山笑う
2024/05/11
僕の住んでいる処は少し歩けば三井寺の境内に入れる門前町だ。家を出て南を見ると疏水に掛かる鹿関橋が見えその背後には山が控えている、そして今まさに山笑うシーズンだ。長等山は椎科の樹木が多く花を咲かせたツブラジイらの木がモクモクと競り上がる勢いで本当に山が豪快に笑っているようにも見える季節だ。何時もなら千団子さんの匂いが・・地元では毎年5月中頃に千団子祭りが行われる、その時期が近づくと椎の花の匂いが山から門前町へと伝わると住む人は千団子さんのお祭りが近いことを知るのだ。でも今年は花は咲いているが匂いが感じられないのは木に異変が在ったのではと心配になってきた。そして境内のギンリュウソウの花も彼方此方を探すも咲いていなかった。温暖化の影響が出始めているのではと心配になってきた。
天気晴朗なれど・・・
2024/05/10
今日の気分は天気晴朗なれど・・・今日は頭の神経痛と言われている、頭皮がピリッとしたり耳がピリッと痛くなり、何時もなら半日で治まるのだが今日は長引いているから体調は良くないが三井寺への散歩そして湖岸ポタリングも済ませた。耳鼻科でもらったアレルギーの薬を飲んでから酷くなったようだ。副作用に痙攣も書いてあったからその影響もあるのではとおもった。今日は短く之ぐらいで・・・
晴れ日の叙景
2024/05/09
青空の下での湖岸ポタリングほど気持ちの良いものはないと浜大津湖岸に佇んだ。そんな気分の良さも直ぐに吹っ飛んだと言うのは今日は北西の風が強く、彼方の若狭の老朽原発の稼働が気になって来るからだ。裁判ではことごとく稼働反対意見は無視され危険な老朽原発が容認され次々と稼働が認められて行く国の認識に不信感が募るばかりだ。爽やかな5月の風を心安らかに感じられる日は何時かと琵琶湖の彼方を見た。
写真三枚目は解体工事の準備が進むイオン大津京前を通過した。此の跡地に800戸の集合住宅ができるそうだ。ケージの様な大集合住宅の高層ビルばかりが立ち並ぶ面白みのない大津の街は発展するのだろうか・・・
都へ行く
2024/05/08
今日の午後、京都フォトグラフィ(国際写真展)を見に出かけた。前回は2箇所の展示を見て、気になる展示を見たくなり今日の午後都へ出かけた。京都文化博物館別館で開催されている、ブラジルの原住民を題材にした写真展を見た。写真や映像作品が趣向を凝らした展示が売の此の会場は京都フォトグラフィでは人気があり今日も多くの人が訪れていた。作品は原住民ヤノマミ族の暮らしをドキュメントした映像が各ブースで上映されているが椅子が少なく僕は立ち見では辛く短時間の鑑賞となった。作家はブラジル人のクラウディア・アンドゥハルが長年かけ撮影した作品だ。僕は写真をもう少し多く展示してほしいと思った。もう一箇所は室町の誉田屋源兵衛の商家が会場で、ユニークな建物もあり豪華な日本建築の内部に展示されているのは中国人アーティストのユニット作品は楽しく見られ、しかも無料とあって賑わっていた。室町界隈を歩くと電信柱の存在感に見とれた。僕は町中の電信柱は撤去しなくても町の美観には関係ないのではとデジカメで撮った。
鈍色の琵琶湖
2024/05/07
お天気が悪い?雨の日が何故、お天気が悪いと言うのだろうかと鈍色の琵琶湖を眺めていると謎が深まるばかりだ。僅かな光を受けて輝く湖面の美しさは格別と雨の日ならではの光景を楽しんだ。
写真二枚目は完成間近の西武百貨店跡に出来た大集合住宅を見てケージを想像した。

















