三井寺の御札焼き
2024/01/15
今日は正月の十五日、近くの神社では注連縄や御札を約習わしで朝から宮司さん役員らが注連縄を燃やしていた。三井寺では此処数十年前から護法善神社(千団子さん)前の広場で御札焼きが行われるようになった。神仏習合の面影を残しているのではと?思いながら僧侶が唱える、お経が唱えられる中、参列者が燃え盛る御札焼きの火の前に設えた机で焼香を済ませた。ただ燃やすだけではなく儀式となり厳かな雰囲気の中で見る炎に神秘性を感じた。能登半島の地震の大災害の復興支援は国がプロジェクトを立ち上げ本腰を入れて一刻も早い救援活動が必要だと・・・札焼きの炎に願った。
青空の日
2024/01/14
三井寺観音堂の上には展望台があり琵琶湖を一望できるが観音堂へ来た人すべてが来るわけではない、観音堂前の展望デッキから琵琶湖を眺める人が殆どだ。今日は全天青空で雲ひとつ無く雲好きの僕には写欲を無くす日となった。展望台からは伊吹山そして久しぶりに白銀に輝く比良の峰が見えた。でも大きな雪庇が出来るほど積雪量は無いようだ。もう三メートルを超す大雪にはならないと蓬莱山を眺めた。観音堂の書院では、やんばる屏風展が開かれている、僕は昨日、拝見した。画家菊田 一朗さんが、やんばるの森をテーマにした作品が飾られた室内はやんばるの森を感じさせてくれた。会期が今日まででは短すぎると思った。湖岸ポタリングも青い琵琶湖、青い空と青色世界を楽しんだ。におの浜には巨大集合住宅が姿を表した。700戸以上もの住宅が出来たのかと写真に撮った。学区の小学校や中学のキャパシティーが問題だと言われている、子どもたちへの対応が出来ているのだろうか、今日から大津市長選挙が始まったが、市政の未来はとどうなるのかと・・・・
虹を求めて・・・
2024/01/13
今、二度目の湖畔通信を打っている?というのは折角仕上げた文がキーボードに触れて消えてしまった、月に一度はそんなミスをしてしまう、気を取り直して打っているが・・・今日は朝から天候の不順で、晴れているかと思えば急に風が出て時雨る、空を見上げると青空も見え、琵琶湖の虹が見えそうなので湖岸ポタリングへ出かけた。寒く風も強い日に誰もいないのかと湖岸を走っていると写真を撮っている人を見かけた。一人は蜃気楼研究会のTさんで燕を三羽見たと教えてくれた。冬なのに・・越冬燕かと思った。そして今度は僕の友達の小学生のHくんに出会った、彼も水鳥観測やキノコに詳しい少年だ。Hくんも燕を三羽見たと僕に話してくれた。辺りを見渡しても僕の老眼では無理なようだと燕探しは諦めた。暫く湖岸を行くとカメラマンのMさんにも出会った。皆さん防寒対策はしっかりされ寒さなに負けない体制だと感心した。午後も湖岸へ虹を見に出かけた。又、蜃気楼観測のTさん出会った。少し話をしていると雪雲が迫り来るのが見え退散することにした。逃げ場所は近くのタイムへと向かった、タイムは場所が変わり公共施設の中にあり食事が主になり以前ほど寄らないが・・店に入ると同時に時雨が来た。コーヒーを飲みながら時雨を見送った。・・・・二度目の文を読み返し、やはり一度目の消えた文の方に未練を感じた。
ミコアイサ
2024/01/12
ミコアイサはパンダの様なカモで琵琶湖で見られるが僕が実物を見たのは3日ほど前に、におの浜で見たのが初めてだ。写真は去年から数人のカメラマンに見せてもらっているから分かった。鳥撮りのTさんから情報をいただき昨日に続き今日も望遠ズームを付けたデジカメで湖岸ポタリングに出かけた。打出浜湖岸から沖合の水鳥の群れを眺めていると一際白く見える鳥を見つけて最望遠で見ると正しくミコアイサだと確認できた。でも残念かな僕のレンズは480ミリで鳥撮りには無理なことが分かったが諦めずにファインダーの中に小さく映るミコアイサを撮った。帰宅後、パソコンで写真を見るとミコアイサが映ってはいるがトリミングするしかなかった。でもミコアイサが撮れて良かったと写真に仕上げた。粒子が荒くパソコンで見るのが限界だ。もう少し近くにいれば撮れると、諦めずに又鳥撮りをしようとおもった。
雪山
2024/01/11
三井寺の展望台から見える雪山と言ってもアルプスは見えない、視程が良いと白山の頭が見える時も在る、さすが二千メートルを超える山は遠くからでも確認できるが双眼鏡があれば簡単に探せる、後は鈴鹿山系の霊仙山、滋賀の名峰伊吹山そして比良山系だ、でも比良は今年は暖冬で白く輝く雪山では無く頂上部だけだ。午後は、野鳥撮りのTさんの情報によると唐崎神社の湖岸にはアイサガモもいると聞いていたので出かけた。そして旧道を自転車で向かう途中、又転倒した、停車と同時だったので打ち身も軽く、無事に唐崎神社に到着した。やはり人工骨頭の入っている左足の反応が少し悪いのか?人工骨頭をかばっての転倒?まあ無事で良かった。唐崎神社の湖岸から湖面を見ると白鳥?とよく見るとシラサギが水位低下で立っているからだ。鳥撮りの成果は無かった。帰路、山スキー仲間の奥ちゃんの家によった。テレマークスキーや山スキーで冬山を楽しんだことが懐かしいからだ。僕はスキー骨折で人工骨頭になりスキーは出来なくなった。彼も体調不良で暫く山スキーは出来なかったが最近はジムで筋肉アップに努めていると話してくれた。彼なら又山スキー復帰出来るとおもった。元気な顔を見て安心して帰路についた。夕方、琵琶湖へ向かった。青空の静かな夕景は心を鎮めてくれた。そして地震に遭われた方々が早く日常に戻れるよう祈ることしかできないが・・・

















