モリアオガエル
2024/06/20
毎年、三井寺の本寿院ながら亭の池でモリアオガエルの写真を撮っているのだが今年は池周辺の木の卵は見かけるがアオモリガエルの姿を見ることが少なく先日にやっとアオモリガエルの姿を、しかも産卵中?で何匹ものカエルが泡(卵)の上にいるところが撮れた。生物が温暖化の影響を受けているのではと何時も見かける筈のオオケマイマイの姿も今日、写真に撮ることが出来た。5月のギンリュウソウの群落は見られなかった。梅雨入りも遅く季節の移り変わりが不安定なのが心配だ。今年の夏も猛暑で長く短い秋になるのではと不安を感じた。
梅雨入り前の青空
2024/06/19
近畿地方も今週末に梅雨入りしそうだとテレビの天気予報が伝えていた。厳しい暑い日となると思っていたら意外と過ごしやすく我が家はエアコンを使用しなかった。今日の琵琶湖は青空が広がる好天となった。昨日の雨で琵琶湖の水位も少し上がったがプラス水位に戻るには梅雨の大雨を期待するしかないと上空の飛行機雲を見た。
写真二枚目は大津の戦争遺跡、三井寺の弾薬庫後の石積みが過去には大津が軍都であった事を物語っているようだ。
戦争遺跡
2024/06/18
今日は前線と低気圧の通過で朝は荒れ模様で三井寺の散歩では傘が約立たずだった。坂本のクリニックへ向かう頃は雨も小止みになった。大宮川の水量を見ると雨が多量に降った事が分かった。午後は三井寺の山内にある戦争遺跡訪ねた。というのは今週末の大津こども歴史探検で訪れるから下見に出かける必要があったからだ。三井寺さんが弾薬庫跡付近の草刈りをしていただいたお陰で弾薬庫の跡地がまるでアンコールワットの様にジャングルの中の遺跡にも見え楽しく撮影できた。植物は人間の歴史など簡単に消してしまうのではと思った。夕方、湖岸へ行くと青空が広がり朝の雨が嘘のように思えた。
フイルムで撮った写真
2024/06/17
フイルムで撮った写真と言ってもデジタルデーター化された写真だ。今日の散歩写真はお天気イマイチ被写体もなく最近ライカM6で撮った何でも無い写真だ。フイルムも高くなり2年前には900円ぐらいで買えたネガカラーフイルムが税を入れると2000円もする時代だ。仕事では一日何本も使用した時代を懐かしく感じた。ポジフイルムの値段の高さと現像料を見ると驚き撮る気は起きなかった。ブローニーフイルム120が一本2000円もする時代になった事を知るとハッセルブラッドも使うことは諦めるしかないと思った。でも最近ペンタックスが新しくフイルムカメラを発売するニュースが伝わっているがフイルムが高価になった時代に以前のようなフイルムカメラの時代が来るとは想像できないが、なんとかフイルムが存続できてコストが下がればフイルム写真は生き残れるのではと思った。
静かな町
2024/06/16
今日、久しぶりに自分の映像作品をパソコンで見た。30年前に8ミリフイルムで町の情景を撮影した「スーパーロカルロードムービーイン大津」だ。来月、子ども大津歴史探検のフォトさんぽの最終会に写真のワークショップの時に子どもたちに30年前の大津の町の姿を見てもらおうと思ったからだ。今日も寂れた町を自転車で走ると余りにも変わった町を見て改めて驚くしか無かった。自分の撮った映像を見て驚いたのは初めてだ。町だけでなく湖畔の賑わいも無くなったのは何故と考えるも原因など見つかる筈がないと・・・・

















