琵琶湖の環境問題
2024/09/05
最近のメディアは琵琶湖の環境問題をあまり取り上げなくなったのは何故?と1977年の琵琶湖での淡水赤潮の発生では滋賀県が動いた、そして琵琶湖富栄養化条例までもが出来た。アオコは1984年に琵琶湖で発生して大騒ぎになった記憶は今も僕の脳のメモリーにあるが・・昨日もテレビ(NHKローカル)が浜大津港の藻の集積を取材した映像が流れていた。同じ湖面にはアオコが発生しているがカメラマンや記者は気が付かないのかそれともアオコや赤潮の事を知らないのではと思った。琵琶湖の烏丸半島や膳所の市民プラザにできる集客施設の取材らには興味を示しているようだが?肝心の琵琶湖の環境問題に関心が無いのか?今、購読している京都新聞も以前の様に環境問題は掲載されなくなった。行政の発表が無い限り独自で琵琶湖の環境問題を取り上げるメディアはもう存在しないのではと思った。テレビも新聞も無くても良いのではと思う時代は本当に良い時代なのだろうかと考える日々が続いている・・・
三枚目写真は昨日、テレビが流した藻の集積の浜大津港と同じ湖面で起きていたアオコの現象だ。
スーパーかいつぶり号出動
2024/09/04
今日やっと藻の除去作業が始まった。浜大津港からにおの浜にかけての琵琶湖岸に台風の強い風で吹き寄せられた藻が堆積した湖面の藻を除去するためにスーパーかいつぶり号Vが出動していた。藻の集積場所は広く一艘での作業では二週間程は掛かるのではと思った。以前は水草除去船が3艘が作業した事を思い出した。でも現状では南湖の彼方此方で藻の堆積があり浜大津では此の一艘が担当ではと思った。
柳が崎湖畔公園
2024/09/03
柳が崎湖畔公園は以前は柳が崎水泳場と言われ僕らプールが無かった戦後間もない頃の少年たちの夏の憩いの場所だった。集合住宅が衝立のように立ち並ぶ湖畔は昔は水泳場だったと想像するのは難しいと思った。近年、柳が崎はアオコで有名に?なってしまった。今日の湖面はアオコも見られたが藻が腐って発酵しているのか酷く汚く見えた。柳川河口付近では藻の除去作業の重機が見えた。この場所はサップを楽しむ人も時折見かけるが今日は姿は無かっが湖畔にはカラフルな水タンクが置いてあり、そしてシャワーも見かけた。遊び終えた人が利用するのか?と情景を写真に撮った。夕方、浜大津湖岸へ向かった。スカッと晴れた琵琶湖を眺めるのも久しぶりだ。寄せられた藻群の除去は何時から始まるのかと異臭が漂う湖岸を後にした。
台風一過
2024/09/02
台風一過の爽やかな天気を期待したが・・熱帯低気圧になり往生際の悪い台風10号は消えた?今日は蒸し暑い日となった。浜大津の湖岸には藻が押し寄せたまま動かずそのままだ。藻の周辺にはアオコも見られ大発生にならなければと湖面を写真に撮った。
防災の日に寄せて
2024/09/01
9月1日は防災の日、大正12年9月1日に起こった関東大震災の経験談を聞いた記憶が蘇ってきた。僕の母が12歳の時に東京で経験した大震災の話は何回か聞かされた。築地の市場が無料開放されたことや皇居の堀の水を一升瓶を投げ入れて酌んだ話も・・そして朝鮮人の暴動がデマから広がり多くの朝鮮人が犠牲になった話をもっとしっかり聞いておくべきだったと母の話を思い出した。災害が起きたときはデマに翻弄されずに冷静に判断して行動できるようにしたいと思った。

















