中島省三の湖畔通信

虹のシーズン

2023/11/17

晩秋になると時雨も多くなり虹が見られる機会が多くなる、三井寺への散歩では低気圧の通過後なので少し小雨が降っていた。僕は虹を期待してデジカメを持って出かけたが太陽が顔を出さず、虹は見られなかった。湖畔ポタリングに出かける頃は陽射しも見え虹が出そうなのでデジカメを持って出かけた。浜大津マリーナーから比叡山方向を見ると虹が見えた、でも虹の橋は架からなかった。琵琶湖はこれから時雨が多くなり虹のシーズンだ。少し時雨れている日は虹が期待できるから雨具を着て湖岸へ向かうと湖上に架かる虹の橋を見る確率は高いようだ。

今日の写真

2023/11/16

夕食後はパソコンの前に、そして湖畔通信の寫眞を選ぶことから始める。50枚以上の中から選ぶのも大変だ。そして僕の限られた行動半径では写真も同じ場所が多いから目新しさを感じないからだ。でも今日、疏水観光通船の写真を見てトンネルが土管の様に見え以外に狭いことに気がついた。閉所恐怖症の人にはお薦めできない疏水の通船だと思った。湖岸ポタリングで数日前に見た白いカラスが気になり望遠レンズを付けたデジイチを持って出かけるが見つける事ができないままだ。桟橋のカワウを望遠で見ると湖畔の集合住宅がカワウの塒に見えてきた。夕方に撮った写真には飛行機雲が写っている、其の写真に決めて、次は文章だ・・・

毎日の写真

2023/11/15

カメラ(フイルム)からデジタルカメラに変わってから写真を撮る回数が増えた。特に湖畔通信の掲載写真を撮るために多い日では100枚近くシャッターを押す、少ない日でも30枚も写真を撮っている、フイルム時代なら破産していただろうと思った。写真を多く撮るから良い写真が撮れるとは限らない、フイルム時代なら一本のフイルムで36枚の写真が撮れるが仕事以外なら一日で36枚撮ることは余程のことが無い限り撮りきらないから一月くらいはカメラに入ったままだ。デジカメとなるとフイルム代の事は気にせずに撮れるから今日も100枚も撮った。湖畔通信に載せるのは三枚だけだ、選ぶのが難しく、悩んでもしょうがないと諦めるのが常だ。そして5年前からインスタにもスマホで撮った写真を多く上げているから良い写真が撮れる筈がないと反省する毎日だ。今日は久しぶりにフイルムカメラで写真を撮りたくなった。スマホを持たずに何処かへ出かけようと・・もちろん自転車で行けるところだが・・・・

広くなった湖岸

2023/11/14

水位低下で広くなった湖岸を見ていると、琵琶湖は大丈夫なのかと心配になってきた。マイナス60センチを超えて低水位になった琵琶湖の環境には問題はないのかと・・メディアや県の発表もないのが不思議だ。最近、読み始めた「琵琶湖のほとりから地球を考える」(鈴木紀雄著)には水位低下で起きる琵琶湖の環境への影響が色々と書かれている、総合開発によって琵琶湖の水位はマイナス1メート50センチまで下がる事を想定しているが琵琶湖への環境負荷のことは分からないと鈴木教授は記しておられた。生前、僕は自主制作映画ではインタービューに答えていただいたり、ナレーションにも協力していただいた事を思い出した。アオコの危険性も記された、此の本は1990年に発刊された、本には30年後の今の時代を予見され書かれたのだと思った。僕ら何も分からないものにも丁寧に説明してくださったことを思い出した。打出浜の湖岸に立って水位の下がった琵琶湖の湖岸を見ていると、本にも記して在ったように干上がった湖岸の微生物や水草の影響が来年の湖水に影響してくるのではと静かな琵琶湖を眺めた。

便利なデジカメの落とし穴?

2023/11/13

デジタルカメラの機能を全部使用した事はない、今使用しているデジタルミラーレスカメラは多機能すぎて便利の悪い時もある、アダプターを通して古いレンズも使用できるがカメラが繊細すぎて言うことを聞いてくれなかったり、トラブルが起きて戸惑うこともある、今日の夕方の湖岸ポタリングでは急にカメラが誤作動して、マニュアルとオートがだめになり、今日の一大トピックを逃すことになった、距離10メートルくらいに白いカラスと黒いカラスが戯れている姿が見え、直ぐにカメラを構えてシャッターを切った、直ぐに確認するとピンぼけだった、絞りも、シャッター速度も誤動作で使い物にならず、諦めるよりほかなかった。デジカメのコンピュータが繊細すぎて、純正レンズには反応するが、僕は色んなレンズをアダプターを通して使用しているから時々不都合が起きるのは予想範囲だが、少し後味の悪い結果となった。
写真一枚目はアダプターを介して古いレンズ50ミリレンズを付けて三井寺の展望台から撮った。三井寺の古写真は良くこの構図で撮られているから真似て撮った。ユリカモメの写真は誤動作しながらも辛うじて撮れた一枚だ。

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