青空を見て
2024/05/29
雨後の青空には積雲が躍動する姿を見ていると少し元気をもらった気分になった。毎日の散歩や湖岸ポタリングは続けているが体力の衰えを感じるこの頃だ。何といっても環境の良い処に暮らせているお陰で毎日見る空の様子や琵琶湖を眺め写真を撮ったり出来る人生に感謝しかないと青空を見た。最近はスマホを触る時間を短くしてからインスタグラムへの投稿を止めた。美しい琵琶湖や大空は自分の目で見る時間を大切にしようとデジカメで撮る写真の枚数も減った。そして気忙しく写真を撮ることもなくなった。ゆっくりと撮れるフイルムカメラで撮るのも良いと思うこの頃だ。
雨の日も楽し
2024/05/28
天気予報通り風も強く傘を差していても少し濡れた。三井寺観音堂展望台から雨情琵琶湖を眺め楽しんだ。足元を見ると風と雨そして落ち葉が見事な自然のアート作品を見せてくれた。落ち葉の龍にも見えた。午後、降りしきる強い雨の中、市役所前のカフェサライへ出かけた。途中、小さな川が濁流になっていた。幅1メートルほどの川、もちろんコンクリートの三面張りの河田だ、流れが強く浅くても立てないと思った。水難事故は何処でも起きると認識した。サライのテーブルにはさり気なくペットボトルに芍薬が生けられていた。窓越しに見る雨の風情も良いものだとデジカメのシャッターを押した。
植物の強さ
2024/05/27
台風一号の影響でお天気は崩れ雨の予報通り雨が降った。三井寺への散歩時は寝坊をしたことで雨は弱く雨具を着ずに出かけた。牡丹園に花は無くシーズンが終わったことを告げていた。花を探すと門前を流れる小さな川の中で雑草に混じりキショウブが咲いていた。湖岸ではキショウブの花は除草作業で刈り取られ最近見ることが出来なくなった。やはり外来生物だから駆除される運命なのかと思った。家の小さな庭の片隅でフリージア・ラクサが今年も花を咲かせてくれた。数年前に展覧会の祝花としていただいた山野草の種が庭に落ちて自然に育ったものが今年は少し数が増え咲くのが楽しみだ。キショウブそしてフリージア・ラクサも人の支援も受けずに咲く植物の強さに感心した。
湖岸叙景
2024/05/26
湖岸ポタリングで走る湖岸も写真の被写体を探すのに苦労する時期となった。湖上には水鳥の姿も無く(数羽はいる)寂しい眺めだ。打出浜ではキンシバイが咲き始めた。黄色の花が咲くと僕はオオバナミズキンバイの花が湖岸を彩っていた頃を思い出す、特定外来生物の花で徹底的な駆除作業で大津の湖岸では見られなくなった。そしてキショウブも外来植物で駆除されたのか湖岸では見られなくなったのは寂しいと思った。におの浜湖岸では何時も見かけるユーチューバーさんが今日はコスプレ?していた。カメラを向けるとポーズを決めてくれた。本業は釣具屋さんなので最近の情報を聞くと琵琶湖ではブラックバスが釣れなくなり売上にも影響があるようだ。一時は琵琶湖のギャングとまで言われたブラックバスを釣り上げる人を見かけなくなった。最近ではモロコや鮎釣りをする人の姿を多く見かけるようになったのは良いことなのかと少し考えた。琵琶湖の水位は人工的に下げられ始めたのは梅雨の大雨を警戒してのことだと少し水位が下がった湖面を眺めた。
写真三枚目は昨日撮った。自衛隊大津駐屯地の湖岸風景には鉄条網が張られた湖畔。
キッズフォトさんぽ?
2024/05/25
今日は大津子ども歴史探検実行委員会が企画主催するキッズフォトさんぽ、に参加したのは僕も協力しているからだ。今日の散歩場所は自衛隊の大津駐屯地で場所は大津際川町なので家から自転車で向かった。集合場所は際川町自治会館で親子で参加するする人も多く小学一年生の子供も数人参加していた。10時に「写ルンです」の使い方を簡単に説明した後にゲストの方が際川にあった海軍航空隊の話が済むと自衛隊大津駐屯地へ出かけ、講堂で自衛官から駐屯地の説明を受けてから、やっとフォトさんぽとなった。小さな子どもたちには退屈なお話の時間が長かったのではと思いながら駐屯地内の施設を自衛隊員の説明を受けながら回った。子どもたちが興味を持って「写ルンです」で撮っているのは展示されている戦闘機や戦車などが多かった。戦争の歴史の遺跡的な格納庫や水上機を湖面から陸上の上げるためのスロープなどカメラを向けなかったのも、主催者側がもう少し事前にレクチュアすれば良かったのではと僕も反省しながら駐屯地内を歩いた。僕が飛行機を操縦して離着陸を繰り返した際川の飛行場は跡形もないが、僕は飛行場の跡は特定できると飛行場の在った場所の方向を見ると懐かしいエンジン音が風に乗って聞こえて来るような気がした。そして戦争が起こらないことを願いながら際川駐屯地から離れた。
写真一枚目は大津駐屯地ないにある戦前の格納庫です。二枚目は海軍基地当時から在るコンクリートのベンチと桟橋?

















