが際立っていた。望遠レンズでもう一度チャレンジしたいが、偶然の出会いの確率を考えるとチャンスはないと諦める方を選んだ。
写真三枚目は大津市際川の毎日牛乳の大きな立体看板?この牛乳瓶は僕が大津際川飛行所で飛行機操縦練習をした時には既に在った。58年の歴史を感じる大きな牛乳瓶に敬意をはらった。
日も傾いた頃
2024/09/23
日も傾いた頃、自転車で散歩した。何気ない普通に流れる日常の時間の中で久しぶりに何でもない写真が撮れた。ただ其れだけしか出来なかった。
気候変動が心配だ
2024/09/22
台風崩れの低気圧の影響で線状降水帯が発生、そして能登半島で豪雨被害が起きて大変なことに・・言葉が出ないと新聞やテレビのニュースを見ているだけだ。地球温暖化の危機感も失せたのか最近のメディアは騒がなくなったのは何故?と首を傾げた。本当にこれから先、急激な気候変動に対処できる能力がホモサピエンスにあるとは思えなくなってきた。雨後の鈍色の琵琶湖を眺めていると先行きに不安を感じた。
写真の二枚目三枚目はフイルム写真で琵琶湖を撮影したものです。
スーパーかいつぶり号W
2024/09/21
スーパーかいつぶり号(藻刈り船)の活躍で集積されていた藻の除去作業が進み浜大津界隈の琵琶湖は少し美しく見えるようになった。今日は土曜日で作業はお休みでにおの浜の桟橋にはスーパーかいつぶり号が二艘係留されていた。昨日に見かけた青い藻刈り船の姿は見かけなかった。県の所有するスーパーかいつぶり号はV号までと思っていたが、今日はU号とW号だと分かった。W号は僕は初めて見るから新造船なのか?と思った。連休が開けると湖面に残っている集積藻の除去が一気に進むのではと思った。

















