今日の散歩写真
2024/05/21
湖岸は少し風もあり爽やかなお天気だ。湖畔の平日は人の姿も少なく長閑な風景だ。鯉釣りをする人の側にはカラスも釣りを見物しているように見えた。浜大津港ではウエディングの前撮りが行われていた。人を気にすること無くゆっくりと撮影できる広い場所は都会では難しいが平日の湖畔なら貸し切り状態だ。帰路は町中を通った。最近、町の書店が少なくなったとニュースで知った。大津も以前は僕の住む町には6軒も在ったが今では2軒となった。僕は何時も中井書店で買うが取り寄せに時間が掛かるのが別に待てば済むことだ。店主と会話も楽しめる良い書店だ。インスタグラムに写真を投稿するのを止めてスマホを手にする時間も少なく、何よりもスマホのカメラで撮らなくなりゆったりと散歩が楽しめるようになった。
祭りのあと
2024/05/20
千団子祭りが終わると少年時代は祭りのあとの寂しさを感じながら学校へ向かったのは楽しかった千団子祭りが終わると全てのお祭りが終わるからだ。勉強嫌いの僕は辛かった事を思い出している、特に千団子祭りの日の賑わいは京都の京極(大津に暮らしている人は賑わいに憧れを感じていた)の様な賑わいが3日間続いた後の静けさは空しさを伴った。そんな思いは高校生になると消えた。今日の三井寺の展望台からの眺めは雨後の清々しい光景を楽しめた。展望台の直ぐ下には今度、国の重要文化財に指定された観音堂の伽藍一同が誇らしく存在感を表している様に見えた。
今日も千団子祭り
2024/05/19
今日も千団子祭りは続く、以前は曜日関係なく16・17・18日と3日間続いたお祭りだった。地元の人たちは此のお祭りを親しみを込めて千団子さんと読んでいる、そして此の頃には椎の花の匂いと花粉が飛び交うと千団子さんの匂いがしてお祭りが近いことを知った。でも今年は匂いが弱く感じる人も少なかったようだ。最近はお祭りは5月中旬の土曜日曜の二日間になった。残念ながら今日は雨、でも人出もあり賑わっていた。でも以前の賑わいには遠く及ばないと思った。県道から護法善神堂に直接向かう時に潜る門は両側に立派な石垣があり門前には狭い広場があり、露天が並び賑わっていた。もちろ境内には溢れるばかりの露天や植木市や見世物小屋もあった昔と比べると余りも寂しい姿だ。門前の中では演芸大会が開かれていた。門はやはり見通しよくしてほしいと思った。
写真一枚目二枚目は昨日の撮影、三枚目は今日の撮影です。
千団子祭りと湖岸のボランティア
2024/05/18
今日は千団子祭りで三井寺の境内は賑わっていた。以前は曜日と関係なく5月16・17・18日と行われていたが最近では5月中旬の土日に行われるようになった。僕らの少年時代の賑わいは大規模だった。京阪石坂線三井寺駅から人並みが三井寺まで続く、今で言うオーバーツーリズムの様な混雑ぶりだった。疏水の鹿関橋を渡ると沿道には露天が並び千団子さん(護法善神堂)まで植木市と露天が続いていた。境内には見世物小屋などが立ち並ぶ繁盛ぶりは今のお祭りからは想像することは難しいのではと思いながら静かな賑わいをデジカメで撮った。湖岸ポタリングに出かけると浜大津港はミシガン号が出た後で静かな佇まいだ、辺りの広場もイベントもなく人影は疎らだ。打出浜湖岸ではボランティアのグループが清掃活動をしていた。団体名の旗もなく静かに湖岸のゴミを拾っている姿にデジカメを向け撮った。爽やかな行為が清々しい風を運んでくれ気分の良い日となった。
自由になった花
2024/05/17
雲一つない晴天となった今日、三井寺の展望台から見る琵琶湖は満々と水を溜めている、琵琶湖の淡水赤潮もここしばらく発生していないのは安定しているからと思うも晩夏から秋までの間はアオコがここ数年連続発生しているから安心できない状況ではと思った。午後は近江大橋を目指して湖岸ポタリングに出かけた。膳所由美浜サンシャインビーチではリュウキュウツキミソウが咲いていた。写真を撮るために近づくと花と一緒に他の植物もあり数年前の様に花だけが手入れされて咲いていないことが分かった。聞くところによると花を手入れされていた方がが数年前からされなくなりその後は、人の手を離れ自由になったリュウキュウツキミソウはより逞しくなり他の植物との生存競争にも負けること無く他の花や植物と共存しながら今年もサンシャインビーチで咲いている姿は以前より輝いて見えた。

















