ロケットとミサイル
2024/02/18
日本のロケットH3の発射と人工衛星の放出に成功したとニュースが伝えていた。ミサイルもロケットも同じだと、載せるものが核弾頭か人工衛星の違いぐらいだと、そして人工衛星の軌道や宇宙ステーションの高さは地上400キロから600キロだ、今から50年以上前に航空機設計の著名な人の公演を聞いたおり、人工衛星の飛行する高さは?と地球がミカンの大きさならと例えてと公演を聞いている人に質問された。ミカンの皮の上数センチを示す人が多かった。設計者は笑いながら、皮ではなくミカンの実に付いている白い筋を示され、人工衛星は此のくらいの高さだと言われたことをロケットが発射されるたびに思い出す、そして地球儀で日本を見て大阪と東京の距離を地球儀の上で確認すると500キロメートルの高さなど知れたものだ。惑星間の宇宙旅行などSF小説の世界で楽しむのが一番だと思いながらニュースを見た。そして我が国のロケット開発がミサイル開発に転用されないことを願った。そして原発からプルトニウムを取り出し核爆弾を作る国には絶対なってはだめだ、そのためにも原発は廃止すべきだと思った。
琵琶湖の水位マイナス51センチ
2024/02/17
琵琶湖の水位が目で確認できるのが浜大津港の突堤のホールだ、上段のホールが並ぶ所まで水位が上がったのは見たことはないが、綺麗に並んだホールが見えるようになればプラス水位だが、まだ二段目のホールの中間点より少し上になって水位はマイナス51センチとなり渇水の心配は無くなった。3月に入れば琵琶湖の幕開けを告げる湖水開きの行事が行われる、それまでに琵琶湖は深呼吸をしてくれるだろうかと打出浜から写真を撮った。
裏金問題
2024/02/16
国会では裏金問題が解決せずに無駄な時間が流れるばかりだ。拝金主義の政治家や資本家が崇める消費資本主義が続く限り戦争も地球温暖化問題も良い方には向かわないと国会中継のテレビを消した。琵琶湖は昨日の雨で水位は順調に回復に向かっているようだ。でも琵琶湖の鮎の漁獲量は去年より悪く、此のままでは漁師を辞める人も出てくるのではとテレビニュースの中で漁師が語っていた。去年の12月、浜大津港付近の湖畔で水鳥が150羽以上も死んだことの原因も分からないままだ。そして琵琶湖の全循環と言われる琵琶湖の深呼吸が出来るようにと願いながら青い琵琶湖の夕景を写真に撮った。
不便な町
2024/02/15
不便な町?僕の少年時代から見ると不便な町になったと痛感した。文具は学校が近くに在ったから文具専門店ではないが、駄菓子と少しの文具を売る小さな店が何軒かあった。そして本屋、散髪屋、風呂屋、雑貨屋や洋品店,うどん屋、菓子屋、自転車屋、洋服屋、炭屋もちろん写真屋,写真館も半径200メートル以内にあったから凄く便利な町だった。現在でも、うどん屋(食堂)、呉服屋、自転車店、風呂屋そしてコンビニらがあり店の数は少なくなったが本当の不便な町では無い、でも僕にとっては不便な町と思うのは写真屋が無くなったからだ。つい最近までイオンに在ったカメラのキタムラが無くなりフイルム現像やプリントを出す店が遠くになった。JRに乗って瀬田駅下車でカメラの北村へ行かねばフイルム現像ができなくなったが、昔はカラー現像と言えばコダックのスライド(ポジフイルム)現像に出すのはアメリカの現像所に出さねばならなかった時代は撮った写真を見るのに一月も掛かった時代を思えば何でも無いことだと、またフイルムカメラで撮影しょうと思った。
蝋梅
2024/02/14
三井寺の展望台から琵琶湖を眺めると空と琵琶湖の境目が分からず空間式失調になるのではと水平感覚を失いそうになった。やはり大空には雲が在る方が気分が落ち着くと怖さを感じる青空に畏怖を感じた。三井寺の境内から蝋梅が消えてから、僕は蝋梅の写真を撮る機会も少なくなった。でも自分の観察力不足に今日、気づいた。以前に何回も写真を撮った、疎水傍らに咲いていた事を思い出し、その場所に向かった。青空に映える蝋梅の香りを感じながら写真に撮った。残念ながら香りまで写真に記憶させることは出来なかった。今日は4月並の気温だとテレビが伝えていた。地球温暖化の驚異が間近に迫っているのではと不安を感じた。

















