友来る
2024/04/05
今日の午後友人のMOROさんが大津に来てくれた。そして三井寺へ花見に出かけると観光客で境内混雑していた。休憩しようと何時ものカフェは2つとも満席でパスするしか無かった。観音堂の観月舞台を見ていると、桜のシーズンにMOROさんのライブを三井寺観音堂観月舞台で開催してもらった懐かしい光景を思いだした。MOROさんの音楽が観音堂広場に流れ春の宵を集まった人たちが曲に聞き入った。MOROさんはシンセサイザーの作曲家で僕の映像作品には無くてはならない音楽を作曲してもらっている。そして僕のパソコンの師匠として30年以上もお付き合いをいただいている、おまけに今日の夕食までご馳走になり僕のラッキーな一日となった。感謝 感謝・・・
鹿関橋の賑わい
2024/04/04
鹿関橋と言っても名前を知る人も少なく思うが春の桜シーズンでは賑わう橋だ。橋上から眺める、琵琶湖疏水の堰堤に咲く桜並木がトンネルに向かって遠近法的な美しさに誰もが足を留めて写真を撮る場所だ。今日も朝から大賑わいだ。疏水の観光通船も此の桜の期間だけ浜大津港までの延伸航路となり閘門の水位調整が体験できるコースとなり予約満杯となったと新聞記事に在った。我が家の家前の道も賑やかだ。三井寺のライトアップと琵琶湖疏水のライトアップ同時開催で大津の桜名所としての人気スポットだ。明日は金曜日でオーバーツーリズムで車が渋滞しそうだ。
桜雨
2024/04/03
テレビの天気予報を見ていると気象予報士が桜雨の話をしていた。少し聞き逃したのでパソコンで調べると桜のシーズンに降る雨で桜雨、桜流し、として使われる言葉だと知った。今日は桜雨を楽しむ?観光客を三井寺で見かけた。桜は外国の観光客には人気があると、之もテレビのニュースで聞いた。桜の名所も時代の流れで変わった。僕の子供の頃は桜のお花見と言えば長等公園に決まりだった。そして子供がお花見を楽しんだ記憶はない、大人が酒を飲んで楽しむものと思っていたからではと少年時代を振り返った。桜の思い出の定番は入学式の校門の桜ではないか、小学生の時に描いた絵には桜の花に迎えられ入学する様子を描いているが、お花見の記憶を探すも見当たらなかった。
近場の桜巡り
2024/04/02
明日は雨の予報だ、昼食後、近場の花巡りをしようと自転車で長等公園に向かった。公園の彼方此方でお花見をするグループや家族連れの姿も見られ地元では今でも存在感があるのは以前は夜桜と言えば長等公園が大津市屈指の桜の名所だったからだ。昭和の良き時代のお花見風景が僕の脳裏に浮かんでくる、公園の入り口には宴会に使う茣蓙や筵の貸出とお酒やコンロまで用意した店が在った。夜の帳が下りると公園の彼方此方の雪洞の灯りの下でお花見の宴会が夜遅くまで開かれて賑わっていた時代を知る人は少なくなった。そして少年時代の記憶には遊具と大きな檻があり狸?猿?飼われていた記憶がある・・公園は谷あいに在るため湿度が高く日暮れも早く少し陰気な公園だった。改修され綺麗になってから人の集いが消え寂れたのが不思議だ。そんな公園の歴史を思い出しながら静かな花見を楽しむ人たちを眺めた。そして蝉丸神社へ向かった。クラウドファンディングらで蝉丸神社を復興させた姿を見て驚いた。朽ちた社務所なども取り払われて広くなった境内、そして社殿や拝殿も美しくなった姿を写真に撮った。そして天孫神社へ向かうと桜は見頃でコンパクトな境内に植えられた桜を眺め、町中でこれだけ豪華なお花見が出来る場所はないと神社周辺に立ち並ぶビルやマンションを見上げた。
近江大橋を渡り・・・
2024/04/01
今日は久しぶりに遠出?いや距離が短いから中出?と言うところかな?西大津にあったイオンが閉まってから不便になった。デジタルプリントやフイルム現像は近くのカメラ店に出しても時間がかかるようになった。今日は春物の衣類が欲しくなり近江大橋を渡り草津イオンモールへ出かけた。大した距離ではなく自転車で20分ほどの距離ではサイクリングではなくポタリングだ。湖岸の桜を楽しみに走るも残念ながら蕾が多く花を咲かせている木は少なくお花見は次回となった。近江大橋の草津側北の湖岸にはビオトープがあり昔ながらの南湖の湖岸を思い出させてくれた。久しぶりにイオンモールに入ると改装中の店舗もあり、そして平日と在って空いていた。モールは全天候型の商店街みたいなものかと来るたびに感じる、僕の好きな模型店やカメラ店が無いから魅力は半減だ。やっと端っこで僕の好みのジャンパーを見つけて買った。やはり僕は全天候型のモールよりも僕の少年時代に存在した、商店街の方が素晴らしかったと思いながら帰路についた。

















