テレビのローカルニュース
2023/12/16
僕が少しテレビの前に座るのは夕食後の暫くだ。ローカルニュースが彦根城での餅つき風景で、ひこにゃんの映像を流していた。もっと大切なニュースが放送できる筈では、とテレビを消した。此処数日前から琵琶湖岸、特に浜大津港周辺の湖岸では死んだカモを見かけるようになったのは3日ほど前からだ。ネットの知人がカモの死をSNSで写真を上げている、僕は昨日、この湖畔通信にも書いた、カモの死骸は今日も見かけた。知人のTさんは県にも通報したと僕に語ってくれた。打出浜湖岸から琵琶湖を眺めていると湖面には幾つかのカモの死該が確認できた。僕はカモの死該を8羽ほどしか確認できないが、Tさんによると30羽以上は確認していると言われていた。超望遠レンズを付けたデジカメで見ておられるから確かだとおもった。何故カモ(鳥)が死んでいるのか僕は原因がしりたいだけなのだ。メディアは何故取材もしないのだろうかと不思議におもった。鳥の死は鳥インフルエンザなのか、何かの食中毒か水草、プランクトンらの影響?か早く死んだ鳥を回収して検査して発表してほしいだけと鳥の死体を今日も写真に撮った。
湖岸にはカモの死骸が
2023/12/15
雲に覆われ暗いお天気では意気が上がらないまま朝の散歩に出かけた。三井寺では歳末行事の助け合いの托鉢が行われ三井寺の僧と関係者が町へ向かう為に観音堂に集まっていた。出発を見送り帰宅後、湖岸ポタリングへ出かけた。浜大津港で湖面を見ると、カモの死骸が藻の中に浮いていた。昨日と同じ場所だ。県は回収して死骸を検査していると思っていたが、そのままだ。打出浜へ向かう途中の湖岸ではカラスが死んだカモの羽をむしり食していた。もし鳥インフルエンザだったらと心配になった。今日湖岸で見かけたカモの死該は8羽ほど目視できた、3日前からカモの死骸が浮かんでいるのを目視したのは僕だけではない、もっと早く見つけて写真をSNSに上げて知らせてくれる人も在った。滋賀県の環境課は動いているのだろうかと疑問をかんじた。僕は以前なら素直に県に電話したのだが・・アオコの発生を知らせたのだが研究者でない僕がアオコと言っても一般市民では信用を得られないから・・・それ以来、知らせることは止めた。ササバモの群体の中で死んでいるカモもあり、もしプランクトンを食してことなら原因はプランクトンだが・・・鳥インフルエンザなら大変なことだと思った。
散歩写真
2023/12/14
毎日の散歩で撮る写真はデジカメとスマホだが、暑い間はデジカメを持たずに歩いていた。デジカメで撮る写真はスマホとは違うと僕は思っているが見る人には関係ないのだが・・・今日も三井寺の蓮池ではアオサギ君が池の傍らで置物の様にじっとしている様子を見て、運動不足にならないのかとアオサギ君を心配した。琵琶湖の低水位は解決には時間がかかりそうだ。浜大津港の湖面はササバモが集積、そして少し発酵したのか異臭がするようになった。そして遠くに浮遊する藻の中に鳥の死骸が浮いているのが見えた。僕が気がついただけでも三箇所ほど見かけた、そしてSNSの写真投稿ではカモが死んでいる写真が掲載されていた。鳥インフルでないことを願った。彼方の比良山には雪もなく、今年も暖冬で雪が多く山に積もらなければ、琵琶湖の水位の上昇と深呼吸(全循環)にも影響するのではと琵琶湖の環境問題が心配だ。琵琶湖の湖面が青く美しく見えるのは青空が映っているからだ。実際の湖水は透明度も悪くそんなには美しくないのだ。
今日の散歩写真
2023/12/13
今日は午後からは京都へ出かけることもあり、写真を撮る時間が短くなった。浜大津では久しぶりにユリカモメが多く飛来していた。水位は少し上がっただけで湖岸にはササバモが打ち上げられていた。今日は京都で忘年会があり、遅くなり、辛うじて写真を載せることが出来た。
三枚目の写真は西武百貨店後に出来る大型の集合住宅が姿を表しかけた。西武百貨店の建物は印象に残っているが・・・
雨量は
2023/12/12
昨夜から今日にかけて降った雨は琵琶湖の水位を大幅に回復すことはなく4センチ程水位は上がっただけだった。今日の水位はマイナス70センチとパソコンで見た。午前中の湖岸ポタリングでは琵琶湖は雲も低く、におの浜のプリンスホテルの上部は雲に隠れる時も在った。三保が崎の琵琶湖疏水の取水河口にはササバモが多く流れ着いていた。夕方近く湖岸へ向かうと低い高度の積雲が彼方の湖上に見えた。気温は高く冬の寒さを感じることはなかった。

















