中島省三の湖畔通信

湖岸散歩写真

2024/07/31

湖岸ポタリングを毎日楽しんでいるが、花火大会が近づくと見物用の有料観覧席の工事らで走りづらく、そして湖岸へ入れなくなり写真も撮りづらくなった。去年、メディアが高い塀問題を取り上げた事もあり今年はにおの浜の道路側では工事が行われていないから悪評の塀は設置されないのではと考えた。そしてにおの浜の湖岸には花火の場所取りのシート禁止の大きな看板が設置されていた。テレビニュースらで全国各地の花火大会の賑わいが伝えられているが、昔の琵琶湖花火大会は浜大津で行われていた、僕らの少年時代は無料で浜大津一帯は誰でもが見られる場所で有料席も無い時代だった。現代の花火大会は有料席の花火が良く見える席は高額で安い席でも4800円もするそうだ。無料席は端っこで、格差社会を見ているようだ。今年も家の近くで戦争のイメージで花火写真を少し撮るつもりだ。

静かな湖畔

2024/07/30

今日も静かな湖岸をポタリングした。人影の少ない浜大津湖岸を眺めていると昔の賑わいが思い浮かんできた。総合開発で大々的な埋め立てや港の改修工事がされる前はレジャー施設もあり賑わっていた。京阪レークセンタにはプールやテニスコートがあり小規模ながら夏を楽しむ事が出来た。空からの観光も関西航空が水上飛行機を運航していた。セスナとデ・ハビラントの二機小型の水上機が京都と琵琶湖を空から見る遊覧飛行も休日は賑わっていた。今ではその面影も消え寂れた光景からは昔の繁栄を感じることは出来ないと人影のない大きなホテルとアーカスのレジャー施設がひっそりと佇んでいる光景を見ていると寂しくなるばかりだ。

熱帯になった?

2024/07/29

今日も朝から陽射しが強く三井寺への散歩へ向かう時に初めて日傘を差した。何時もなら両ストックのノルディックウォーキングだが片手には日傘で境内を散歩した。湖岸ポタリングで走る湖岸にも人の姿はなく浜大津港の湖岸で花火大会の桟敷工事の関係者だけだった。暑さはアフリカ圏並になったのではと熱気を感じながら自転車のペダルを漕いだ。

ボランティアが終わった。

2024/07/28

友人が関係する団体のボランティアを手伝うことになり、5月から今日まで四回・・でも本当に僕が活躍出来たのは6月22日と今日7月28日だ。チラシ制作の段階では僕の貴重な写真を了解もなく加工されたりプロフイルはパソコンのホームページからコピーされ出来上がりを見て驚くより呆れ果てた。そんな団体で企画されたキッズフォトさんぽに協力したのは友人からの依頼でもあったから最終日まで参加した。今日は僕がフイルム写真と小型映画の話を一時間ほど・・でも小学生と親御さん一緒に聞いてもらう話は分かりやすくしたつもりだが、反省するところもあったと振り返った。もう二度とすることもないボランティアも終わってしまえば何事もなかったように忘れようと思った。でもKちゃんが参加してくれたことだけは良い思い出となった。

湖畔叙景

2024/07/27

暑さ厳しいが毎日の湖岸ポタリングは続けている、浜大津の湖岸は花火大会へ向けて有料観覧席の設置工事が始まりポタリングも遊歩道から外れなければ走れなかった。そして浜大津緑地公園の木々の選定では花火を見えやすくするために大胆に刈り取られた木々には木陰がなく僕には異様に見えた。公園の百日紅も満開の花で夏の暑さを歓迎しているようにも見え逞しさを感じた。

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