昔の街道の面影は・・
2024/06/13
今日も夏日で厳しい暑さを覚悟していたが意外と過ごしやすく感じるのは琵琶湖のお陰と快適に湖岸ポタリングを楽しんだ。でも町中に入ると高いビルが空気の流れを遮断しているのか風の流れを感じなかった。京町通りは昔の東海道だが今では面影も無く大きく整備され電柱も地中へと一見綺麗には見えるが昔の街道をイメージすることは難しいのではとおもった。そして我が家の近くを走っている北国街道も数年前までは昔の狭い道だった。大津市の道路整備中で拡張された北国町通りも昔の面影もなく家並みも甍の家も少なくなり全国何処でも見られる町並みになってしまった。最近テレビニュースが富士山が見えなくなったと完成したマンションを解体して元通りに富士見通りから富士が見えるようになるとニュースが伝えていた。大津市の琵琶湖の湖岸には高層集合住宅ビル群が琵琶湖の景観を台無しにしていると感じる人はいるのだろうか、一年一回の琵琶湖花火大会のためにマンションを買う人もあると聞いた。湖岸に佇んで柿本人麻呂の詩 近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古思ほゆ を思い浮かべることができるだろうか・・・
午後の陽射し
2024/06/12
夏の午後の陽射しは眠くなってくる、昼寝をするか、湖岸ポタリングかと迷った。デジイチを触って調整していると誤って撮った画像をフォマットして今日撮った画像を消してしまった。今日は4時から集まりがあるので、急いで自転車を出して湖岸へ向かい、本日湖畔通信に載せる写真を撮りに出かけた。ファインダーに映る景色も眠そうに感じた。今日の写真はそんな写真だ。
湖岸叙景
2024/06/11
琵琶湖の水位は梅雨の雨量を見越してか、マイナス水位に調整されているのかと狭くなった琵琶湖を眺めた。穏やかな湖面の波を見ていると眠くなるくらいゆったりと動いていた。打出浜では久しぶりに狩りの名手シラサギくんを写真に撮ろうと近づくと飛び立たれた。鳥は凄いと一羽ばたきでテークオフ出来る能力に感心しながら見送った。
五月晴れ
2024/06/10
例年なら梅雨入りしていたのではと青空を見上げ思わず五月晴れと言った。本来五月晴れは梅雨の合間の晴れ日を言うと本で見たことを思い出した。膳所由美浜の紫陽花も夏の光を受けてパワー全開だと言わんばかりに咲き誇っていた。サンシャインビーチのリュウキュウツキミソウも背伸びして咲いているように見えた。琵琶湖は穏やかな波が眠たそうに湖面を揺らしていた。空では太陽が日傘をさしている・・ハロー現象が起きるとお天気は下り坂と言われているが明日も真夏日と天気予報が伝えていた。
街なかのネズミハンター
2024/06/09
昨日の午後、あるボランティア活動を終えて友人三人で大津駅近くの食堂へ向かって寺町通りを歩いていると前方を小さな獣が横切った瞬間を見た、そして直ぐにイタチだと思った。そして歩道に目を向けるとドブネズミが横たわっていた。先程のイタチが留めた獲物であることがすぐに分かった。イタチの走った方向を見るとイタチが警戒しながら留まっているのが見えた。僕は友達を即してその場を離れて様子を見ていると、イタチが現れて獲物のドブネズミを咥えて道路を横切った。その様子に僕は心の中で拍手した。イタチはこぶりなので本土イタチだと確認できた。外来の大きめのチョウセンイタチが増えていると以前に博物館の学芸員さんに聞いたことを思い出した。大津の繁華街?の寺町通りで活躍するネズミハンターのイタチくんを頼もしく感じエールを送りたくなった。以前には我が家の庭でも見かけたが最近はご無沙汰だ。その代わりに狸?アライグマ?の侵入に困惑するこの頃だ。

















