今日も折角書いた文章が消えた?
2024/03/11
今日も折角、湖畔通信の文を書いたのにマウスを移動中に消えてしまった。残念・・・皇子が丘公園のハツミヨザクラを見に行ったが花は例年よりも精彩が無かった。久しぶりにマグレでメジロの写真も撮れた、帰路、鳥撮り少年のHくんとお母さんが皇子が丘公園に来ていた。Hくんは鳥撮りに熱中していてハツミヨザクラの咲いている場所には向かいそうには見えなかった。すると近くを彩りも鮮やかなインコをケースに入れ散歩する人が通りがかり思わぬ出会いでインコも見ることができた。・・・消えた文を諦めて少しだけ書いた。
マラソン大会
2024/03/10
春のマラソンと言えば、びわ湖毎日マラソン大会だが2021年を最後に琵琶湖での開催が終わった。そして一年の空白期間があったが去年2023年に市民マラソン大会として復活した。去年に続いて、2024びわ湖マラソン大会が行われ、7000人のマラソンランナーが参加する大規模な大会だ。僕は三井寺の展望台から陸上競技場に集まる大勢の参加者を撮ろうと出かけた。競技場は三井寺の北側に在り展望台から1000メートル位の距離で望遠ズームを付けたデジカメのファイダーを覗くと競技グランドに集まったマラソンランナーで賑わっていた。スタートを撮りたいが、やはり間近で写真を撮りたいので何時もの撮影ポイント三保が崎の第2疎水の橋へ急いで石段を降りた。帰宅後、すぐに自転車で撮影場所へ向かうと、既に国道に白バイの姿が遠くに確認された。先頭集団は8人が次の集団を大きく離して走り去ると市民ランナーの大集団が続いた。デジカメ、フイルムカメラそしてスマホで次々走り去るランナー集団を撮った。橋が揺れているのに気づいた。人間何千人が走れば頑丈な橋でも重量のある車が走るのと同じだと思った。走って来る群衆マラソンランナーの迫力は以前の毎日マラソンでは味わえなかったと事だ思った。そして我が家の長男も参加している、5000番台のゼッケンを探すも動体視力が落ちた老人には難しいと諦めていたところ急に声を掛けられたがカメラを構える間もなく走りすぎ辛うじて後ろ姿だけは撮れた。まだランナーの集団が続いている情景を見て7000人が参加する市民マラソン大会の規模の大きさに驚いた。撮影を止めてもまだランナーの列は続いていた。
びわ湖開き
2024/03/09
今日は、びわ湖開きの行事が浜大津港であった。お天気は冬型に戻り寒さ一段と厳しく例年なら湖上の観光船のパレードを湖岸から撮るのだが寒いので体を温めるために三井寺への散歩を優先して観音堂上の展望台からびわ湖開きを見ることにした。展望台から浜大津方面を見るも大きな衝立、湖岸の集合住宅所謂マンションに阻まれミシガン号らの観光船の姿は見えず、辛うじて消防艇の祝放水がマンションの上に見えた。何時もならマスコミの取材ヘリが何機も飛び交うが風や雪が舞う悪天候では飛行できなかったのかと湖上の空を探すも見当たらなかった。散歩を終えて湖岸へ向かった。残念ながら湖上のイベントは終わっていた。湖上にはミシガン号だけが見えた。僕の写真集には第28回のびわ湖開きのミシガン号が写っている、あれから41年も過ぎたのかとファインダーの中のミシガン号に書かれた第69回の文字を見て時の流れの速さに驚いた。湖上の彼方の琵琶湖大橋は上方蜃気楼で何時もと違う光景が見られた。夕方の湖岸では雪雲が春はまだだよと冷たい風を運んできた。
サンダーバード
2024/03/08
3月16日に北陸新幹線が敦賀まで延伸されるとサンダーバードは敦賀止まりで新幹線に乗り換えて金沢へ向かう事になるが新幹線に乗り換えてもメリットは少ないと思いながら昨日サンダーバードに乗って金沢へ向かった。一年一回受ける内視鏡検査で金沢のはやかはクリニックへ行くためだ。敦賀と金沢間の車窓風景を楽しめるのも最後のチャンスだと窓側に座らせてもらった。京都から金沢まで2時間19分で行けるサンダーバードに何の不満も感じずに行けるのに何故今更新幹線かと快適に走る特急電車の軽快なリズム音を聞きながら車窓風景を撮った。
由美浜のカワヅザクラ
2024/03/07
好天に誘われて由美浜のカワヅザクラを見に行くと遠くから見ると先日と余り変化していないように感じた。近づいて見ると花は咲いていたが以前のような元気さを感じなかった。不揃いの開花は初めてではとカワヅザクラの並木を眺め、来週あたりが満開になるのではと由美浜を後にした。心配された琵琶湖の水位も回復して湖岸では釣り人の姿を多く見かけるようになった。短い春がやってきたと空を見上げた。

















